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2026.05.29ニッポン上げろ!

第601号(2026/5/19発行)アップコン通信5月号

※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ〔ニッポン上げろ!〕のバックナンバーです。
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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。

さて、本日は、皆さまの床のお困りごと解決のお役に立てるよう
毎月弊社の情報をお届けしている
「アップコン通信」の5月号から、
 ぜひ知っていただきたい内容をピックアップしてご紹介します。
メルマガではお伝えしきれない施工の詳しい様子は、
以下リンク先サイトでチェックしてみてください。

■ 現場のリアル!施工事例
アップコン通信では、毎回、工場や倉庫・店舗(商業施設)の床の沈下修正の実績を取り上げています。
今回の施工場所は、高性能なマシニング装置が稼働する愛知県の車載部品工場です。お客さまからは、工場が建てられている地盤の条件から、
将来的にも変状を起こしたくないというご要望があり、まずは振動抑制のための試験施工を部分的に行いました。
事後が良好だったことから、振動抑制の予防的措置として、数ミリの空隙の充填を行いました。 
工場内の荷物の移動無しに施工を行うことで、2日間の短工期で施工を完了しました。

【愛知県】部品工場 空隙・空洞充填工事・振動抑制工事

■ 沈下修正の専門家によるコラム
床の傾きや段差、機械の振動がひどくなると、初めは小さな不具合に見えるかもしれませんが、放置すると建物が不均一に沈む
「不同沈下」へと発展して安全性や機能性に深刻な影響を及ぼすことがあります
特に工場や倉庫では、生産活動や物流に支障をきたすケースも珍しくありません。
本記事では、地盤沈下の可能性を確認する方法や信頼できる業者の選び方を解説します。

「 この床の傾きやひび割れは地盤沈下? 確認方法と信頼できる業者の選び方 」


■ お知らせ:いよいよ明日開催!!「INTERMOLD名古屋」に初出展

本展は、ものづくり関連企業が抱える課題解決とビジネス促進を目的とした専門展です。弊社は、精密加工・重量設備を行う工場を支える
床の水平化」や「沈下抑制・振動防止対策」を提案し、加工精度の向上と安定した生産環境づくりを後押しいたします。
当日は、実際にウレタン樹脂を使用した沈下修正のデモンストレーションを実施します。

出展を記念して、工場・倉庫を対象とした「来場者限定・調査無料キャンペーン」
実施いたします。皆さまのご来場をお待ちしております!

松藤は21日(木)終日会場にいます。
ぜひお声をかけてください。

場所:ポートメッセなごや 第1展示館
日時:2026年5月20日(水)~5月22日(金)10:00~17:00
アップコンブース:1-211

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