アップコン通信

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茨城県 潮来市 住宅不同沈下修正工事 part I

2011年11月2日 16:42

こんにちは。 コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

夏の終わりのこと、東日本大震災の被災地でもある潮来市。

こちらで住宅の不同沈下修正工事をさせて頂いたのですが、その現場にお伺いしました。

 

施工前 遠目から.jpgのサムネール画像

 

遠目から。 液状化が原因で、右側に傾いています。

 

アップコン号.jpgのサムネール画像

 

現場到着した時は、ちょうどアップコンの作業中。

資機材一式搭載したトラックから、ウレタン樹脂の注入ホースを伸ばす準備をしているところでした。

 

養生中.jpgのサムネール画像

 

今回は、台所の床下収納庫から、床下に潜らせて施工させて頂くようです。

台所の出入り口から中に入り、作業場所を養生中。

 

注入ホース延ばし.jpgのサムネール画像

 

床下へ.jpgのサムネール画像 床下へ2.jpgのサムネール画像

 

そして台所外にあるトラックから注入ホースを伸ばし、作業員が床下へ潜っていきます。

 

窓からの沈下.jpgのサムネール画像 窓からの沈下2.jpgのサムネール画像

 

住宅の2Fの窓を撮影しました。

外の景色と比べても、住宅の傾きがわかります。

 

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実はお客様の住宅は、建てられたばかりの新築。

お邪魔させて頂いた際も、畳の匂いも心地よく、新築であろうことはすぐにわかりました。

 

「少しずつ荷物を運び、新しい住居の準備をしていた矢先に、この大きな震災に遭いました。

 大きな揺れはしばらく続き、揺れが収まった直後に、住宅に傾きを感じました。」とお客様。

道路.jpg 道路2.jpg

 

(↑ 2011年9月撮影)

近所の道路も、まだまだ震災の爪跡が残っていました。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。 

 

 

 

 

 

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