地震や地盤沈下等によるベタ基礎住宅の沈下修正工事ならアップコンにおまかせください!
あなたの住宅地震や地盤沈下による傾きでお困りではありませんか?

こんなお悩みありませんか?

  • 家屋が傾いている
  • 窓やふすまに隙間がある
  • 玄関や窓がきちんと閉まらない
  • 部屋に入ると違和感がある
  • 扉が勝手に開閉する
  • めまい頭痛がする
  • 壁紙に亀裂シワが出来ている
  • ボールが勝手に転がる
  • 水の流れが悪くなった
  • 水槽を見ると水が水平になっていない

アップコンなら住宅の傾きをあっという間に修正します

施工前・施工後

アップコン工法
「コンクリート床スラブ沈下修正工法」とは

傾きが発生した住宅のベタ基礎コンクリート下に特殊発泡ウレタン樹脂を注入し、レベルを常時監視しながらミリ単位で修正します。
注入された樹脂は短時間で発泡し、地盤を圧密強化しながら基礎を押し上げて、傾きをまっすぐな状態に戻します。

傾いた住宅の床下にウレタン樹脂を注入 → ウレタン樹脂の発泡圧力で住宅を基礎部分から持ち上げまっすぐな状態に修正
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アップコン工法の
特徴・メリット

短工期・引越し不要・高い技術力・施工がコンパクト
  • 短工期
    大がかりな工事不要

    従来工法で必要であった堀削や杭の圧入等、大掛かりな土工事が不要なため、
    大幅な工期短縮を実現。一般的な大きさの住宅であれば(1F床面積約80㎡、沈下量50~60mm程度)
    2~3日で施工が可能です。(※沈下状況や建物の構造によります)

  • 引越し不要
    家具の移動の必要なし

    工事で使用するウレタン樹脂は、1㎡あたり最大10tの発泡圧力で基礎下から建物を
    持ち上げるため、重たい家具や荷物の移動の必要なし。
    居住しながらの施工が可能なため、トータルコストの大幅な削減が可能です。

  • 高い技術力
    経験を積んだ自社スタッフが対応

    アップコンの施工スタッフは全員が所定の教育を受け、高い技術力を身に着けています。
    経験を積んだ社員だからこそ出来る、精度の高い仕上がりでお客様のお悩みを解決します。

  • 施工がコンパクト
    コンパクトな施工パッケージ

    資機材一式を搭載した施工プラント車から、樹脂注入ホースを施工箇所まで延ばすだけで
    施工が可能。北は北海道、南は九州・沖縄まで日本全国への対応が可能です。

最初に確認させていただくポイント

 住宅の沈下修正は、主に、次の①~③を確認しながら、
お客様に最適な修正方法をご提案します。
1
構造図の確認(平面図、基礎伏図、矩計図など)
2
住宅の基礎構造の確認(「ベタ基礎」、「布基礎」、「独立基礎や特殊な基礎の有無」など)
※布基礎の場合は、別の工法を取り扱う協力会社をご紹介させていただいております。
3
建物の状況写真の確認

「ベタ基礎」と「布基礎」

住宅の基礎の種類は、主に「ベタ基礎」と「布基礎」の2種類あります。当社のウレタン樹脂を使った
アップコン工法は、家の荷重を基礎の底盤全体で支える「ベタ基礎」住宅に対応しています。

ベタ基礎

ベタ基礎とは、基礎の立ち上がりだけでなく、底盤一面がコンクリートの耐圧版になっている
基礎です。家の荷重を底盤全体で受け止め、面で支えています。

布基礎

布基礎とは逆T字型のコンクリートを地面の奥深くまで打ち込み家を支える基礎となります。
一般的には500mm前後の幅の底盤を持った基礎を建築物の外周部や、主要な間仕切り壁の骨組の下に設けます。

床下に防湿コンクリートが
敷設している布基礎

地面から上がってくる湿気を防ぐため、床下一面に
防湿コンクリートを敷設している布基礎もあります。
(防湿コンクリートは構造体ではないため、ウレタンでの沈下修正は適用できません。)

沈下修正保険に対応しています

アップコンは、
万が一の再沈下に備えた
沈下修正保険に対応しています。

沈下修正保険「GS10」は、登録地盤業者による沈下修正工事などの対象業務に起因して、対象建物に
財物の損壊が発生し、補償の対象となる方が法律上の賠償責任を負担することによって生じる損害に対して 保険金が支払われる保険です。(詳しくは弊社スタッフまでお問合せください)

アップコン工法は特許工法です

「沈下した地盤上のコンクリート版を
修正する方法」として
アップコン工法は
特許を取得しています。

特許番号
第6302611号
発明の名称
沈下した地盤上のコンクリート版を修正する方法
特許権者
アップコン株式会社
フリーコール
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よくあるご質問

工事費用の目安はどれくらいですか?
関東の平均的な戸建住宅(1F床面積約80㎡、沈下量50~60mm程度)で200万円~300万円になります。
※上記工事費用はあくまでも目安となります。建物の構造、遠方地域など条件によって費用は異なります。詳しくはお問い合わせください
図面が必ず必要ですか?
図面がなくても対応出来る場合がございますが、 図面がない場合は調査(有償)が必要になります。
お見積りは無料ですか?
無料でお見積いたします。
(平面図、基礎伏図、矩図、沈下レベルがわかる資料などあれば、より早くお見積りをさせて頂きます。 )
※建物の構造確認が出来ない場合、有料の調査が発生する場合がございます。
施工はどこまで来てくれるのですか?
北海道から、九州・沖縄まで日本全国、調査・施工にお伺いします。
騒音は発生しませんか?
ウレタン樹脂注入孔を削孔するときに生じる、振動ドリル音が発生しますが、それ以外の音はほとんどありません。

施工事例

千葉県住宅べた基礎沈下修正工事
施工面積 60㎡・施工日数 2日間・最大沈下量 約80mm

アップコンは震災により広範囲にわたり、液状化被害があった千葉県でも数多くのお問合せをいただき、
沈下修正を行いました。こちらの住宅は1F床面積約60㎡の一般的な大きさの木造住宅。
お客様の生活に支障なく、2日間の短工期で施工を完了しました。

施工の様子

  • 店舗入口付近に施工プラント車を配置
  • 注入ホース延長(最大80m)
  • 家具等の養生
  • 台所床下収納庫より床下へ侵入
  • ウレタン注入孔、削孔の様子
  • ウレタン樹脂注入作業
  • 注入時は常時レベルを監視
  • 孔埋め(無収縮モルタル使用)
  • 施工後、全体の測量を行い終了
施工後、全体の測量を行い終了
その他施工事例はこちら

お客様の声

千葉県Z様邸
福島県O様邸
千葉県K様邸
京都府A様邸

施工までの流れ

お問合せから、施工まで、
スピーディーに対応致します。
※現地状況や、図面の有無により省略出来る場合もございます。

お問合せはこちら

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