防衛施設に生じた床の段差や沈下を敏速に修正

高強度ウレタン樹脂を使用したアップコン工法で短工期を実現します

地震や地盤沈下などで生じた、格納庫や倉庫の出入り口の段差や沈下、 床下の空洞・空隙を素早く解消し、防衛施設に必要とされる機動力の回復に貢献しています。 アップコン工法は防衛施設の施工でも多くの実績を重ねています。

アップコン工法の
メリット・特長

短工期・高強度ウレタン樹脂を使用・総合的な高い技術力・設備や荷物の移動が不要
  • 短工期
    工期は従来工法の1/10

    アップコンのウレタン樹脂を使用した工法は既設コンクリートの打替えや取壊し、養生期間を必要としないため、従来工法と比較し大幅な工期削減を実現します。

  • 高強度ウレタン樹脂を使用
    一軸圧縮強度1.2MPa(1200kPa)以上を短時間で発現

    格納庫や倉庫の入口に生じた段差の解消にも実績がある材料です。約2時間で硬化するので施工後すぐに施設の利用が可能です。また、アップコンが使用する高強度ウレタン樹脂は、環境に配慮した完全ノンフロンのウレタン樹脂です。

  • 総合的な高い技術力
    高い技術力と資格を持った自社社員がトータルサポート

    現地調査→補修計画の立案→施工、のトータルサポートを提供します。専門の教育を受け、経験を積んだ自社のスタッフが従来工法とは違う補修計画を立案し、責任施工を実施。精度の高い仕上がりと業務を止めないアップコンの補修工法が防衛施設の維持補修に貢献します。

  • 設備や荷物の移動が不要
    代替スペースの確保の必要なし

    アップコン工法は既設床を壊さず施工をするため、設備や荷物の移動を極力抑えた施工が可能です。格納庫・倉庫などで設備や荷物の代替スペースの確保や保管が不要です。

アップコン工法
「コンクリート床スラブ沈下修正工法」とは

アップコン工法「コンクリート床スラブ沈下修正工法」
アップコン工法「コンクリート床スラブ沈下修正工法」
沈下・段差・傾き・空隙が生じた既設コンクリート床に、直径16mmの小さな穴を開け、
ミリ単位でレベルを常時監視しながら、ウレタン樹脂を注入します。
床下に注入された樹脂は、短時間で発泡する圧力で地盤を圧密強化しながら、
地耐力を向上させ、コンクリートを押し上げて水平に戻します。
樹脂の最終強度は、約60分で発現します。また、床下に空隙が発生している場合でも、
同じ方法で空隙充填を行います。
(ウレタンは1㎡あたり最大10tの発泡圧力で床を押し上げるため、重たい機材や荷物の移動が不要です)
※状況により異なる場合もございます。

フリーコール
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ご相談窓口 平日/土曜日 8:30~17:30
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防衛施設での施工実績

格納庫
格納庫内の土間コンクリート床の沈下修正

地盤沈下によって発生した20mmの段差 → 段差を0mmに修正

倉庫
倉庫の土間コンクリート床の段差修正

倉庫の入口が沈下し段差が発生 → 段差が解消された倉庫の入口

他にもこんな場所で、
アップコンは実績があります

空港の滑走路・エプロン

地盤沈下による段差及び空隙を補修
地盤沈下による段差及び空隙を補修
段差が発生していたエプロン → 段差が解消された

港湾の岸壁

地盤沈下により降雨後に水溜まりが発生し、貨物の積み下ろしに支障をきたしていた
地盤沈下により降雨後に水溜まりが
発生し、貨物の積み下ろしに支障を
きたしていた
沈下により段差が発生し排水機能に不具合が発生 → 段差が解消され、水勾配が改善され、降雨後の水溜まりを解消

詳細については、
お気軽にお問合せください

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施工までの流れ

お問合せから、施工まで、
スピーディーに対応致します。
※現地状況や、図面の有無により省略出来る場合もございます。

アップコン工法は特許工法です

「沈下した地盤上のコンクリート版を
修正する方法」として
アップコン工法は
特許を取得しています。

特許番号
第6302611号
発明の名称
沈下した地盤上のコンクリート版を修正する方法
特許権者
アップコン株式会社

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