※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ〔ニッポン上げろ!〕のバックナンバーです。
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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。
7月28日、
このたびの地震により被災された皆様に、
一昨日の8月2日、
木原官房長官は2日、令和8年熊本地震について、
「今年の夏の猛暑、
と強調した上で、災害関連死への対策に力を入れる考えを示した。
(~中略~)
その上で、
「
と強調し、
「冷房や水の確保をはじめ、
避難所の良好な環境をしっかりと整備
をすることが必要だ」
と述べた。
(参照元:FNNプライムオンライン)
https://www.fnn.jp/articles/-/
やっと動きそうですね。
今回の地震でも災害関連死でお亡くなりになられた方がいました。
大変残念なことですし、防ぐことができることでもあります。
避難所の良好な環境をしっかりと整備
テレビを通して知ることのできる避難所は
とても良好とはいえない環境です。
昨年の4月に、
社長メルマガ「ニッポン上げろ!」
第488号(2025/4/18発行)スフィア基準
でもご紹介した
「スフィア基準」には遠く及ばないレベルです。
床に直接雑魚寝して、さらに足も満足に伸ばせないようなところで
長期間生活しなくてはならないとは
「なんでこんなに苦しまなくてはならないんだろう。」
と被災者の方がつぶやくのも納得できます。
さらに、
だったら、「車中でクーラーをきかせている方がまし」
と考えてしまいますが、
こちらもエコノミークラス症候群になるリスクがあります。
文部科学省によると、
指定避難所になっている公立小中学校の体育館・武道場でも
冷房設置率は33.1%(熊本県は20.9%)
(参照元:公立学校施設の体育館等の空調(冷房)
能登地震の時は1月でしたので暖房が必要でしたが、
暖房器具は比較的短期間で設置が可能です。
しかし、真夏に冷房するには扇風機では用を足しません。
冷房装置は事前に設置しておく必要があります。
早急に冷房設置率の向上が求められています。
しかし、
今回の令和8年熊本地震でも
停電と断水が起こりました。
冷房設備が電気だけに頼っていてよいのでしょうか?
アップコンは既存の体育館の壁に、
壁を壊すことなく断熱材を充填する
「壁断熱ウレタン注入工法」を開発しました。
壁を壊さない新工法「壁断熱ウレタン注入工法」
体育館の壁を断熱層にすることによって
避難所の良好な環境を整備することができます。