アップコン通信

アップコン通信

朝日新聞

2012年4月17日 10:04

こんにちは。 コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

朝日新聞.jpg

 

本日(4月17日)付けの、朝日新聞に、アップコン工法が紹介されました。

(神奈川版)

 

お手元に新聞をお持ちの方は、是非ご覧下さい。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。  

 

 

 

 

読売新聞に紹介されました

2012年3月6日 16:35

こんにちは。 コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

早いもので、東日本大震災から間もなく1年を迎えます。

震災以降、東北地方を中心に、大変多くの問い合わせや相談を頂きました。

そして今もなお、アップコンは震災復旧に現場にお伺いしています。

 

これからも、復旧・復興のお手伝いに、できるだけ応えていきたいと考えています。

工場や倉庫、店舗、住宅、学校(体育館や教室)、道路、踏み掛け版、空港エプロンなど、何かお困りなことがございましたら、お気軽にアップコンまでお問い合わせ下さい。

 

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震災復旧、特に液状化の被害が大きかった千葉県、茨城県などで多くの施工をさせて頂いていますが、先日、浦安市内で住宅の不同沈下修正を行っていた際、読売新聞社の取材を受けました。

 

最大沈下 110ミリ 工期 約3日間

 

読売新聞.jpg

 

本日(3月6日付)の読売新聞の紙面にて、床下に潜って作業している写真とともに、紹介されました。

施主様にも、取材のご協力を頂き、ありがとうございました。

 

浦安は、液状化の被害が大きかった地域の1つ。

アップコンも、十数件施工をさせて頂いています。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。  

 

 

 

 

住宅不同沈下修正工事 ~お客様の声~

2012年2月28日 10:23

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

アップコンでは施工させて頂いた後、お客様に任意でアンケートにご協力頂いています。

先日、京都府内の住宅の沈下修正工事をさせて頂いたのですが、アップコンにとって大変嬉しい感想(コメント)を頂きました。

お客様のご了解を頂きましたので、ブログで紹介させて頂きます。

 

 

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 【物件1】 京都府宇治市内 住宅不同沈下修正工事

 

最大沈下:30ミリ 工期:約2日間

 

京都府内住宅不同沈下修正工事.jpg

 

外部にて樹脂もれがあった際に隣地の方の所有のネットに樹脂が付着したのですが、ていねいに撤去して、清掃も美しくしてくださいました。 居住者様が高齢の方で、気温も低かったのですが、△△氏(←アップコン施工担当)が居住者様の居るスペースを早くおわらせて、室温を保てる様に工夫して、作業を進めてくださり、助かりました。

 

 

【物件2】 京都府宇治市内 住宅不同沈下修正工事

 

最大沈下: 30ミリ 工期:約2日間

 

京都府内住宅不同沈下修正工事.jpg

 

外部にて樹脂もれがあった際、駐車場の土間に樹脂が付着したのですが、キレイに撤去して元通りになりました。 2年間にわたり、遠い京都まで施工に来て下さりありがとうございました。 特に〇〇様(←アップコン営業担当)には書類や質問等に対するレスポンスが早く、施工計画段階においては大変たすかりました。 又、△△氏(←アップコン施工担当)には、現地での施工において、安心しておまかせできました。 お二人には感謝しております。 ありがとうございました!!

 

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アンケートにご協力頂き、誠にありがとうございました。

今後ともアップコンを、どうぞ宜しくお願い致します。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。   

 

 

 

被災地で活躍する川崎の環境技術

2012年2月15日 11:31

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

昨年末の寒さが本格化してきた頃、川崎市よりアップコンに、こんな1本の電話がありました。

 

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「昨年、東日本大震災があり、今、被災地で貢献や活躍をした企業を展示会で紹介し、発表もして頂きたいと思っています。

 アップコンは震災後から多くの問合せがあって大変忙しいと聞きました。 もしスケジュールが合うようであれば、発表をお願いできないでしょうか。」

 

この電話は、日頃アップコンがお世話になっている、川崎市の担当者の方から頂きました。

展示会名を聞くと、『校庭緑化』で出展を予定していた “川崎国際環境技術展2012” であるとのこと。

 

「是非参加させて頂きたい。」とお話をお受けしました。

 

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被災地で活躍した川崎技術1.jpg

 

発表時間は15分間。 アップコンの他、3社の企業が発表。

 

被災地で活躍した川崎技術2.jpg

 

アップコンはトップバッターで発表させて頂きました。

『ニッポン上げろ!地盤沈下した建物をウレタンで修正』

 

ステージは展示会場である とどろきアリーナ のほぼ中央。 大きなスクリーンも設置されており、発表が始まると、多くの方が注目しました。

 

被災地で活躍した川崎技術1.JPG

 

被災地で活躍した川崎技術3.jpg

 

被災地へ調査に行ったことや、千葉県、茨城県など液状化した住宅を沈下修正したこと、津波の被害にあった仙台空港のエプロンを試験施工させて頂いたことなど、写真を使って紹介しました。

 

 

被災地で活躍した川崎技術3.jpg

 

今日もアップコンは、被災地で施工を行っています。

 

地盤沈下や地震などで沈んだコンクリートを短時間で修正するアップコン。 被災地の復興支援をしながら、これからもニッポン全国の沈下修正を行っていきます。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地盤工学会 東北支部 「震災からの復旧・復興、住環境の再生に役立つ地盤技術」シンポジウム

2011年12月20日 10:57

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

東日本大震災から、9カ月もの月日が経ちました。

未だ震災の影響で、東北地方を中心に施工に駆け回っている大忙しのアップコン

年内は、大みそかまでスケジュールでいっぱいです。

 

そんなある日のこと、アップコンは、日頃お付き合いさせて頂いているアップコンの大切なお客様より、仙台で開催されるシンポジウムに参加しないかと声をかけて頂きました。

 

地盤工学会 東北支部主催の『震災からの復旧・復興、住環境の再生に役立つ地盤技術』 という題目のシンポジウムです。

 

このような機会を頂けることはアップコンにとって大変貴重なこと。

 

震災で復旧をさせて頂いている現場(物件)も、日々増えていますので、その中の現場を紹介させて頂きながら、アップコン工法の技術発表をさせて頂くことになりました。

 

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この度は、技術発表を聞いて頂いたお客様からの質問を受ける目的で、展示ブースも設置させて頂くことになり、アップコンの社用車イプサム号に展示品一式を載せ、会場のある仙台へ向かいました。

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東北地盤工学会シンポジウム5.jpgのサムネール画像 

 

今回のテーマは、『震災からの復旧・復興、住環境の再生に役立つ地盤技術』です。

開催場所が、仙台ということもあり、まずは、去る6月に試験施工させて頂いた、仙台空港エプロンの沈下修正工事の関連パネル等を展示。更には、震災による液状化で不同沈下した茨城県内にある住宅の沈下修正工事の関連パネル等も展示し、アップコン工法を紹介することにしました。

 

東北地盤工学会シンポジウム1.jpgのサムネール画像 

 

↓↓↓↓ 完成 ↓↓↓↓

 

東北地盤工学会シンポジウム6.jpgのサムネール画像 

 

このシンポジウムで技術発表を行った企業は、アップコンを含め、約50社余り。

展示ブースは、約60社ほどの数になりました。(※展示ブース参加のみの企業もあり。)

 

午前10時に開始。 

会場を2つに分け、同時進行で各社約10分間の技術発表時間となりました。

 

東北地盤工学会シンポジウム2.jpgのサムネール画像 

 

アップコンのプレゼンターは、m社長。

 

展示ブース同様、仙台空港エプロンの沈下修正工事(試験施工)と茨城県内での液状化による住宅不同沈下修正工事の現場を紹介しながら、アップコンの硬質発泡ウレタン樹脂の紹介を行いました。

 

東北地盤工学会シンポジウム3.jpgのサムネール画像 

 

30名ほど着席できるコンパクトサイズの会場は、ほぼ満席。

 

この日の最高気温は、5度。 

仙台では低い気温ではないかもしれませんが、東北の寒さに慣れていない私たちには少しこたえる寒さ。 しかしこの寒い日にも関わらず、沢山の方に足を運んで頂きました。

 

東北地盤工学会シンポジウム4.jpgのサムネール画像 

 

ブースにも、何人かの方にお立ち寄り頂き、アップコン工法を説明させて頂きました。

ありがとうございました。

 

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会期は1日間。 シンポジウム終了後はすぐに撤収し、イプサム号でアップコンのある川崎市に戻りました。

 

このシンポジウム参加に声をかけて下さったお客様、今回の参加は、アップコンのことを知って頂ける良い機会になったと思っています。声をかけて下さり、誠にありがとうございました。

 

今後ともアップコンを、どうぞ宜しくお願い致します。

 

↓ 地盤工学会 東北支部 サイト

『震災からの復旧・復興、住環境の再生に役立つ地盤技術』 シンポジウム

 

★☆★ コンクリート版沈下修正工法 ( NETIS: KT-080008-A ) ★☆★

特殊発泡ウレタン樹脂を使用してコンクリート版における段差やひび割れの原因を解消する工法です。また、特殊発泡ウレタン樹脂は路床・路盤の支持力を向上させ、コンクリート版の性能を回復させます。

 

適用: コンクリート版維持・補修工

〇道路 〇橋・トンネル等の踏み掛け版 〇港湾・空港エプロン等のコンクリート舗装版


4コマ※ 詳しくは、コンクリート版沈下修正工法 (NETIS: KT-080008-A) をご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。   

 

 

 

 

 

 

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