※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ〔ニッポン上げろ!〕のバックナンバーです。
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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。
【アップコン起業秘話】(2026/2/6発行)現地視察・3の続きです。
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会議室は倉庫の一番左端にある事務所の横の階段を上がった
2階にあります。
OHさんとKMさんと私の3人は
そこで5分ほど待っていると、
STさんを先頭に5名の方が入室してきました。
みなさんこの倉庫の作業着を着ています。
私たちはそれぞれ名刺交換をし、イスに座ります。
STさんはこの倉庫の統括責任者であり、
またこの物流倉庫の会社の社長でもあります。
この物流倉庫は、ある大手の製造会社の物流の
関東圏における基幹倉庫となっています。
集まっている他の4人はそれぞれ
フォークリフトの責任者、商品の仕分けの責任者、
トラックからの荷下ろし作業場の責任者、そして総務部長です。
このミーティングの時間である10時から10時15分までは
臨時で倉庫全体のオペレーションをストップさせているという説明
倉庫内では百人以上の人が働いているので
その作業を止めるというのは大変なことです。
STさんがまず
「OHさん、どんな感じですか?」
と話し始めます。
「今日、アップコンの社長の松藤さんをここにお呼びしたのは、
アップコン工法で床の沈下を修正できるか見てもらうためです。
私たちはこのアップコン工法が1番いいというか、
今考えられるのはアップコン工法しかないんじゃないかと思ってい
「そのアップコン工法というのを説明してもらえますか?」
「はい、もちろん松藤さんから説明させてもらいます。」
「あっ、ちょっと待って。
みんなオペレーションを中断してここに集まってきているから、
説明は5分くらいでお願いします。」
「松藤君大丈夫だよね。」
「はい、わかりました。」
と私は説明することになりました。
「それでは、みなさんお時間もあまりないということなので
このアップコン工法の仕組みと、
施工中、みなさんのお仕事に影響があるのかどうかを
まとめて説明させていただきます。」
私は少し緊張しながら話し始めました。
