※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ〔ニッポン上げろ!〕のバックナンバーです。
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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。
先日の社長メルマガ
「ニッポン上げろ!」 避難訓練(2026/7/10発行)
を読まれた読者の方からメールをいただきました。
「いつもお世話になっております。
株式会社○○のAでございます。
メルマガでの松藤様の
『避難訓練を日常の中に落とし込むことが ”防災の取り組み”』の
次へのステップではないでしょうか?」
とのお言葉、とても響きました。
以前お伝えしたかも知れませんが、
私は47年間設備サブコンに勤務し、
消防設備士甲種1類の資格も取得しております。
以前、通勤のバスの中から大勢の客と
道路脇の材木店内で発生した火事を目撃したのですが、
誰もアクションを起こしませんでした。
私は消防設備士であった事もあり、
即座に携帯電話の使用を車内に知らせ、
119番に通報しました。
普段火災と言う災害から遠いところに居られる方は
咄嗟に反応出来ない様です。
定期講習と免許の更新も続け、
普段から「消防」に接していたから対応出来たと思っております。
先日、新潟市であった展示会で
株式会社メビウスの「消火訓練XR」を体験しました
このソリューションは数年前から注目しており、
機会がある毎に体験していますが、
かなり完成度(臨場感)もあがっております。
XRですが、老健施設や学校などで導入すれば、
たまに訓練するよりも継続して毎週、毎月と
バーチャル訓練を重ねる事でいざの時に効果が発揮されると、
自分の経験も踏まえ思っております。
日常の防災の取り組み」とする事が重要ですね。」
(個人名など一部、メルマガ用に編集しています)
Aさん、お久しぶりです。
メールありがとうございます。
私も今度、人命救助訓練に参加する予定です。
ERT訓練とは、
企業向けのリアリティのある安全な人命救助訓練です。
企業防災の初動で、人命救助は重要事項です。
救助が来るまでの初動対応として72時間、
災害発生直後に命を繋ぎ留めるための人命救助・応急手当、
指揮・調整等のリアリティのある訓練です。
(参照元: ERT訓練とは| ERTトレーニングセンター株式会社)
これから、このような訓練がどんどんできて、
多くの人が体験できるとよいですね。
「避難訓練を日常の中に落とし込むことが
『防災の取り組み』の次へのステップではないでしょうか?」
改めてそう思いますね。
