※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ〔ニッポン上げろ!〕のバックナンバーです。
→【メールマガジンの新規登録はこちら】
こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。
「ヘルスリテラシー」ご存じですか?
ちょっと前までは「健康リテラシー」と言っていましたが、
今では「ヘルスリテラシー」と言う方が定着してきました。
「ヘルスリテラシー」とは
健康や医療に関する正しい情報を入手し、
理解し、活用できる能力のことを言います。
日本は国別のヘルスリテラシーが低いというデータがあります。
考えられる理由として
*家庭医が少ない
*総合的な健康情報サイトが足りずインターネットの信頼度が低い
などが挙げられますが、
国民皆保険制度が
「病院に行けば、医師が病気を治してくれる」というのも
弊害になっていると言われています。
他国では医療費が高額なため、
病気にならないように未然に防ぐということが習慣になっています
さて、
ヘルスリテラシーが低い人とは
*病気や健康に関する知識や理解に乏しい
*健康管理やセルフケアに消極的(健康診断を受けない、
*入院や救急医療の利用が多く、医療費も高くなりがち
*病気や治療の情報源が限られ、偏っている
*病気になったとき、治療方針を決める意思に乏しく、
家族や専門家に意思決定を依存しがち
*薬を指示されたとおりに服用しない
*健康状態が悪い
という人です。
どれか当てはまっていませんか?
ヘルスリテラシーの「活用能力」が不足しているために
「健康行動」に至らないと死亡リスクも高まります。
面白いデータがあります。

(参照元:平成29年版厚生労働白書・令和4年度版 厚生労働白書|厚生労働省)
厚生労働白書の2007年版と2019年版の
リスク要因別の関連死亡者数を比べてみると、
リスクの要因に大きな変化が見られます。
2007年では運動不足が3位で52,200人だったのが
2019年では10位まで下がり、死亡者数も20,500人と
6割も減少しました。
運動習慣が健康に重要だということがよくわかります。
(一方、高血圧が2位の103,900人から196,
2倍近くに跳ね上がり、リスク要因の1位となりました。
喫煙も順位は2位となりましたが
128,900人から187,200人と約1.
このような信頼のおけるデータから、
健康のためには何が重要なのかという情報を入手し、
理解し、活用することがヘルスリテラシーの向上となります。
P.S.
展示会に行くと足がパンパンになるほど歩きますよね。
1日に8,000歩とか10,000歩、
歩くと健康に良いと言われています。
どこかで面白い展示会やっていないかな?
そうしたら健康のために歩き回るのに。
・
・
・
・
・
アップコン出展しています。
(健康のために歩きましょう!)
INTERMOLD名古屋

場所:ポートメッセなごや 第1展示館
日時:2026年5月20日(水)~5月22日(金)10:
アップコンブース:1-211