アップコン通信

アップコン通信

宮城県の現場へ

2014年4月28日 15:06

こんにちは。

コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

週末からGWがスタートしました。全国的に天気も良いとか。。 気持ちの良い季節ですね。

 

GWのような連休などは、アップコンが活躍する時期。 工場や倉庫など、稼動がストップしている連続した休暇中に、床を修正されたいお客様がいらっしゃるからです。

 

そのGW初日、宮城県内にある工場床の沈下修正をするため、技術くんたちがアップコン号で移動。 現場の立合いにココロもついて行きました。

 

アップコン

東北の桜

 

東北道を移動中、桜が咲いていました。 アップコンのある川崎市は、数週間前に散ってしまったのですが、東北の桜はこれからなんですね。

 

技術くんは、今日も工場で沈下修正工事を行っています。 昼間は少し暑い位ですが、お仕事頑張って下さい。

 

 

宮城県内 セレモニーホール 床沈下修正 及び 床下空隙充填

2013年8月19日 14:44

こんにちは。 コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

毎日暑い日が続きます。 アップコンのある神奈川県も連日の猛暑。

施工や調査に駆け付けている技術くんたちも、汗びっしょりです。

 

アップコンが入居しているKSPは、全館で冷房が入るのですが、午後6時を過ぎるとピタッと止まってしまいます。

その後は、暑さとの戦い。窓を開ければ虫が入ってくるし、閉めていると暑いし。。

 

こんな時期は、容量良く仕事を終わらせて帰宅するのが一番ですね。

熱中症になる人が多いとか。。 みなさんも気を付けてお過ごし下さい。

 

北海道から九州・沖縄までニッポン全国駆けつけているアップコン

こんなに暑くなる少し前の話です。

ずっと以前に、「地盤沈下により床が沈下している」とご相談を頂いていたお客様がいたのですが、東日本大震災の影響で、その沈下量が更に大きくなったとのこと。

リニューアルを兼ねて、アップコンに床沈下修正依頼がありました。

 

場所は、宮城県内にあるセレモニーホールです。

 

P1070284a.jpg

1メートル間隔での注入孔削孔

 

注入者.jpg

常にレベル確認しながらのウレタン樹脂注入作業

 

施工面積は、セレモニーホール内の洋式場、和式場、厨房など合わせて、約740㎡。

最大沈下量:190mm。 最大空隙量:90mm。

1台の施工プラントにて対応し、10日間で終了しました。

 

実はこの現場、ココロも駆けつけて、現場を撮影させてもらいました。

簡単に施工映像としてまとめましたので、是非ご覧下さい。

 

 

【Youtube映像】 ※音が出ますのでご注意ください。

アップコンによるセレモニーホール床沈下修正工事 及び 床下空隙充填工事 (⇐ クリック!)

 

 

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン

   

 

 

 

 

宮城県へ・・

2013年5月10日 19:13

こんにちは。 コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

P4300547.jpg

 

先週のこと。

宮城県内にある現場にて、床沈下修正工事をさせて頂きました。

 

ココロも施工初日に立ち合い、写真も撮影^^。

無事、工事も終了。

 

その報告は、後日ブログで紹介しますので、お楽しみに・・ね。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。
 

 

仙台事務所 開設のお知らせ

2012年11月1日 17:23

こんにちは。 コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

この度アップコンは、東北地区サービス業務強化のため、宮城県仙台市にて、仙台事務所を開設することになりました。

 

東北地方は、まだまだ震災復旧が続いています。

少しでも復旧のお手伝いができるよう、今後も頑張って展開していきたいと思っています。

 

何かございましたら、アップコンまでご相談下さい。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。    

 


 

 

 

福島県内 工場 床沈下修正 及び 床下空隙充填工事

2012年8月7日 15:13

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

東日本大震災の影響で地盤沈下し、床沈下した工場床の修正工事を紹介します。

 

工場床沈下修正及び空隙充填工事 削孔位置出し.jpg

※削孔点の位置出し

( 工場内にある機械等はそのままで施工させて頂きました。)

 

沈下修正工事をする面積は、およそ250㎡。

床下に空隙も見られましたので、空隙充填工事も行いました。

 

工場床沈下修正及び空隙充填工事 削孔.jpg 工場床沈下修正及び空隙充填工事 注入.jpg

 ※削孔状況                     ※ウレタン樹脂注入状況

 

施工面積: 約250㎡

最大沈下:約50ミリ

最大空隙量: 約100ミリ

 

施工トラック1台で、工期2日間で修正させて頂きました。

 

スラブ下にあった空隙が充填された様子がわかる写真をご紹介します。

 

【施工前】

 

施工前空隙.jpg

 

施工前、コア抜き孔から空隙を確認。

 

施工前空隙①.jpg

 

CCDカメラも使った映像でも、空隙があることが確認されました。

 

【施工後】

 

施工後空隙.jpg

 

施工後空隙②.jpg

 

施工後、コア抜き孔、及びCCDカメラにおいてもウレタン樹脂で空隙充填されたことが確認できました。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。   

 

 

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