※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ〔ニッポン上げろ!〕のバックナンバーです。
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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。
先週の火曜日に
熊本地震から10年経ちました、という話をしました。
あれからわずか1週間のうちに
18日(土)は長野県北部を震源とする
マグニチュード5.0、深さ8kmと推定される地震が発生。
20日(月)
マグニチュード7.7、深さは19kmと推定される地震が発生。
それぞれ、最大震度5強を記録しています。
いずれの地震でも死者が出なかったことは不幸中の幸いでした。
「*津波対策
*地震関連死対策
の2点を強化すれば、
ないでしょうか。」と先週の本メールマガジン
「ニッポン上げろ!」第591号 熊本地震(2026/4/14発行)
でも述べさせていただきましたが、
昨日の地震発生直後から、
アナウンサーが必死に
「逃げてください!」
「海を見に行こうとしないでください!」
などと呼び掛けてくれたことも
津波対策として有効に働いていたと思います。
長野県北部地震は
2011年3月12日、東日本大震災の翌日にマグニチュード6.
2014年11月22日、マグニチュード6.7
を記録しています。
そして、昨日の地震は
「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されました。
三陸沖の巨大地震では、
東北地方で最大高さが約30mの津波と最大震度6強の揺れが想定
確率は1%かもしれませんが、
準備しておく必要があります。
(参照元:北海道・三陸沖後初地震注意情報について|気象庁)
1980年に
大森健次郎監督による
「地震列島」という映画が公開されました。
ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、
この映画のキャッチコピーは
「これだけは神ですら止められない!」
と
「いつか来るとは知っていたが 今日、来るとは知らなかった!」
でした。
以前より、
「天災は忘れる暇もなくやってくる」
と私は言い続けてきていますが、
すでに日本では
「地震は日常茶飯事!」
くらいにとらえておいた方が良いかもしれません。
政府は昨日も
「自分の身は自分で守るように」
と発言しました。
在宅避難も考慮して
災害時の備えを着々と進めていくことが重要です。
少しずつでも
私たちは日本をより一層強靭化していかなくてはなりません。
※P.S.
アップコンのある神奈川県川崎市では
昨日は長周期地震動が発生しました。
「ほとんどの人が揺れを感じる」階級1が観測されました。
皆様も改めて避難経路や備蓄の確認をお願いします。