沈下修正の専門家 / アップコン株式会社

独自の特許工法で床の沈下・段差を最短1日で修正

※特許:特願2025-504405 地盤の沈下によって生じたコンクリート版の傾きを修正する方法
※お客様満足度:弊社お客様アンケート(2020/3月~2026年3月 n=176)

 

工場・倉庫・店舗などの
床の傾き・沈下・段差・空洞でお困りの方へ

ウレタン注入で沈下を修正するアップコン工法なら
最短1日で施工可能!

アップコン工法なら最短1日で施工可能

アップコン工法の特長

  1. 短工期

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    短工期

    工期は従来工法の1/10

    アップコンのウレタン樹脂を使用した施工は既設のコンクリート床の取壊しや養生期間を必要としないため、従来工法と比較し大幅な工期の削減を実現します。

  2. 操業を止めない

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    操業を止めない

    機械や荷物の移動が不要

    既設のコンクリート床の取壊しをせず修正するため、機械や荷物の移動が不要。生産ラインを止めずに施工が可能です。

  3. 高い技術力

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    総合的な高い技術力

    専門の教育を受け、経験を積んだ自社社員が補修計画の立案・全工程を責任施工で実施します。施工時は、ミリ単位でレベルを管理しながら硬質発泡ウレタン樹脂を注入するため、精度の高い仕上がりを提供いたします。※現場状況によって別途付帯工事が必要な場合がございます。

  4. 施工体制がコンパクト

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    施工の体制がコンパクト

    速やかに現状回復が可能

    アップコンは資機材一式を搭載した施工プラント車で全国へ伺います。建物の出入り口付近に施工プラント車を配置し施工を行うため、大型プラントの設置、撤去が不要です。

  5. 再沈下のリスクを低減

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    再沈下のリスクを低減

    従来工法に比べ
    再沈下のリスクを低減

    ウレタン樹脂は、コンクリートやモルタルと比較し軽量なため、材料の自重による再沈下のリスクを大幅に抑えます。

施工の流れ

アップコン工法は、平均沈下量50~60mmとした場合100~150m2/日の工事が可能です。
※工場・倉庫・店舗の場合。

施工例

  • 施工プラント車配置・施工前測量

    • 施工プラント車を所定の位置に駐車し、使用機材の準備
    • 現況の高さを把握するため、オートレベルで測量を行う
    • ウレタン樹脂注入用ホース(延長約80m)を施工箇所まで敷設
    施工例|施工プラント車配置・施工前測量
  • ウレタン樹脂注入孔削孔

    • 注入位置をマーキング後、φ16mmのドリルでウレタン樹脂注入孔を削孔
    • 集塵機を使用し、粉塵が飛散しないように吸引しながら削孔を行う
    施工例|ウレタン樹脂注入孔削孔
  • ウレタン樹脂注入

    • レーザー墨出し器で常時レベル管理をしながらウレタン樹脂注入を行う
    施工例|ウレタン樹脂注入
  • 穴埋、清掃・片付

    • 無収縮モルタルにより注入孔の穴埋めを行う
    • 清掃後、施工場所の清掃を行い、注入等で出た廃材、ホースを車輌に積み込み作業完了
    施工例|穴埋、清掃・片付