アップコンは、地震や液状化などの災害が原因で、沈下・傾き・段差・たわみ・空隙・空洞が生じてしまった
建物構造物(工場・倉庫・店舗・住宅・学校施設など)のコンクリートの土間床や、
高速道路・港湾施設などで多用されているコンクリート舗装版に生じた段差・空洞・空隙などを
専用に開発された高強度ウレタン樹脂を使用して、操業を止めずに短工期で修正しています。
アップコンは2003年の創業以来、多くの大地震などの災害による復旧・復興工事に携わってきました。
復旧工事の事例や情報についてご紹介します。
復旧工事をご検討されている方に参考にしていただければと思います。
ご不明点やご質問はお気軽にお問い合わせください。
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製袋加工工場
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物流センター
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液状化による沈下2011年3月に発生した東日本大震災による液状化が原因で沈下が生じたベタ基礎住宅。 傾いた住宅での生活により、体調不良などの健康被害も生じてしまいました。 2日間で最大約80mmの沈下を修正しました。 |
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地震による傾き
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高速道路 トンネル
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港湾 荷捌き地・野積場
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中学校 体育館
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小学校 教室
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2024/5/31 新潟総合テレビ |
NIIGATA NEWS:https://news.nsttv.com/post/20240531-00000008-nst/ |
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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。
さて、本日は、皆さまの床のお困りごと解決のお役に立てるよう毎月弊社の情報をお届けしている「アップコン通信」の3月号から、
ぜひ知っていただきたい内容をピックアップしてご紹介します。
メルマガではお伝えしきれない詳細な施工写真などは、
以下リンク先サイトでチェックしてみてください。

■ 現場のリアル!施工事例
アップコン通信では、毎回、工場や倉庫・店舗(商業施設)の床の沈下修正の実績を取り上げています。
今回の施工場所は、茨城県のとあるスーパーマーケット。
お客様は沈下の影響で店舗内の床がたわんでしまいお困りでした。
従来工法(コンクリート打替え)で店舗の床を補修するにはコンクリート床を壊すため休業が必要です。アップコン工法は床を壊さず、商品をどかさずに施工ができるため、
業務に影響が殆どない夜間のみに施工を行うことで、店舗の休業なく2日間の短工期で施工を完了しました。
▶ 【茨城県】スーパーマーケット 床のたわみ修正・沈下修正工事
■ 沈下修正の専門家によるコラム
工場や倉庫の土間床下の空隙・空洞ができる現象は、軟弱地盤や震災、豪雨による沈下が原因で発生します。
放置すると床の沈下や振動、害虫発生、設備損傷、稼働効率低下などの深刻なトラブルを招く恐れがあります。
この記事では、空隙発生の主な原因と解決策に加え、「アップコン工法」による充填工事の事例を解説します。
▶ 「工場などの土間床下に空隙・空洞ができる原因とは|解決策とアップコン工法の事例紹介 」
■ お知らせ:「健康経営優良法人2026 ネクストブライト1000」に認定されました。
当社は、戦略的に健康経営を行うことで経営の安定と企業価値の向上を目指し、2016年発足の健康活動倶楽部、
通称”健活(ケンカツ)倶楽部“が中心となって健康活動を全社で取り組むだけでなく、
健康活動を実施すると健活ポイントが付与され社員に還元されるなどのユニークな取組みが評価されています。
健康経営優良法人認定制度がスタートした2017年から10年連続の認定を受けています。
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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。
【アップコン起業秘話】(2026/3/6発行)現地視察・
【アップコン起業秘話】まとめはこちら
OHさんが話を続けます。
「まあ、当たり前なんだけど、施主の方は床が下がるなんて考えたこともなかっただろうし、なんでそれを直すのに自分たちがまたお金を払わないといけないんだ?
って思うよね。」
「そうですよね。」
とまだまだ私は不安だらけでした。
「じゃあ、元請けが払えばいいじゃんってことにはならないんだな。
元請けの方は設計図通りに施工しているから、何にも悪いところなんかないんだよ。」
「そうですか。
それじゃあ、設計が悪いってことじゃないんですか?」
「うーん。
設計事務所が悪いって言ってもねぇ。
彼らも役所からちゃんと許可を取って、
これで建てていいですよって、
お墨付きをもらっているからねぇ。」
「じゃあ、役所が悪いってことですか?」
「そうじゃないんだ、松藤君。
誰かが悪いから、沈下しちゃったんだ、
なんてことではなくてね。
まあ、言っちゃえば地盤が悪いからこうなっちゃったんだよね。」
と、KMさんが
「そう。誰も悪くはないってところが、
また問題なんですけどね。」
「どういうことですか?」
私はKMさんに質問しました。
「松藤君も図面見ているからわかると思うんだけど、
あの建物、あまり地中梁が入っていないでしょう?」
「そうですね。
私もこんなに大きい建物の割には、
建物の外周と、
あと、エリアを分けるところに何本か地中梁があるだけで、
だから下がったんだなと思いました。」
するとOHさんが
「そうなんだよ。」
と再び説明し始めました。
「最初はね、設計事務所が提出した図面にはしっかりと
地中梁も密に入っていたんだよ。」
「そうなんですか。」
「で、元請けもそれをもとに見積りして、
施主に金額を提示するよね。」
「そうですね。」
「そうしたら、施主から『高い。』の一言。
で、その後、いろいろ検討していくうちに、地中梁の予算も削られてしまったんだ。」
「まあ、地中梁は目に見えないですからね。」
KMさんが付け加えます。引き続きOHさんが
「と言っても建築的には違法ではないから、
役所もOKを出すし、建てられるってことで元請けも建設して
今日になっちゃったんだよね。」
「地盤改良してましたよね。」
と私が質問します。
「してる、してる。表層の地盤改良なんだけど、
まあ、そこはちょっと突っ込まれるかもしれないな。」
「何でですか?」
おいしい地元のうどんを食べているのに
全然、味わうということができていません。

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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。
【ラジオNIKKEI&プロネクサス共催】
3月28日(土)『MARKET WAVE 』 を
東京ミッドタウン ホール&カンファレンスで開催!
https://www.radionikkei.jp/marketwave/260328.html
ラジオNIKKEIでおなじみのパーソナリティーの特別講演や、
注目の上場企業によるIRプレゼンテーションを実施。
この「MARKET WAVE」で
アップコンもIRプレゼンテーションを実施、
展示ブースも出展いたします。
特別講演のゲストには
天野 ひろゆき氏(キャイ~ン)
石原 順氏(現役ファンドマネージャー)
櫻井 英明氏(兜町カタリスト)
田代 昌之氏(株式会社U’s企画 執行役員、金融文筆家)
テスタ氏(個人投資家)
福永 博之氏(株式会社インベストラスト 代表取締役)
松園 勝喜氏(株式会社rh labo 代表取締役社長)
と、そうそうたる顔ぶれの人たちが集合します。
プレゼンテーションを行う企業も
・積水ハウス・リート投資法人
・東京エレクトロン デバイス株式会社
・ユナイトアンドグロウ株式会社
・穴吹興産株式会社
・株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント
・GLP投資法人
・アップコン株式会社
・ベース株式会社
・H.U.グループホールディングス株式会社
・株式会社CRI・ミドルウェア
・株式会社プロネクサス
・スパークス・グループ株式会社
・KDX ST パートナーズ株式会社
・楽天証券株式会社
・マネックス証券株式会社
(出典:MARKETWAVE|ラジオNIKKEI)
と、こちらも
東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、REITから
名だたる企業の代表者がご登壇されます。
そのような中、
唯一、名証ネクストからアップコンも参加いたします。
多くの投資家の方々に
アップコンをより知っていただける良い機会にしたいと思っています。
参加申し込みは残念ながら3月19日に
締め切られてしまいましたが、
後日、
4月9日(木)17:10-17:35に
ラジオNIKKEI「MARKET WAVE」で放送されます。
お楽しみに!
ログミーファイナンスにアップコン株式会社2026年1月期決算説明の書き起こし記事が掲載されました。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。
https://finance.logmi.jp/articles/384138
報道関係者 各位
アップコン株式会社(本社:川崎市 代表取締役社長 松藤 展和 以下アップコン)は、
4月1日(水)~4月30日(木)、全国の「工場」「物流倉庫」「店舗・商業施設」
などの建物構造物のコンクリート床の、たわみ、沈下を対象とした
「ニッポン上げろ!新年度調査無料キャンペーン」
を実施いたしますのでご案内をさせていただきます。
アップコンは、地震や地盤沈下などで傾いてしまった建物構造物のコンクリート床を、ウレタン樹脂を使用して
超短工期で修正する「アップコン工法」を全国に展開。
通常は有料の現地調査を、先着30社限定で無料で実施いたします。
【ニッポン上げろ!新年度調査無料キャンペーン概要】
・期間:2026年4月1日(水)~2026年4月30日(木)
・対象地域:日本全国
・対象:地震や地盤沈下によって「工場」「物流倉庫」「店舗・商業施設」他事務所など
建物構造物のコンクリート床に生じた傾き、段差、床下の空洞・空隙にお困りで修正をご検討されている事業者様
※先着30社
・キャンペーン内容:現場での事前調査(床レベル測量・空隙や空洞の調査・振動測定)及びお見積り
詳細の問い合わせ先:
フリーコール:0800-123-0120
URL: http://www.upcon.co.jp/
<本件に関する問い合わせ先>
アップコン株式会社 広報
TEL:044-820-8120
e-mail:pr@upcon.co.jp
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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。
3月12日(木)、
アップコンは2026年1月期(第23期)の
決算発表を行いました。
午後、名古屋証券取引所へ出向き、
最初に名証の役員の方々へ報告を行います。
その後、午後3時30分に一斉にネットを介して
決算短信が開示されました。
そして、記者会見が行われました。
20分という限られた時間内では
質疑応答の時間が足りず、
会見場の外へ出て、
廊下でも新聞記者の方との質疑応答が続きました。
アップコンの業績と今後の方針について
大変興味をもって取材してくださいました。
私は翌日の13日(金)に、
大阪でIRセミナーでのプレゼンテーションがあるため、
また別日に取材を受けることをお約束させていただいて、
新幹線で大阪へ移動します。
3月13日(金)、
「名証IRセミナーin大阪」
が、朝日生命ホールで開催されました。
アップコンを含めて3社がそれぞれの会社説明を行います。
また、会場内には展示コーナーも設営され、
アップコンのスタッフが当日、対応に当たりました。
また、ゲストスピーカーとして
兜町カタリスト 編集長
として有名な櫻井英明氏が
株式講演会の講師としてご登壇されました。
私の順番は3社目で
以下の内容でプレゼンさせていただきました。
2026年1月期 決算説明資料(IR情報|アップコンサイト)

期首には売上高10億円を計画していましたが、
2度の上方修正を経て、
1,387,
また同時に当期純利益も上方修正し、
304,490千円を達成いたしました。
2年連続増収増益達成です!
今期2027年1月期(第24期)は、
*シェア拡大
*研究開発
*社内DX化
に重点を置き、さらなる成長と
社会貢献度の高い研究・
これからもアップコンの応援よろしくお願いいたします。
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コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。
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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。
明日、3月11日は、
東日本大震災から15年目の日となります。
みなさんは、当時の多くのできごとを思い出すことができますか?
もちろん、
すべてを忘れてしまうこともないでしょうけれど、
人の記憶は年月とともに段々とあいまいになってしまいがちです。
私の場合、
排水溝のどぶ臭いにおいをかいだ時に、
震災後、宮城県内のとある店舗で現地調査をしている風景が
呼び起こされてきます。
それは東日本大震災後、
初めて東北自動車道が部分開通された初日に、
技術スタッフと二人で宮城県内の店舗の床レベル測量と空隙量調査
なりました。
もともと、
現地の状況次第で道を選びながら宮城県へ入ろうとしていたのです
移動時間は圧倒的に短縮されました。
とはいえ、部分開通なので片道1車線を
自衛隊の車列に混ざってノロノロ運転での走行です。
時には高速から出されて一般道へ行き、
またノロノロの高速へ戻るということを繰り返しながら、
宿泊先の鳴子温泉まで半日がかりでたどり着くことができました。
震災時、鳴子温泉郷は震度6強という揺れだったようですが、
建物や人的被害はそれほどでもない状態でした。
しかし、ガソリンがなく、物流が止まってしまっているため、
旅館の食事といえども、一汁一菜のような内容でした。
それでも地元のおいしいお米をおなか一杯食べられることが
贅沢なことだと感じたものでした。
風呂も私たちの泊まった旅館は自然に湧き出てくる天然の温泉のた
汗と疲れを流して翌日の調査に備えて体を休めます。
翌朝、まだ、日が昇る前に旅館を出発しました。
旅館の楽しみと言えば上げ膳据え膳の食事でしょうとは思うのです
当時はそのような気持ちは一切湧き起こってきませんでした。
みんな必死に生きています。
現地へ向かう運転中に旅館で作ってもらったおにぎりを頬張ります
私たちの向かう店舗は海岸から2キロほど入ったところです。
しかし、
海側に面しているガラス窓は破壊され、
店内には2名のご遺体があったそうです。
地震後、店内にいた人たちはそれぞれ避難したということなので、
ご遺体は海岸方面から流されて店内へ偶然たどり着いたものだと聞
日が昇り始めるころ、私たちは店舗に到着しました。
そして線香の束を地面に挿し、海側へ向かって黙とうします。
さて、いよいよ調査の開始です。
ところが・・・。
あれほど事前の打ち合わせで
「店舗内のがれきを全部撤去しておいてください。」
と言っていたのに、
店舗内には太ももの高さまでヘドロが積み重なっていました。
そして異様などぶ臭い悪臭で満ちていました。
それは津波が運んできた海底のヘドロでした。
(次号メルマガ、支援はブームじゃない!・2に続く)

アップコン株式会社は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」
において、「健康経営優良法人ネクストブライト1000」に認定されました。
当社は、企業として、戦略的に健康経営を行うことで経営の安定と企業価値の向上を目指し、2016年健康活動倶楽部、通称”健活(ケンカツ)倶楽部“を社長直轄の社内プロジェクトとして発足させました。健活倶楽部が中心となって全社で取組んでいる、ユニークな取組みや、毎年更新している健康活動を継続しています。
その継続的な取り組みが認められ、健康経営優良法人認定制度がスタートした2017年から10年連続の認定を受けており、
従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、健康の保持・増進につながる取組を戦略的に実践する
「健康経営」を推進しています。
健康経営の取り組み
※「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です

ログミーファイナンスにアップコン株式会社2027年1月期(第24期)~2028年1月期(第25期)新中期経営計画ローリングの書き起こし記事が掲載されました。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。
https://finance.logmi.jp/articles/383631