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2026.06.24ニッポン上げろ!

第609号(2026/6/16発行)空洞充填工事

※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ〔ニッポン上げろ!〕のバックナンバーです。
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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。

最近、増えてきたなと感じるのが
道路・工場・倉庫・店舗などの空洞充填工事です。
アスファルト道路下の空洞と言えば
昨年1月に起きた埼玉県八潮市の道路陥没事故が思い出されますが
同時期にアップコンは
千葉県習志野市で道路下の空洞を充填し、
陥没防止対策を行っていました。
こちらは事故にもならず、
下水道の工事も含め、昨年夏にすべて完了しています。

工場・倉庫・店舗のコンクリート床下の
空隙充填・空洞充填工事も非常に多いです。
床のレベルはさほど下がっていないため
なかなか気が付かない空隙・空洞ですが、
放っておくと大事故や製品不良、健康障害を引き起こすことになってしまいます。
店舗の改修時に調査してみたら空洞があったとか、
フォークリフトが通るたびに床が振動している、などの問題で
アップコンに空洞充填工事を依頼されるお客様が多いです。

床の傾きなら目視でわかったり、
体の平衡感覚がなんとなくおかしいなと感じたりして
気がつくこともあるのですが
コンクリート下の空隙・空洞は調査してみないとわかりません。
不安に感じている方はアップコンへご連絡ください。

さて、従来ではコンクリート床下の空隙・空洞が見つかった時は
モルタル充填工事という方法で補修していました。
比較的施工金額が安かったため、
そしてほとんどの建設会社が施工できるため
全国的に普及していた工法です。
しかし、セメントモルタルの流動性が低いため、
コンクリート床下の空洞を100%充填するということは
なかなかできませんでした。

それをやろうとすると、
今度は床自体をはつり、解体して充填する工法となり、
工期も伸び、工費も上がるということになってしまいます。
アップコンが行うウレタン充填工法は
ウレタン樹脂の自己発泡圧力によって
目に見えない空隙・空洞まで拡がって充填することができ、
100%充填することが可能です。

そして、ウレタン樹脂を注入するためにコンクリート床に開ける孔は
わずか直径16ミリ。
1円玉が直径20ミリなのでとても小さいですね。
この孔から注入されたウレタン樹脂は
半径約1メートルの範囲で空隙・空洞を充填していきます。
実は1メートル以上の1.5メートルとか2メートルほど
拡がっていることもあるのですが
アップコンでは100%充填を保証しているため
安全を見て1メートルピッチでの充填をすることにしています。
コンクリート床下の状態は目視することができませんから、
「せっかく充填してもらっても空洞が残っていた」
などのようなことはありません。

ご安心ください。
安心と安全を提供する
アップコンの空隙・空洞充填工事。
もう少し、詳しく知りたい方は
ぜひ下のコラムもご覧ください。

地盤や路盤、土間床下の空洞を補修する空洞充填工事の方法と重要性について | アップコンサイト

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