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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。
関東も地震に襲われました。
8月23日(日)午前2時。
多くの方が寝ていた時刻です。
私も睡眠中でした。
と、突然、緊急地震速報が鳴りました。
「ギュイッ・ギュイッ・ギュイッ、地震です──。」
この音を聞いたら誰でも起きますよね。
ちなみに緊急地震速報の音は、
音を聞いた瞬間に、恐怖やパニックを起こさず、
脳が覚醒する状態を目指すように作られているそうです。
7月28日の令和8年熊本地震以降の一か月間だけでも
群発する熊本県のみならず、
先日の茨城県南部、北海道浦河沖、福岡県福岡地方、
岩手県沖、青森県東方沖で震度4以上の地震が発生しています。
今日(8月25日)は
台風18号が南大東島付近にあり、
今後、26日(水)にかけて強い勢力で沖縄本島や奄美に接近し、
27日(木)にかけて東シナ海を西よりに進む見込みです。
最大瞬間風速が60m/sと予想されていて、
これは最大瞬間風速が50m/sで
「たいていの木造家屋が倒れる。樹木は根こそぎになる。」
レベルより上の
「鉄塔が曲がることがある。」レベルです。
8月13日(木)には
千葉県が豪雨に襲われ大きな被害をこうむりました。
先日の土曜日の夕方(8月22日)にも
都内を中心にゲリラ雷雨が発生し、
冠水や地下駐車場が水につかるなどの被害が出ました。
23日(日)は名古屋市内、山梨県、長野県、岐阜県など、
日本各地で激しい大雨が降りました。
さらに連日の酷暑も災害と言えるのではないでしょうか?
直近だけでも数多くの自然災害が私たちの日常となっています。
それは「想定外」のことではなく「日常」の出来事となっています
日本は、世界有数の自然災害多発国とされています。
そして、
地震、津波、台風、豪雨、洪水、土砂災害、火山噴火、大雪など、
災害の種類がとても多いです。
国土は世界の約0.3%しかありませんが、
地震・火山・台風・豪雨などの災害が非常に集中しています。
しかし、「災害の多さ」に悲嘆していても始まりません。
「災害に対する強さ」が肝心です。
6月24日に発生したベネズエラ地震(M7.2とM7.5)では
6,300人以上が死亡し、
一方、
平成28年熊本地震(M6.5とM7.3)と
令和8年熊本地震(M7.1)では、
それぞれ死者数278人、39人、
負傷者数2,700人超、確認中、となっています。
「災害に対する強さ」が現れているのではないでしょうか。
さらに、政府は2025年12月19日、
首都直下地震の被害想定を2013年想定に比べて
死者数2.3万人から1.8万人へ下方修正しました。
建物の全壊・
災害大国である日本が目指す方向がここに示されているのではない
まだまだ、大きな被害想定数ではありますが、
これを小さく、少なくしていくところへ
人知を尽くしていかなくてはなりません。
2026年11月、
日本のあらゆる災害に備える国家の防災司令塔となる
防災庁が発足します。
P.S.
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