空港・インフラなど、公共インフラ
の長寿命化に貢献する技術

空港 湾港

アップコンはコンクリート舗装版の

沈下・段差を素早く修正します

コンクリート舗装版補修工法とは

沈下したコンクリート舗装版を削孔し、ウレタン樹脂を注入。ウレタン樹脂の発泡圧力で
コンクリート舗装版を押し上げ、ミリ単位の精度で沈下や段差を修正

段差が生じているコンクリート舗装版下に
ウレタン樹脂を注入してその圧力で、
版を押し上げて段差を解消

コンクリート舗装版を押し上げ、ミリ単位の精度で段差や沈下を修正

測量の様子

削孔の様子

ウレタン樹脂注入の様子

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アップコン工法の特徴

短工期・引越し不要・高い技術力・施工がコンパクト
  • 短工期
    限られた時間で

    アップコンの工法は、既設コンクリート版を壊さず16mmの小さな孔をあけウレタン樹脂を注入するだけの工事です。ウレタン樹脂は注入後、約2時間で必要な強度に到達するため、即時解放が可能。飛行機の離発着の無い夜間の工事など 、施工時間が限られた現場にも適用可能です。

  • ウレタン
    一軸圧縮強度

    空港・港湾・高速道路などの補修専用に開発されたウレタン樹脂は、国土交通省の上層路盤の品質規格で規定されている材料と同等以上の一軸圧縮強度1.2MPa(1200kPa)以上を2時間で発現します。

    アップコンが施工で使用する硬質発泡ウレタンは、コンクリート舗装版下に注入された後膨張し、空洞を隅々まで充填。さらに発泡の圧力により路盤のゆるみを改善します。

  • コンパクト
    コンパクトな施工

    アップコンは資機材一式を搭載した施工プラント車で全国へ伺います。
    補修エリアに施工プラント車を駐車するだけで工事可能なため、仮設プラントの設置、撤去が不要となります。

アップコン工法は特許工法です

「沈下した地盤上のコンクリート版を
修正する方法」として
アップコン工法は
特許を取得しています。

特許番号
第6302611号
発明の名称
沈下した地盤上のコンクリート版を修正する方法
特許権者
アップコン株式会社
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施工事例

空港

仙台空港維持補修工事(空隙充填・段差修正)

湾港

福島県相馬港 港湾維持管理工事(岸壁復旧)

施工までの流れ

お問合せから、施工まで、
スピーディーに対応致します。
※現地状況や、図面の有無により省略出来る場合もございます。

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