※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ〔ニッポン上げろ!〕のバックナンバーです。
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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。
能登半島地震(2024年1月1日)では、
被害の大きかった地域につながる主要道路が寸断されました。
私たちアップコンも震災後の復旧・復興のため、
被災地へ伺い沈下修正を行いました。
その時に感じたのが
「被災地までが遠い」
ということです。
決して距離のことを言っているのではありません。
普段なら車で45分くらいで行けるところが、
片道2時間、往復4時間かかって現場に到着し、
沈下修正を行うということを
その当時は毎日行っていました。
能登半島の大動脈である国道249号線は
土砂崩れや道路陥没などで寸断されました。
石川県全体では、地震発生3日後でも、
通行止めが41路線93か所もありました。
これら不通になった道路には
緊急車両や救援物資を運ぶ車が通る
「緊急輸送道路(緊急道)」も含まれていました。
生存率が大幅に低下する「発生72時間」を超えても
一部の緊急道は使えませんでした。
それによって救難活動は困難となり、
支援物資の輸送も遅れることになりました。
救える命を救えなかったかもしれません。
アップコンは提案します。
「誰かの命を、誰もが救えるように。」
災害時に道路が分断され、
車両が通ることができなくなった時、
あなたは待ちますか?
誰かが助けに来てくれるまで待ちますか?
あるいは、救助を求めている人に対して
「待っていろ」と言うことができますか?
「発生72時間」を何もしないで迎えるのでしょうか?
アップコンは提案します。
「誰かの命を、誰もが救えるように。」
いつ、どこで災害が起こっても、
そして、道路が寸断されたとしたら、
すぐに自分たちで復旧できたとしたら、
救える命を増やすことができるかもしれません。
自衛隊や、行政から派遣された業者が到着する前に、
少しでも自分たちの力で、
自分たちの生活道路を復旧することができるなら、
大地震が来ても
復旧・復興のスピードは速くなるでしょう。
アップコンは寸断された道路を応急復旧できます。
道路の段差解消にはわずか1時間ほどです。
(※被災現場の状況により時間は前後することがあります)
でも私たちは今、川崎にいます。
災害はいつどこで起こるかわかりません。
アップコンも被災地へ急行しますが、
被災地の近くでアップコンの技術を持った方々がいらっしゃったら
アップコンが到着するよりも早く道路の応急復旧をすることができ
全国に50か所、100か所と、
この技術を持ったグループが分散配置されることで、
日本全国をカバーし、
アップコンは提案します。
「誰かの命を、誰もが救えるように。」
災害時は自助・共助です。
アップコンと一緒に、
あなた自身の、あなたの家族の、
そして見知らぬ人の命を救うことのできる技術です。
6月3日(水)4日(木)、
みやぎ産業交流センター 夢メッセみやぎで、開催される
EE東北’26
にご来場ください。
道路応急復旧術 虎の巻プロの技、伝授します!
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