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2026.05.11ニッポン上げろ!

第596号(2026/5/1発行)道路陥没

※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ〔ニッポン上げろ!〕のバックナンバーです。
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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。

先週の火曜日(4月21日)、
東京都足立区で道路陥没のおそれがある
というニュースが流れました。

足立区鹿浜の都道で
水道管を新設するための地下トンネルに土砂が流入したもので、
周辺道路では道路陥没のおそれがあるとして
通行止めの規制が行われていました。

当初、
「付近で空洞の有無を確認し、地上から薬剤を注入するなどして安全を確保するが、
規制解除までに数日かかる可能性があるという。」

と報道されていましたが、
のちに4月24日(金)10時に東京都水道局が、

「これまでに、土砂流入地点付近の地上部において、
地下埋設物の位置を把握する掘削等を行い、
24日(金)未明から、
空洞箇所を確認しながら充填材を注入する作業を進めています。

復旧作業には数日間から1週間程度要する見込みであり、
大変ご不便をおかけしますが、
ご理解よろしくお願いいたします。」

と発表しました。

そして昨日(30日)、
東京都は、
「土砂の流入によって発生した地下の空洞を埋め、
再度の土砂流入を防ぐ措置とその後の舗装作業が完了したことから、
道路陥没のおそれが解消されたとして、
周辺の交通規制をすべて解除した。」
(参照元:報道発表 令和8年度 4月|東京都水道局サイト)

と発表しました。
結果、事故発生から10日間かかりました。
昨年の埼玉県八潮市で起こった道路陥没事故のような
大事故にならずに良かったです。

しかし、
足立区鹿浜五丁目4番地10号付近の交通規制による
経済的損失や近隣住民の精神的負担はどのように賠償されるのでしょうか。

恐らく何もないと思われます。
事故を起こすな、というのは最もなことですが、
起こってしまった事故を、いち早く解決することも非常に重要です。
特に初期対応が重要です。

昨年、アップコンが千葉県習志野市で行った
道路陥没防止 空隙・空洞充填工事
は、交通量が非常に多い国道14号線を
全面通行止めにすることなく行われました。

いま一度、下記お客様インタビューを読んでいただければ
アップコンのスピード感が伝わるのではないでしょうか。

【お客様インタビュー】 道路陥没防止 空隙・空洞充填工

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