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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。
「七飯町」
これなんて読みます?
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「北海道亀田郡七飯町」
「ほっかいどう かめだぐん ななえちょう」
です。
七飯=ななえ
となります。
日本国内には同じ漢字を使っても読み方が違うことがよくあります
私は九州や沖縄へよく行くのですが、
例えば沖縄では
「西原」(にしはら)は(いりばる)と呼びます。
それでも高速を運転していると
「西原JCT」の看板が現れ、
これは(にしはらJCT)です。
ややこしいですね。
私が沖縄へ行くたびに寄らせていただく
泡盛「松藤」の蔵元は 沖縄県国頭郡金武町にあります。
(くにがみぐん きんちょう)と読みます。
(くにがみ)まではなんとなく読めちゃうのですが
(きん)はなかなか出てきません。
(きんむ)と言いたくなっちゃいますが(きん)です。
それでは最初に出てきた「七飯」は何で(ななえ)
これも(なない)と読みたくなっちゃいますね。
私は正解を知らないので憶測してみます。
ウィキペディアで「七飯町」の歴史を調べてみると
1532年(天文元年)に三嶋神社が七重(現在の七飯町本町)に
草創されたとあります。
※出典:「七飯町」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。最終更新2026年6月5日(
ということは、最初は七飯ではなくて七重だったのですね。
この七重村(ななえむら)と隣の飯田村(いいだむら)が
1879年(明治12年)に合併して七飯村となりました。
であれば(なない)の方がただしい読み方ではないのかな?
なぜ(ななえ)と読むのでしょうか?
当時の七重村と飯田村との力関係が影響していたのでしょうか?
それともアイヌ語で飯田村も(ええだ村)とか発音して、
だから七飯も(なな+え)で(ななえ)
ということで憶測からは抜けきることができませんでした。
ちなみに飯田村の由来は
安政年間に入植した八王子千人同心頭取 飯田甚兵衛が
開墾したことに由来し、彼の姓をとって名付けられたそうです。
七飯町歴史館のHPには
「諸説あるようですが、「ナアナイ」(いくつもの川の意)、
「ヌアンナイ」(豊かな沢の意)
と書かれていました。
参照元:ななえの地名 | 七飯町歴史館
P.S.
ということで
七飯町で川崎フロンターレが8年ぶりにキャンプを実施しています


大沼国定公園のほとりにある
「トルナーレ」と呼ばれる東大沼多目的グラウンドは、
サッカーコート2面の広さがあり、全面が総天然芝です。
8月から始まる26/