全建物共通床沈下の修正後、荷物や機械を置いた時、注入した樹脂がつぶれたりはしないのでしょうか?
ウレタンフォームの圧縮強度は36.3N/c㎡以上です。よってこれ以下の荷重により、ウレタンフォームがつぶれることはありません。
ウレタンフォームの圧縮強度は36.3N/c㎡以上です。よってこれ以下の荷重により、ウレタンフォームがつぶれることはありません。
約60分後には最終強度が発現します。
形成されたウレタンフォームは、一般的には、-60~60℃までは変形しません。
一般に難燃材として使用されています。約300℃までは引火しません。
当社の施工範囲外の地盤が軟弱地盤であり、かつ、圧密沈下が進行中の場合は、施工後も、その地盤の影響により、地盤全体が再沈下する可能性があります。
コンクリートの標準的な重さが2.4t/㎥以上、土の標準的な重さが1.5t/㎥以上、樹脂の重さが62kg/㎥以上です。ウレタンフォームは非常に軽量であり、ウレタンフォームの重みによる…
A液(ポリオール)とB液(イソシアネート)の2液が、短時間で、液体⇒クリーム状態⇒ゲル状態⇒固体と化学反応により状態を変えながら形成される樹脂です。水や海水並びに土中に含まれるほか…
形成されたウレタンフォームは水と反応しません。
発泡圧力が非常に大きいため、アスファルト舗装は上げることができません。コンクリート舗装の場合は、上げることが可能です。
無料でお見積いたします。 平面図、基礎伏図、矩図、沈下レベルがわかる資料などあれば、より早くお見積をさせて頂きます。 ※但し、見積書作成のための事前調査は、有料の場合があります。