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| (1)既存コンクリート床 に、ドリルで1円玉より も小さい直径16ミリの孔を開ける。 | (2)特殊樹脂を床下の軟 弱地盤へ直接注入する。 | (3)床下に入った樹脂 は、短時間で発泡する圧力で地盤を圧密強化し、地耐力を向上させ る。 | (4)同時に、その反力で コンクリート床スラブを持ち上げて平らにする。複数の測量機器により、ミリ単位でのレベル測定をしながら高さを確認し、注入完了となる。最終強度は、約 15分後に発現する。 |

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| 複数の測量機器を使用し、必要な部分だけ必要な高さを修正することができます。 |
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