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施工実績

【岐阜県】ベタ基礎住宅 沈下修正工事

住宅

地盤沈下により最大48mmの沈下が発生
2日間の短工期沈下を修正

現場情報

施工面積 約36㎡
最大沈下量 48mm
エリア 岐阜県
工期 2日間

お客様からの相談、課題

岐阜県のベタ基礎住宅。

外壁工事の前に沈下修正をしたいとご要望があり、アップコンにお問い合わせいただきました。
ベタ基礎下に樹脂を注入し、沈下修正を行い2日間で施工を終了しています。

施工手順

  1. 施工前測量

    現況の高さを把握するため、レーザー墨出し器で測量を行います。
    注入ガンの準備を行い、ウレタン樹脂注入用ホース(延長約80m)を施工箇所まで敷設します。

  2. 注入孔削孔

    注入位置をマーキング後、φ16mmのドリルで1m間隔で削孔します。
    地盤内に注入されたウレタンの影響範囲は半径1~1.5mのため、アップコンでは漏れなく充填されるように樹脂の注入間隔を原則1mおきに設定しています。

  3. ウレタン樹脂注入

    床上でレーザー墨出し器で高さを確認しながら、床下でウレタン樹脂注入作業を行います。施工範囲の低い箇所から順次、基礎コンクリートに注入し、注入箇所だけでなく周辺部(影響が予想される範囲)の高さも常に確認しながら慎重に注入作業を行います。

  4. 屋外ウレタン樹脂注入

    床下での注入が困難な場所では、家の外周から注入を行いました。

  5. 穴埋、清掃・片付け

    無収縮モルタルにより、注入孔の穴埋めを行います。施工場所の清掃を行い、注入等で出た廃材、ホースを車輌に積み込み作業完了です。

ウレタンを使って短工期で沈下修正

アップコン工法とは硬質発泡ウレタンを用いて床の傾きや空隙を短工期で修正する新しい工法です。全国どこでも自社スタッフが施工対応いたします!

施工前施工後



左:施工前 右:施工後



左:施工前 右:施工後



左:施工前 右:施工後

地震や液状化、地盤沈下の影響で生じた、
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