ホームニュース一覧第586号(2026/3/27発行)アップコン通信
2026.04.03ニッポン上げろ!

第586号(2026/3/27発行)アップコン通信

※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ〔ニッポン上げろ!〕のバックナンバーです。
【メールマガジンの新規登録はこちら】

こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。

さて、本日は、皆さまの床のお困りごと解決のお役に立てるよう毎月弊社の情報をお届けしている「アップコン通信」の3月号から、
ぜひ知っていただきたい内容をピックアップしてご紹介します。

メルマガではお伝えしきれない詳細な施工写真などは、
以下リンク先サイトでチェックしてみてください。

■ 現場のリアル!施工事例
アップコン通信では、毎回、工場や倉庫・店舗(商業施設)の床の沈下修正の実績を取り上げています。

今回の施工場所は、茨城県のとあるスーパーマーケット。
お客様は沈下の影響で店舗内の床がたわんでしまいお困りでした。
従来工法(コンクリート打替え)で店舗の床を補修するにはコンクリート床を壊すため休業が必要です。アップコン工法は床を壊さず、商品をどかさずに施工ができるため、
業務に影響が殆どない夜間のみに施工を行うことで、店舗の休業なく2日間の短工期で施工を完了しました。

【茨城県】スーパーマーケット 床のたわみ修正・沈下修正工事


■ 沈下修正の専門家によるコラム
工場や倉庫の土間床下の空隙・空洞ができる現象は、軟弱地盤や震災、豪雨による沈下が原因で発生します。

放置すると床の沈下や振動、害虫発生、設備損傷、稼働効率低下などの深刻なトラブルを招く恐れがあります。

この記事では、空隙発生の主な原因と解決策に加え、「アップコン工法」による充填工事の事例を解説します。

「工場などの土間床下に空隙・空洞ができる原因とは|解決策とアップコン工法の事例紹介 」

■ お知らせ:「健康経営優良法人2026 ネクストブライト1000」に認定されました。

当社は、戦略的に健康経営を行うことで経営の安定と企業価値の向上を目指し、2016年発足の健康活動倶楽部、
通称”健活(ケンカツ)倶楽部“が中心となって健康活動を全社で取り組むだけでなく、
健康活動を実施すると健活ポイントが付与され社員に還元されるなどのユニークな取組みが評価されています。
健康経営優良法人認定制度がスタートした2017年から10年連続の認定を受けています。

▶ 詳細はこちら

カテゴリー