※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ〔ニッポン上げろ!〕のバックナンバーです。
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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。
さて、このメルマガ
社長メルマガ「ニッポン上げろ!」では
「天災は忘れる暇もなくやってくる!」
と言い続けてきています。
では、
忘れる暇とはどれくらいの期間のことを言うのでしょうか?
幸いにも大災害はここ数週間は来ていないと思うので
こういう時こそ次に備えた防災リテラシーをUPしておきましょう
気象庁は
大雨や河川氾濫などの警報・注意報を再編した新たな
「防災気象情報」
の運用を5月29日に開始します。
どういうことかというと
いままで災害ごとに危険度や取るべき避難行動が
ばらばらだった名称が、
私は昨年、防災士の資格を取得したのですが
「大雨」や「土砂災害」、「高潮」などの危険度の基準が
「若干統一されていないなぁ」と思っていたので
今回の基準統一は良いことだと思っています。

新たな防災気象情報
(参照元:新たな防災気象情報について(令和8年~)| 国土交通省 気象庁)
上記の表を見てもらえばわかるのですが
新たな防災気象情報の名称と住民がとるべき行動では、
特に警戒レベル3になったら緊張状態だと思ってください。
何事も早め早めの準備が大事ですが、
レベル3では危険な場所から高齢者などは避難
となっています。
このレベルが生死を分ける場合があります。
もし、自分が住んでいる場所・地域で警戒レベル3になった時、
「どうするのか?」
を決めておいてください。
例えば私なら(一応世間的には高齢者に分類されるらしい)
避難しません。自宅待機です。
しかし、例えば「土砂災害」や「高潮」などの危険があるのなら
この時に行動しましょう。避難しましょう。
これが重要です。
この時に躊躇せず、無駄になってもかまわないから、
面倒くさいと思わずに、
「避難です!」
みなさん、それぞれ状況が異なりますので
「自分ならこうする。」と決めておきましょう。
災害が起こってから考えるのではだめです。
もう、パターン化しておいてください。
避難が無駄になってもいいじゃないですか。
東日本大震災の時、
報道等でご存じだと思いますけれど
津波に対しての認識の甘さから
(きつい言葉で申し訳ございませんが)
助かる命が失われてしまいました。
学習しましょう!
経験値は上がっているはずです。
今回警戒レベルの名称が統一されることによって
日本人としての共通認識も統一されました。
「警戒レベル〇になったら自分はどうする」
「家族はどうする」
「従業員はどうする」
などなど、
今考えて、準備しておきましょう。
天災は必ず来ます。
「必ず」です。
今、この準備ができる時を幸いと思って
「天災に対して備えていきましょう!」
だって
「天災は忘れる暇もなくやってくる!」
でしょう!