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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。
今年は2月の1週目からサッカーJリーグが開幕します。
例年だと2月の中旬から12月の1週目まで行われる
Jリーグ(J1)の試合が、
「Jリーグ百年構想リーグ」というネーミングで
6月の1週目まで行われることになりました。
当初は「特別大会」というような呼称でしたが、
いつの間にか「百年構想リーグ」という名に代わりました。
しかし、ほとんどの人が「百年構想」って何?
っていう感覚ではないでしょうか。
どこから「百年構想」っていう名前を引っ張ってきたんだろうか?
って思ってしまいます。
そもそも「百年構想」という呼称は
1996年のJリーグ開幕に向けて作られたキャンペーンのキャッ
(約30年前のことです、Jリーグは今年で33周年になります。
当時チェアマンだった川淵三郎氏が
Jリーグの理念を伝える必要性があるという考えから生み出されま
そしてその時作られたキャッチコピーが
「百年構想」と
「あなたの町にも、Jリーグはある。」
の2つのコピーでした。
私も「あなたの町にも、Jリーグはある。」
というコピーは聞いたことがあります。
JリーグはJ1からJ3まで数を増やして
全60クラブにしていくんだなという目標が
はっきりと打ち出されていました。
一方「百年構想」という名はいつの間にか
消えようとしていました。
そんな時、2026年からJリーグの試合が
春秋制から秋春制へ大変革を決行することになりました。
サッカーは本来冬のスポーツで、
私たちも学校の体育の授業では冬にサッカーをしていました。
ところが冬にサッカーを観戦するのは結構つらいです。
スタジアムでは寒さに耐えながら応援することになります。
そうなるとテレビで見てるほうが楽でいいやとなってしまいます。
冬場は観客動員数の問題が立ちはだかります。
観客動員数はクラブの売り上げ・経営に直結します。
さらに北海道を含めた北国では「雪」の問題もあります。
雪が積もってしまってはサッカーはできません。
そのような問題を百も承知の上で
Jリーグは2026-
大英断です。
世界のサッカー界(ヨーロッパ)は大多数が秋春制です。
そこに歩調を合わせることによって
日本のサッカー界もよりワールドワイドに展開されていくことでし
選手の移籍もよりスムーズになり、
日本のサッカーレベルもさらにアップしていくでしょう。
とはいえ、2025年の春秋制から2026-
今年の春シーズンが空いてしまいました。
それを埋めるために特別大会として
「Jリーグ百年構想リーグ」というネーミングで
試合が行われます。
タイミングよく「百年構想」
それでは「百年構想」とは何なのでしょうか。
Jリーグ百年構想
*あなたの町に、
*サッカーに限らず、
*「観る」「する」「参加する」。
スポーツを通して世代を超えた触れ合いの輪を広げること。
(出典:Jリーグについて | 公益社団法人 日本プロサッカーリーグ)
30年前に作られたこの理念はまだ実現していませんね。
だから「百年構想」なんでしょうが、
めざす方向は素晴らしいと思います。
スポーツは文化です。
芝生の上でスポーツをしたり、散歩をしたりすることは
肉体的にも健康であると同時に
精神的にも健康になるというデータがあります。
日本の芝生普及率は非常に低い状況です。
公園の芝生化率は約10%、学校の運動場は約5%です。
海外へ旅行すると
芝生化された公園で子供たちが遊んでいる姿を見て
うらやましいなと思ったことがあります。
「百年構想」
人工芝の上で遊ぶよりも天然芝のほうが絶対楽しいはずです。
※P.S.
アップコンは学校の運動場の緑化にも取り組んでいます。
アップコンが開発したウレタン製土壌改良材「ナテルン」
「ナテルン」(アップコンサイト)
