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2026.01.23ニッポン上げろ!

第560号(2025/12/30発行)病は気から?

※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ〔ニッポン上げろ!〕のバックナンバーです。
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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。

27日(土)からアップコンは
年末年始休業期間に入りました。
と同時に私は発熱です。
土曜日も日曜日も病院は休みで風邪薬もなく、
解熱剤を飲んで対症療法していました。
よく「病は気から」といいますが、
仕事の緊張から解き放たれて「気のゆるみ」
が原因なのでしょうか。
「病は気から」については
神経系と免疫系が関係していると言われています。
ストレスなどで交感神経が興奮することによって、
免疫力が低下する仕組みがあり、
この仕組みで免疫が過剰に働いて発症する
ある種の炎症性疾患はよくなるが、
免疫が正常に働いて病原体を排除することが必要となる
風邪などの病気は悪化すると考えられています。
(出典:大阪大学免疫学フロンティア研究センター・鈴木一博准教授|大阪大学の研究専用ポータルサイト

みなさんも仕事で気持ちが張っているときは、
少々の風邪など吹き飛んで
「気合」で頑張れていたのではないでしょうか。
ところが仕事が一段落した途端、
気が抜けたせいか風邪がぶり返してしまった、
というような経験をお持ちの人が多いのではないでしょうか。

私の経験ではONとOFFを急激に切り替えてしまった時、
特にONからOFFへの時に発熱や倦怠感が現れることがあります
ところが仕事がONからOFFになっても、
そのあと旅行へ行くような時は、
ON状態が続いているようで、
病気など全く寄せ付けていません。

今回は年末年始の9日間、
特に大きな行事もなく、
完全OFF状態になってしまって
「気ゆるんだ」ということなのでしょうか。
ということは、ONからOFFへ切り替わるときも
急激な変化ではなく、ソフトランディングのように
徐々に移行したほうがいいかもしれません。
次回試してみようと思います。

毎回病気になって寝ている時に思うのは
「健康が一番」ということです。
これも過去に何十回と経験していることなのに・・・。
寝ている間は何もできません。
ひたすら良くなるように安静を保ち続けるだけです。
この何十時間も寝ている時間を
一日1時間ずつ分けて睡眠に使っていたら
「もっと健康だったかな」などと考えてしまいます。

とりあえず今回はOFFの時間の発熱だったので
仕事には影響なさそうですが
「もっともっと気を付けなくてはいけないな」と思う年末でした。
「健康第一」
みなさんの2026年が健康でありますように。

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