アップコン通信

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【社長メルマガ】松藤

2022年6月21日 9:30

※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ

〔ニッポン上げろ!〕のバックナンバーです。

第189号(2022/6/14発行)

松藤

こんにちは!

コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。

Kura Master (クラマスター)ってご存知ですか?

2017年から開催されているフランスの地で行うフランス人のための日本酒コンクールです。
審査員はフランス人を中心としたヨーロッパの方々で、フランス国家が最高職人の資格を証明するMOFの保有者をはじめ、フランスの一流ホテルのトップソムリエやバーマン、カービスト またレストラン、ホテル、料理学校関係者など飲食業界のプロフェッショナルで構成しています。 
(引用:Kura Master)
日本人がワインを飲むように、
フランス人のみならず世界各国の人々が日本酒を飲んでいます。
また、日本酒のみならずMade in Japan の物は
日本国内の消費だけでは将来の成長は見込めない時代となっています。

井の中の蛙のままでは淘汰されていく時代なのです。  

世界で認められてこそ、その評価が国内にフィードバックされて更なる評価につながります。  
   

これは“モノ”だけにとどまりません。  

例えばスポーツ選手でも
今では日本から海外へ移籍していく流れができています。
野球やサッカーの選手が海外で活躍すればするほど日本のレベルが上がったと評価されていきます。  


さて、Kura Masterですが、うれしいお知らせがあります。 
昨年7月21日にアップコンは東京証券取引所TOKYO PRO Marketへ上場いたしました。
その時、上場祝いということで沖縄から泡盛を頂きました。
この泡盛は株式会社松藤(旧崎山酒造廠)から頂いたものです。  

松藤(まつふじ)は創業明治38年、
琉球王朝時代の酒造りを受け継ぐ酒造メーカーです
琉球泡盛「松藤」など、泡盛やスパークリング/リキュール、そしてもろみ酢などを製造しています。     

この松藤が製造している「赤の松藤」が
Kura Master 2022泡盛部門において審査員賞(最高賞)、
さらに、「粗濾過 松藤」がプラチナ賞を受賞しました。

すごいのは、多くの蔵元から多くの出品酒があるにもかかわらず、
そして、違った審査員に審査されたにもかかわらず、同じ蔵元から2出品酒が選出されたことです。

おめでとうございます!

世界で認められ、その評価が日本国内でフィードバックされることでしょう。  
これからもより一層美味しい泡盛を造ってくださいね。

【琉球泡盛】松藤オフィシャルサイト↓ ↓
https://sakiyamashuzo.jp/

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