アップコン通信

アップコン通信

立春なのに・・

2014年2月4日 16:25
こんにちは。 コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。
今日は2月4日。 立春だそうです。。
最近、暖かな日が続いたのに・・、窓の外を見ると、雪でした。
P2041784.jpg
積もるかな?
明日の通勤は、大変になるかも・・。

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン


日本道路会議

2013年12月2日 14:07

こんにちは。 コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

福島県 郡山国道4号バイパス 災害復旧工事に、アップコンのコンクリート版沈下修正工法が採用されたことは、以前、ホームページで紹介しました。
注入②.jpg
総施工面積: 約2,430㎡
実働日数: 24日
(↓↓クリックしてご覧下さい↓↓)
日本道路会議マーク.jpg
このことが、『被災したコンクリート舗装版復旧への沈下修正工法の導入』という論文で、
・国土交通省 東北地方整備局内の技術発表会
・第30回 日本道路会議 
にて、国交省のご担当者の方に発表頂きました。
ありがとうございました。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

★☆★ コンクリート版沈下修正工法 ( NETIS: KT-080008-A ) ★☆★

特殊発泡ウレタン樹脂を使用してコンクリート版における段差やひび割れの原因を解消する工法です。また、特殊発泡ウレタン樹脂は路床・路盤の支持力を向上させ、コンクリート版の性能を回復させます。

 

適用: コンクリート版維持・補修工

〇道路 〇橋・トンネル等の踏み掛け版 〇港湾・空港エプロン等のコンクリート舗装版


4コマ※ 詳しくは、コンクリート版沈下修正工法 (NETIS: KT-080008-A) をご覧下さい。


お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。  

千葉県内 工場 空隙充填工事

2013年8月26日 16:34

こんにちは。 コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

先日、ある資料作成のため、アップコンが過去施工させて頂いた現場の見直しをしていたところ、春先に施工させて頂いた工場の空隙充填工事で、施工前と施工後が良くわかる写真がありましたので、紹介します。

 

軟弱地盤が原因で地盤が下がり、床下に空隙がみられた 千葉県内 工場。

施工面積: 約700㎡、最大空隙量: 180ミリ。

施工プラント車1台で、工期4日間で充填させて頂きました。

 

 

【施工前】

P2250110A.jpg

 

【施工後】

P2250144.jpg

↑↑↑ 施工前に見られた空隙が充填されている写真 ↑↑↑

 

 

別の現場ですが、Youtubeでも紹介しています。

宜しければ、こちらの映像もご覧下さい。(※音が出ますのでご注意下さい。)

 

アップコン工法による硬質発泡ウレタン樹脂の空隙充填映像 (⇐ クリック!)

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン

   

 

 

宮城県内 セレモニーホール 床沈下修正 及び 床下空隙充填

2013年8月19日 14:44

こんにちは。 コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

毎日暑い日が続きます。 アップコンのある神奈川県も連日の猛暑。

施工や調査に駆け付けている技術くんたちも、汗びっしょりです。

 

アップコンが入居しているKSPは、全館で冷房が入るのですが、午後6時を過ぎるとピタッと止まってしまいます。

その後は、暑さとの戦い。窓を開ければ虫が入ってくるし、閉めていると暑いし。。

 

こんな時期は、容量良く仕事を終わらせて帰宅するのが一番ですね。

熱中症になる人が多いとか。。 みなさんも気を付けてお過ごし下さい。

 

北海道から九州・沖縄までニッポン全国駆けつけているアップコン

こんなに暑くなる少し前の話です。

ずっと以前に、「地盤沈下により床が沈下している」とご相談を頂いていたお客様がいたのですが、東日本大震災の影響で、その沈下量が更に大きくなったとのこと。

リニューアルを兼ねて、アップコンに床沈下修正依頼がありました。

 

場所は、宮城県内にあるセレモニーホールです。

 

P1070284a.jpg

1メートル間隔での注入孔削孔

 

注入者.jpg

常にレベル確認しながらのウレタン樹脂注入作業

 

施工面積は、セレモニーホール内の洋式場、和式場、厨房など合わせて、約740㎡。

最大沈下量:190mm。 最大空隙量:90mm。

1台の施工プラントにて対応し、10日間で終了しました。

 

実はこの現場、ココロも駆けつけて、現場を撮影させてもらいました。

簡単に施工映像としてまとめましたので、是非ご覧下さい。

 

 

【Youtube映像】 ※音が出ますのでご注意ください。

アップコンによるセレモニーホール床沈下修正工事 及び 床下空隙充填工事 (⇐ クリック!)

 

 

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン

   

 

 

 

 

機械要素技術展に出展します。

2013年6月5日 14:15

こんにちは。 コンクリートを上げるから “アップコン” です。

 

アップコンは6月19日から東京ビックサイトで開催される展示会に出展します!!

 

◆◇◆ 日本ものづくりワールド内  機械要素技術展 ◆◇◆

 

軸受、ベアリング、ねじ、ばねなどの機械要素や、金属、樹脂に関する加工技術を一堂に集めた日本最大の専門展示会。

 

開催日時: 6月19日(水)~21日(金) 10:00~18:00 (※最終日は17:00まで)

開催場所: 東京ビックサイト

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

アップコンは、過去に何度か展示会に出展した経験がありますが、機械要素技術展への出展は初めて。

例年来場者が多く、活気あふれていて、いつかはアップコンも出展したいと考えていました。

申込も非常に人気があり、昨年開催の時に既に仮申し込みをしないと危ういと言われていたほど・・。

 

出展者は、工場で使う機械関係などの新技術などを紹介をしている会社がほとんどですので、床沈下修正の施工をしているアップコンは、いつも通り『異色』の部類になる訳ですが・・。

 

業務を止めずに短時間で床沈下修正を行うアップコン工法を、工場関係者の方に広く知って頂きたい!と考えています。

また特に工場は、空隙充填の工事も多くさせて頂いています。

そちらの施工実績も合わせて、”ウレタン樹脂のデモンストレーション”を行いながら、分かり易くご説明します。

 

当日入場券は、何と5000円かかるとのこと。

招待券を持参すれば、無料です。

もしアップコンにご興味ありましたら、招待券をお送りしますので、アップコンまでお問い合わせ下さい。

 

↓↓↓ クリック  ↓↓↓

 

アップコンのホームページ

『お問い合わせ・資料請求』からどうぞ。

 

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

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