※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ〔ニッポン上げろ!〕のバックナンバーです。
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こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。
昨日、人間ドックに行ってきました。
50歳になった年から毎年人間ドックに行っています。
今回で17回目です。
?
50歳から毎年だと16回目では?
と思うのですが、私が通っている人間ドックは
年に1回ではなく11か月に1回の割合で行っているので
ちょっと回数が増えます。
これのいいところは
毎年同じ季節に人間ドックを受けていると
季節的な要因(暑いとか寒いとか)が加味されてしまうのですが、
11か月毎だと、時期が少しずつずれてくるため
そのような要素を省いた結果を知ることができます。
もちろんデメリットとしては12年で13回の人間ドックがあるので
年換算にすると割高にはなりますけれど。
さて、みなさん。
明日、7月12日が「人間ドックの日」だというのはご存じでしたか?
私も知りませんでした。
このメルマガを書くためにいろいろ調べていたら
「7月12日は人間ドックの日」
という日本人間ドック・予防医療学会のHPを偶然見つけました。
ということで、
明日は人間ドックの日です。
みなさん!人間ドックに行っていますか?
このメルマガ読者の方は
恐らく(?)平均年齢は50歳以上のはずです。
50歳超えたら毎年人間ドックへ行きましょう。
「えっ?
会社で健康診断行っているから大丈夫?」
「ダメです。」
「絶対行ってください。」
「健康診断」と「人間ドック」の違い、知っていますか?
「健康診断」は企業に勤めている方は、
労働安全衛生法に基づき、
年に一度の定期健康診断への受診が義務付けられています。
一方、「人間ドック」も健康診断の一部と言えますが、
法的な義務はなく、個人の意志によって受診するものです。
また、大きな違いは「検査項目の多さ」にあります。
「人間ドックは健康診断だけではわからない病気の早期発見が目的」
と覚えておきましょう。
昨日の私の検診は
・インフォームドコンセント
・問診
・診察
・身体計測
・記憶検査
・CT
・MRI
・安静時心電図
・超音波検査
・血液検査
・PET/MRI
・尿検査
・便潜血検査
・喀痰細胞診検査
・医師面談
・生活指導
という項目で約8時間たっぷり
東京大学医学部付属病院22世紀医療センターで診てもらいました。
私からすると人間ドックって
有料のお守りみたいなものです。
何もなければこのままでOKですが、
何か数値に変化があったなら、早期に修正するきっかけとなります。
今回、私が少しショックを受けたのは
骨密度が昨年に比べて減少したことでした。
昨年91だったのが、今回85に落ちていました。
(ちなみに私の年齢なら、65.3でOKではありますが)
骨密度、30代前半から40代前半へ10歳も歳取ってしまったぁ~!
と、残念でした。
原因はなんとなくわかります。
左足首ねん挫で半年ほど週1のテニスをさぼっています。
カルシウム含め栄養的には全然問題ないので
有酸素運動の不足だと思います。
足首の状況を鑑みながら、
テニス復活とジムでのランニングで来年の骨密度は90台に復活したいと思っています。
健康診断だけではわからないことも人間ドックでは
病気になる前に兆候を発見できます。
何歳から人間ドックを受ければよいかというと、
50歳からというのは一つの目安ではないでしょうか。
50歳はまだまだ元気です。
だからその元気な状態の体のデーターを記録しておいて
年々変化していく自分のコンディションと比較してみるのが重要です。
アップコンでは50歳になったら自動的に人間ドックへ行くことになっています。
「健康第一」「安全第一」「家庭第一」
みなさまも「人間ドック」へ行きましょうね。