アップコン通信

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建設技術発表会 ~維持・管理技術編~

2013年12月9日 16:22

こんにちは。 コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

現在アップコンは、国交省の建設技術展示館において、NETIS登録している『コンクリート版沈下修正工法』を、11月1日から2年間、常設という形で展示をしています。
ブログの『国交省の建設技術展示館に出展します』をご覧下さい。 (←クリック。)
数ヶ月前、その展示をしているアップコンに、建通新聞社より、【維持・管理技術編】の技術発表会の参加案内がありました。国交省やゼネコンなどのご担当者、ご関係者の方が多数聴衆される発表会とのこと。 アップコンの工法も、道路や空港などの工事で採用して頂けるようになり、更に、この工法をアピールさせて頂きたいと考え、参加させていただくことにしました。
そして、12月5日(木)に、浜離宮建設プラザにて開催。
プレゼン時間は、1社につき25分間。
国交省 関東地方整備局のご担当者様のプレゼンを含め、全部で9社に及び発表会となりました。
ブログ用2.jpg
プレゼンターは、入社1年にもならない、営業マン。
実は、公共工事の営業担当として勉強中なのですが、今回、この発表会のプレゼンターとして抜擢されました。
パワーポイントでプレゼンのデータ作成後、技術くんたちに協力してもらい、社内で連続3日間、25分間の時間を計りながらプレゼン練習を行いました。 大勢の前でプレゼンをするのは、初めてとのこと。 技術くんたちの前でも、最初は、緊張して上手く話せなかったのですが・・。
「何をポイントに説明するのかを整理し、本番ギリギリまで、プレゼンの練習をしてました。。」
・・との感想。当日は、練習の成果が出たのか?? 一番スムーズに話すことができたのではないかと思います。
内容は、日本道路会議でも国交省のご担当者様に論文発表頂いた、福島県 郡山国道4号バイパスの災害復旧工事の実績をメインに、
・早期規制開放が可能な工法であること
・高強度のウレタン樹脂を使って施工を行うこと
をポイントにして、プレゼンをさせて頂きました。
======== 余談 ===========
会場場所は、都内にある浜離宮建設プラザ。
最寄り駅は、大江戸線の『築地市場』駅でした。
改札を出て地上に出ると、目の前は築地市場。
会場に向かう時、美味しいお寿司などを食べた帰りだろう・・・と思われる中国人の団体旅行客ともすれ違いました。。。
発表会が終了したのは、17時半頃。
時間があれば、立ち寄りたかった・・かな。

★☆★ コンクリート版沈下修正工法 ( NETIS: KT-080008-A ) ★☆★

特殊発泡ウレタン樹脂を使用してコンクリート版における段差やひび割れの原因を解消する工法です。また、特殊発泡ウレタン樹脂は路床・路盤の支持力を向上させ、コンクリート版の性能を回復させます。

 

適用: コンクリート版維持・補修工

〇道路 〇橋・トンネル等の踏み掛け版 〇港湾・空港エプロン等のコンクリート舗装版


4コマ※ 詳しくは、コンクリート版沈下修正工法 (NETIS: KT-080008-A) をご覧下さい。


お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。  

宮城県内倉庫 床沈下修正工事 及び 床下空隙充填工事

2013年11月29日 14:29

こんにちは。 コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

先日、宮城県内庫の床沈下修正工事をさせて頂きました。
施工前水糸3.jpg
実はこの現場、施主様のご協力により、現場見学会を開催させて頂きました。
沈下した床が短時間で修正されていく様子をご覧頂くために、見学者の方が見やすい箇所に水糸を設置。
施工前水糸4.jpg
まずは、どれ位沈下しているかを、確認頂きました。
注入.jpg
【ウレタン樹脂注入】
PB160031.jpg
ウレタン樹脂注入の作業と、床が少しずつ上がっていく様子を見学頂きました。
↓↓↓↓ 施工後 ↓↓↓↓
施工後水糸1.jpg
契約値内に修正完了。
【宮城県内 倉庫 床沈下修正工事 及び 床下空隙充填工事】
・施工面積:約210㎡
・工期:2日間
・最大沈下量:88ミリ
また、床下に空隙も見られたため、その充填工事もさせて頂きました。
(最大空隙量:80ミリ)
見学会.jpg
【ウレタン樹脂の発泡確認(ビニールテスト)の様子もご覧頂きました。】
昨年、宮城県建築士事務所協会にて、アップコン工法の講習会をさせていただいたのですが、その時ご参加頂いた会員様も大勢お越し頂きました。
工期2日間で、約30名ほど。
「施工スピードが早い」
「簡単に直せる工法だ」
「他に沈んでいる物件があるので紹介したい」などなど、多くのご感想を頂きました。
秋の宮城県。 
工事期間中、天気は快晴でしたが、気温は低く、寒い中でご見学頂きました。
寒い中、当社の現場見学会に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。
何かご質問やご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン

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