アップコン通信

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浦安市 今川 液状化による住宅不同沈下修正工事

2011年8月1日 10:13

こんにちは。 コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

先日、液状化した住宅の不同沈下修正工事をさせて頂きました。

その現場に直撃してきました。

 

アップコン号.jpgのサムネール画像

 

場所は、千葉県浦安市今川。

東日本大震災の影響で、液状化の被災が大きかった地区の1つです。

ピンクの外壁のお宅です。

 

床下に潜って作業をさせて頂くので、施工トラックから注入ホースを出して・・、

 

注入ホース1.jpgのサムネール画像

 

玄関から中に入ります。

 

注入ホース2.jpgのサムネール画像

 

中へ⇒中へ⇒⇒

 

注入ホース4.jpgのサムネール画像 注入ホース5.jpgのサムネール画像

 

そして、床下へ潜るため、台所まで注入ホースを伸ばし、床下収納庫からホースを床下へ入れます。

 

注入ホース6.jpgのサムネール画像

 

床下で作業する技術くんも、中へ。

 

注入ホース7.jpgのサムネール画像

 

床下で、ドリルで基礎に孔を開け、特殊ウレタン樹脂を、基礎下の地盤に注入します。

 

床下での削孔.jpgのサムネール画像  床下注入.jpgのサムネール画像

 

樹脂注入時、部屋の中で測量担当の技術くんが、床下の技術くんと連絡を取りながらレベル確認。

住人の方には、作業中も普段通り部屋で過ごして頂きました。

 

測量.jpgのサムネール画像

 

最大沈下は、約80ミリ。

部屋内で、別の技術くんが、レベル測量をしっかり確認中。

床下の技術くんと、無線連絡しながら、ミリ単位での修正をします。

 

↓↓ レーザーで測量中 ↓↓

測量2.jpgのサムネール画像 測量3.jpgのサムネール画像

 

最大沈下約80ミリを、工期およそ2日間で修正させて頂きました。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

液状化地帯へ

2011年6月21日 9:44

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

東北地方太平洋沖地震では、液状化による被害も多く見られました。 

昨日、その被害地の1つである浦安に行ってきました。

 

新浦安駅に降り立ち、駅を出て歩くと、地震の爪跡は見られませんでしたが、数分歩き住宅街に辿り着くと、そこかしこに、爪跡が確認できました。

 

●歩道が液状化が原因で下がり、マンホールが飛び出して見えるような爪跡。

●住宅前にある駐車場と道路に段差が生じており、土のうを使って段差を一時的に解消している爪跡。

●道路が一部陥没し、その部分を土のうで埋めていて、放置されている爪跡。

●建物下に空洞ができ、建物自体が浮き上がったように見える爪跡。

●電信柱が液状化で斜めになり、そのまま放置されている爪跡。

                                   ・・・・・ などなど様々。

 

新浦安2.jpg

 

今回の地震は、津波による被害、ここ浦安に見られるように液状化による被害、そして原発。。

本当に様々な被害をもたらしました。

 

地震後、この浦安にお住まいにお客様からも多くのお問い合わせを頂きました。

工場、倉庫、店舗を始め、数週間前から、ここ浦安でもアップコンは住宅の不同沈下修正工事をしています。

 

施工の様子は追ってブログで紹介したいと思います。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。 

フジサンケイビジネスアイ

2011年5月26日 14:42

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

フジサンケイビジネスアイ.JPG

 

去る4月21日(木)号のフジサンケイビジネスアイに、アップコンは、

「ベタ基礎なら 引越し不要! 短工期で修正します!」 という内容の広告を掲載しました。

 

実は、日頃大変お世話になっているお客様が、『液状化』に関する記事を書かれるとのこと、またそのお客様に、お声かけして頂き、この掲載に至りました。

 

震災から2ヶ月以上経ちますが、今もなお、アップコンには、数多くのご相談やお問い合わせを頂きます。

 

今後も、復興は続いていきますが、1人でも多くの方のお役に立てるよう、アップコンも全力で支援させて頂きたいと思っています。

 

震災に関するお問い合わせ・ご相談について

2011年5月25日 17:05

3月に発生した東北地方太平洋沖地震、あれからアップコンは毎日のように、お問い合わせやご相談の連絡を頂きます。

 

・ 住宅の不同沈下修正

・ 工場の床沈下修正

・ 店舗の床沈下修正

・ 倉庫の床沈下修正

・ 学校の教室・体育館などの床沈下修正

・ 事務所の床沈下修正

・ 道路のコンクリート版段差修正

 などなど。

また床沈下修正だけでなく、地盤だけ下がって床下にできた空隙(空洞)を充填するお問い合わせもあります。

 

ご相談やお問い合わせに対する折り返しのご連絡をお待ち頂いているお客様、

概算のお見積をお待ち頂いているお客様、

 

現在アップコンは、フル回転で順次対応させて頂いております。

ご迷惑をおかけし誠に恐れ入りますが、今しばらくお待ち頂きたく、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

アップコン株式会社

営業部 お問い合わせ担当窓口

〒213-0012

神奈川県川崎市高津区坂戸 3-2-1 KSP東棟611

TEL: 044 (820) 8120  FAX: 044 (820) 8121

E-MAIL: info@upcon.co.jp

http://www.upcon.co.jp

 

地震の爪あと ~営業マン便り~

2011年3月18日 20:33

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン“のココロです。

 

「地震の後、千葉県や茨城県などに行ってきました。

ニュースでは被災地の状況の報道が多いが、液状化のことはあまり取り上げられていない。

関東圏内でも、被害が多い。街は砂だらけで、マスクがないと厳しいし、電信柱も倒れ掛かっていた。

震源地から離れた場所でも、こんなことになっているとは。。」 

 

P3070089.JPGのサムネール画像 P3070088.JPGのサムネール画像 

P3040094.JPGのサムネール画像

 

P3040103.JPGのサムネール画像 P3040092.JPGのサムネール画像 

 

改めて、今回の地震の大きさ、被害の大きさを感じます。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。

 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。

避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。

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