床の水平は保たれていますか?
  • ショッピングカートが勝手に動く
  • 荷物がまっすぐ積みあがらない
  • 床と壁に隙間が出来ている
  • 商品ラックが傾いている

学校で

  • 教室に入ると違和感がある
  • 教室の窓や扉が閉まりにくくなっている
  • 生徒が原因不明の頭痛やめまいに悩まされる
  • 体育館の床がたわんでいる
  • ステージがゆがんでいる
  • プールサイドに水たまりが発生する

病院・介護施設で

  • 床に傾斜が発生し、車椅子の操作が困難
  • 床がたわみ、手を離すと台車が勝手に動きだす
  • 床の凹みや段差により、患者がよくつまづく
  • 医療器具の水平が確保できない
  • 精密機械が誤作動を起こす
  • 床下の空隙や軟弱地盤により重量のあるMRI設備が導入できない

アップコンは床の傾き・段差・空隙・たわみ あっという間に修正します

地盤沈下によりたわんでいるステージ → まっすぐな状態に修正

アップコン工法
「コンクリート床スラブ沈下修正工法」とは

アップコン工法「コンクリート床スラブ沈下修正工法」
沈下・傾き・段差・空隙が生じた既設コンクリート床に、直径16mmの小さな穴を開け、
ミリ単位でレベルを常時監視しながら、ウレタン樹脂を注入します。
床下に注入された樹脂は、短時間で発泡する圧力で地盤を圧密強化しながら、
地耐力を向上させ、コンクリートを押し上げて水平に戻します。
樹脂の最終強度は、約60分で発現します。また、床下に空隙が発生している場合でも、
同じ方法で空隙充填を行います。
(ウレタンは1㎡あたり最大10tの発泡圧力で床を押し上げるため、重たい機材や荷物の移動が不要です)
※状況により異なる場合もございます。

アップコン工法の特徴・メリット

短工期・クリーンな施工・集中工事に対応・施工がコンパクト
  • 短工期
    工期が1/10(従来比)

    従来の施工に比べ約1/10 の工期で修正が可能です。
    床を壊さないため、養生期間が必要なく施工後すぐに授業を再開することが出来ます。
    ( コンクリート打替え工法との比較)

  • クリーンな施工
    既設床を壊さない工事

    アップコン工法は既設床を壊さない工事のため、大量の産廃やコンクリートガラが発生しません。
    また削孔の際は集塵機を併用するため、埃や粉塵も殆ど発生しません。
    施設を汚すことや病院等では医療機械等を移動させる必要なく工事が可能です。

  • 集中工事に対応可能
    週末や長期休みを利用した集中工事に対応

    アップコン工法は工事から原状回復までのサイクルが短いため、時間を区切っての工事が可能。
    学校や施設が休みの週末を利用した、工期を分けた施工、長期休み期間中の集中工事等にも
    対応します。

  • 施工がコンパクト
    コンパクトな施工パッケージ

    アップコンは資機材一式を搭載した施工プラント車で全国へ伺います。
    補修エリアに施工プラント車を駐車するだけで工事可能なため、仮設プラントの設置、
    撤去が不要となります。

その他施工事例はこちら

アップコン工法は特許工法です

「沈下した地盤上のコンクリート版を
修正する方法」として
アップコン工法は
特許を取得しています。

特許番号
第6302611号
発明の名称
沈下した地盤上のコンクリート版を修正する方法
特許権者
アップコン株式会社
フリーコール
0800-123-0120
ご相談窓口 平日/土曜日 8:30~17:30
  • お問合せ・資料請求
  • 無料見積り

調査をおすすめします

調査をおすすめします

学校施設は地震発生後の避難所として使用されますが、床下の空隙が発生していると、震災時に床が破損し、避難所として使用が出来ないケースがございます。事前に床下の空隙や傾きの調査をおすすめします。 お気軽にご相談下さい。

アップコン工法施工手順(体育館の施工)

施工プラント車配置・施工準備

  • ・施工プラント車配置
  • ・使用機材準備
  • ・施工前 床レベル測量(オートレベル使用)
  • ・ウレタン注入孔 位置出し(1m間隔)
床レベル測量(オートレベル使用)
施工プラント車配置
注入孔位置だし
施工前床レベル測量の様子

ウレタン注入孔 削孔

  • ・体育館床等の場合は床板の損傷を最小限に
    押さえるため、ホールソーにて注入位置(床版)
    への削孔を行う
  • ・ハンマードリルで土間床を削孔する
ウレタン注入孔 削孔(集塵機使用)
ホールソーにて床板をくり抜く
16mmの削孔穴
ハンマードリルにて土間床を削孔
(集塵機使用)

沈下修正工(ウレタン樹脂注入)

  • ・樹脂注入ホースを修正するエリアまで延長
  • ・常時レベル管理しながらウレタン樹脂を
    コンクリート直下に注入
ウレタン樹脂注入
ウレタン樹脂注入の様子
注入時は常時レベルを監視
注入時は常時レベルを監視

雑工

  • ・施工後 床レベル測量(オートレベル使用)
  • ・ウレタン注入孔の穴埋め
  • ・清掃
施工後測量
施工後測量の様子
穴埋め(無収縮モルタル使用)
穴埋め(無収縮モルタル使用)
その他施工事例はこちら

よくあるご質問

見積りは無料ですか?
無料でお見積りいたします。 平面図、基礎伏図、矩計図、沈下レベルがわかる資料などがあれば、より早くお見積りをさせて頂きます。 ※但し、見積書作成のための事前調査は、有料の場合があります。
施工はどこまで来てくれるのですか?
北海道から、九州・沖縄まで日本全国、調査・施工にお伺いします。
1日どれ位修正できるのでしょうか?
平均修正量を50~60mmとした場合、100~150㎡/日の工事が可能です。これは施工プラント車1台の場合で、修正面積が広い場合や、更に短工期を望まれているお客様には、2台、3台などの複数の施工プラント車で対応する工程のご提案もしています。
床沈下修正の施工精度は?
レーザーレベル、レーザー墨出し器等で常にミリ単位でレベル管理しながら、ウレタン樹脂をコンクリート直下に注入します。独自のノウハウで上がりすぎないように管理しています。
床沈下の修正後、荷物や機械を置いた時、注入した樹脂がつぶれたりはしないので しょうか?
ウレタンフォームの圧縮強度は36.3N/c㎡以上です。よってこれ以下の荷重により、ウレタンフォームがつぶれることはありません。
ウレタンフォームは環境に影響ありませんか?
A液(ポリオール)とB液(イソシアネート)の2液が、短時間で、液体⇒クリーム状態⇒ゲル状態⇒固体と化学反応により状態を変えながら形成される樹脂です。水や海水並びに土中に含まれる、他のほとんどの物質に対して溶融しないので、土壌汚染を起こさず、環境にやさしいものです。

施工までの流れ

お問合せから、施工まで、
スピーディーに対応致します。
※現地状況や、図面の有無により省略出来る場合もございます。

お問合せはこちら

フリーコール
0800-123-0120
ご相談窓口 平日/土曜日 8:30~17:30
  • お問合せ・資料請求
  • 無料見積り
お問合せはこちら