アップコン通信

アップコン通信

年末も、ニッポン中あちらこちらに。

2010年12月27日 11:12

 こんにちは。 コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

今年もあと残り数日。 月日が過ぎるのは早いものですね。

ニッポン中、あちらこちらに出かけている技術くんや営業マンたち。 

 

栃木県内倉庫床沈下修正.jpgのサムネール画像

 

栃木県内 某倉庫の床補修をしにいった技術くんが、鬼怒川温泉近辺を通過した時撮影。

 

アップコン号.jpgのサムネール画像 アップコン号.jpgのサムネール画像    

 

 

山形県天童市.JPGのサムネール画像

 

山形県内 某工場の調査に行ってきた技術くんから。

将棋の町。 電信柱まで凝ってますね^^。

 

アップコン号.jpgのサムネール画像 アップコン号.jpgのサムネール画像

 

PC160099.JPGのサムネール画像

 

富山県内 某ガソリンスタンドの調査に行ってきた営業マンから。

天気も良く、立山連邦もキレイに見えたそうです。

 

アップコン号.jpgのサムネール画像 アップコン号.jpgのサムネール画像

 

年末は、北陸方面、関西方面、東海方面 で、施工をしているアップコン

寒いので気をつけて頑張って下さい。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

☆★☆ 硬質ウレタン杭状地盤改良工法 安心地盤 ☆★☆
軟弱地盤に孔を開け、発泡ウレタンを地盤に注入することにより、地盤内に円柱形のウレタン硬化体が形成され、原地盤に硬化体の摩擦力が加わった複合地盤が上載構造物を支持します。

安心地盤4コマ.jpg※詳しくは、硬質ウレタン杭状地盤改良工法安心地盤」をご覧下さい。 


特殊ウレタン樹脂は、フロン・代替フロンを発生しない完全ノンフロン材を使用しており、この樹脂を使ってアップコンは、より経済的で、効率の良い、安全で、環境にやさしい、第2、第3の新工法を開発しながら、社会貢献度の高い企業を目指し続けます。
  

 

技術くんのアイデアが実用新案に登録されました!

2010年12月22日 15:56

こんにちは。 コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

実用新案3.jpg

 

技術くんが考えたアイデアが、実用新案に登録されました!

 

!!!!!!! おめでとう !!!!!!

 

ところで、実用新案って何だろう??

 

 

↓↓↓↓↓↓ ↓(特許庁HPの一部を転載)↓↓↓↓↓↓↓↓

 

特許法第1条には、「この法律は、発明の保護及び利用を図ることにより、発明を奨励し、もつて産業の発達に寄与することを目的とする」とあります。発明の公安は、目に見えない思想、アイデアなので、家や車のような有体物のように、目に見える形でだれかがそれを占有し、支配できるというものではありません。したがって、制度により適切に保護がなされないければ、発明者は、自分の発明を他人に盗まれないように、秘密にしておこうとするでしょう。しかしそれでは、発明者自身がもそれを有効に利用することができないばかりでなく、他の人が同じものを発明しようとして無駄な研究、投資をすることとなってしまいます。そこで、特許制度は、こういったことが起らぬよう、発明者には一定期間、一定の条件のもとに特許権という独占的な権利を与えて発明の保護を図る一方、その発明を公開して利用を図ることにより新しい技術を人類共通の財産としていくことを定めて、これにより技術の進歩を促進し、産業の発達に寄与使用というものです。

 

↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

実用新案の登録された内容は、これ。

 

実用新案4.jpgのサムネール画像

 

「施工や調査で床の削孔をしているとき、コンクリートカスやほこりが発生してしまうので、集塵機を当てながら行っていました。しかし、削孔の作業員と、削孔を行っている間、孔に集塵機をあてる作業員、計2人必要でした。

 

周りを汚すことなく1人で削孔をする方法はないかと考え、試行錯誤で塩ビ管を使ったこの方法にたどりつきました。この方法で作業をすることにより、「作業効率が上がる」「掃除の手間も省ける」といった大きなメリットがあり、工期の短縮にもつながっていると考えています。

 

実際に、現場を見学していたお客様からも、「よく考えたねえ・・」と感心されることもありました。この新しいアイデアが、実用新案に登録されて、とても嬉しく思っています!」

 

実用新案1.jpgのサムネール画像

 

特許庁から頂いた登録証を見せてもらいました。

 

実用新案2.jpg

 

ちゃ~んと技術くんの名前も入っていました。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

☆★☆ 硬質ウレタン杭状地盤改良工法 安心地盤 ☆★☆
軟弱地盤に孔を開け、発泡ウレタンを地盤に注入することにより、地盤内に円柱形のウレタン硬化体が形成され、原地盤に硬化体の摩擦力が加わった複合地盤が上載構造物を支持します。

安心地盤4コマ.jpg※詳しくは、硬質ウレタン杭状地盤改良工法安心地盤」をご覧下さい。 


特殊ウレタン樹脂は、フロン・代替フロンを発生しない完全ノンフロン材を使用しており、この樹脂を使ってアップコンは、より経済的で、効率の良い、安全で、環境にやさしい、第2、第3の新工法を開発しながら、社会貢献度の高い企業を目指し続けます。
  

 

 

 

防衛施設新技術情報 

2010年12月21日 13:21

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

去る8月に防衛施設に関わる技術者の方が参加される “ミニタリーエンジンテクノフェア” でプレゼンをさせて頂き、また、『ウレタン樹脂を使った緊急補修工法「アップコン』として、プレゼン会場の隣の部屋でアップコン工法を紹介させて頂きました。

 

参加させて頂くにあたり、準備などでお世話になりました関係者の皆様、お世話になり、ありがとうございました。

 

(※その様子は、以前ブログ(ミニタリーエンジンテクノフェア)で紹介していますので、是非ご覧下さい。)

 

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先週のこと。

「お届け物です!」と、アップコンに大きな段ボール箱が届きました。

 

ガサガサと開けてみると、中から沢山の本が出てきました。

何だろう・・・????

 

↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓

 

防衛施設新技術情報.jpg

 

防衛施設 新技術情報 です。

 

本技術資料の案内を、一部転記します。

 

「防衛建物等の整備の充実や維持管理あるいは防災・環境など安全・安心問題の技術に携わる企業の皆様に対して、防衛のみならず民間施設に適用できる先端技術や応用技術を紹介していただくことにより、関係者との情報交換・相互理解・連携化の機会を提供する機会を設けることが必要かつ重要であると考え、ミニタリーエンジンテクノフェア(防衛施設技術展示会)をこれまで4回開催しました。

 

本技術資料は、これまでのフェアに出展頂いた技術についてまとめたものです。」

 

防衛施設技術情報2.jpg

 

本の中ほどに、アップコンが紹介されていました。

ウレタン樹脂を使った緊急補修工法「アップコン」 短工期!飛行場舗装の不陸修正

 

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“業務と止めずに超短時間で修正” を大きな特長として、独自開発した特殊ウレタン樹脂を使って施工を始めてから、8年余り。ホームページを始め、テレビや全国紙、専門誌などで紹介して頂いたり・・。少しずつアップコン工法を広めてきましたが、その過程で、色々なお客様とコンタクトする機会がありました。

 

“画期的な工法だ”と、日ごろアップコンのことを応援して下さっているアップコンの大切なお客様のお陰で、8月のミニタリーエンジンテクノフェアの参加と、今回、このような技術誌に掲載して頂くことができました。

 

本当にありがとうございましたm(. .)m。

 

今後は、防衛施設の関係者の方々により深く知って頂けるよう、更に努力していきたいと思っています。 今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

☆★☆ 硬質ウレタン杭状地盤改良工法 安心地盤 ☆★☆
軟弱地盤に孔を開け、発泡ウレタンを地盤に注入することにより、地盤内に円柱形のウレタン硬化体が形成され、原地盤に硬化体の摩擦力が加わった複合地盤が上載構造物を支持します。

安心地盤4コマ.jpg※詳しくは、硬質ウレタン杭状地盤改良工法安心地盤」をご覧下さい。 


特殊ウレタン樹脂は、フロン・代替フロンを発生しない完全ノンフロン材を使用しており、この樹脂を使ってアップコンは、より経済的で、効率の良い、安全で、環境にやさしい、第2、第3の新工法を開発しながら、社会貢献度の高い企業を目指し続けます。
 

 

 

師走の技術くん

2010年12月16日 10:21

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

富士山1.jpg

 

東海地方に施工に行っていた技術くんからもらいました。

「東名高速での帰り道。 きれいだったので、思わず撮っちゃったよ^^」

 

富士山2.jpg

 

冬真っ盛り。 空気も澄んでいるせいか、富士山がとってもキレイです。

 

12月ももう中盤。 もうすぐ年の瀬。

でも、アップコンは、年末ギリギリまで施工で大忙しです。

 

インフルエンザが流行する時期。 体調に気を付けて、頑張ってください。

 

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特殊ウレタン樹脂は、フロン・代替フロンを発生しない完全ノンフロン材を使用しており、この樹脂を使ってアップコンは、より経済的で、効率の良い、安全で、環境にやさしい、第2、第3の新工法を開発しながら、社会貢献度の高い企業を目指し続けます。
 

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