アップコン通信

アップコン通信

茨城県建築士会 講習会

2012年8月15日 13:10

こんにちは。 コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

東北地方を中心に震災復旧のお手伝いをさせて頂いているアップコン

震災被害の多かった茨城県も、多くの施工をさせて頂いている県の1つです。

 

先日、アップコンが日頃大変お世話になっているお客様からの紹介で、茨城県建築士会における講習会 『震災によるスラブ沈下の改修方法等』 で、アップコンは約70分間、事例を交えながらプレゼンをさせて頂きました。

 

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プレゼンターはm社長。 およそ80名程の方に、アップコン工法について聞いて頂きました。

茨城県もまだまだ復旧中であり、また元々は地盤沈下の多い県です。

何かあれば、アップコンのことを是非思い出して頂ければと思っています。

 

↓↓↓  ↓↓↓ 余談 ↓↓↓   ↓↓↓

 

およそ70分にも及ぶ長丁場のプレゼンをしたm社長。

その社長が、今度本を出すことになりました。

 

※ 既に Amazon サイト では紹介されています。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。   

 

2012 アップコン入社式

2012年4月4日 13:15

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

月曜日、4月の新たなスタートです。

アップコンに、フレッシュな新卒の技術くんがやってきました。

 

今年の入社は3人。

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m社長からの挨拶:

 

新社会人として、アップコンを選んでくれてありがとうございます。

新しい一歩。 我々も期待しているが、みなさんも頑張ってもらいたいと思います。

3人は同時に入社して、最初の社会人第一歩がアップコンだということ。

新卒で入れる会社は、一生で一社しか選べません。 そういう運で巡り合った3人であるということを忘れないで下さい。

この先、人生色々なことがあるかもしれませんが、色々な面で連絡を取り合って、生涯付き合っていける仲になってもらいたいと思ってます。

 

また、社会人になって、色々な注意を受けると思います。

アップコンは、骨太の会社になろう!ということで頑張っています。

色々な改革をしている中で、一人一人成長していこう!というのがあります。

今からの一年間が一番成長伸び率が大きい。 先輩たちは君たちを伸ばそうとするので、期待に応えてほしい。

一人一人が2ヶ月、3ヶ月と少しずつ成長していく気持ちを持てば、10年後には本当に立派な社会人になると思います。

それを教えてくれる先輩がいるということを、頭において頑張ってほしい。

 

アップコンの会社理念である 『健康第一・安全第一・家庭第一』 をしっかり覚えて、是非実践して下さい。

 

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また技術部長、副部長、その他のスタッフから、お祝いの言葉がありました。

(一部紹介します)

 

● 挨拶と返事をしっかりやってほしい。

● 新入社員の特権。わからなかったら何でも聞いてほしい。

● これから先、悩むことがあると思う。その時はチャンス。悩む時ほど成長に繋がる。

● 趣味の時間を大切にしてほしい。

● 現場で一緒に頑張っていこう!

● 自分に自信を持つことが大切。

● 体が資本。健康に気を付けて頑張ってほしい。

● 自分もみんなからの刺激を受けて頑張りたいと思っているので、みんなもここにいる人たちから刺激を受けて頑張ってほしい。

 

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そして、新入社員3人からの挨拶がありました。

 

アップコンの仕事に魅力を感じています。自分なりに努力し認められるように頑張ります。

● 人を助ける仕事がしたくて、アップコンを選びました。明るく誰とでも話せる性格だと思います。それを活かして頑張りたい。

● 東北で震災を体験し、建物を直す仕事がしたいと思いました。早く社会人になれるよう、頑張ります。

 

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この日、久しぶりにまとまった人数の技術くんたちが事務所に出勤。

(この数でも、久しぶりの大人数なんです。。)

 

震災の影響もあり、まだまだ忙しいスケジュールが続く技術くんたち。

新入社員の技術くんたちも、1日も早く即戦力になれるよう、これから頑張って下さい。

 

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不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


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コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。  

 

 

 

 

 

 

 

東日本大震災から一年

2012年3月9日 13:14

東日本大震災。 

 

震源地から遠く離れた、川崎市にあるアップコンも、地震発生時、大きく長く揺れました。

事務所内の書棚にあるファイルや、机上にあるパソコンなども滑り落ち、揺れが納まるまでは立っていられないほどでした。

停電になり、帰宅難民にもなりました。

 

震災後は多くのお問い合わせを頂き、

まだ瓦礫の撤去も始まっていない現場や、津波が去った跡地、液状化が原因で砂まみれになった街の中 等々の現場にも駆け付けたりしました。

 

震災の爪跡は大きく、復旧・復興は1年経つ今もなお続いています。

アップコンはこれからも、復旧・復興のお手伝いをしていきたいと思っています。

 

 

被災地で活躍する川崎の環境技術

2012年2月15日 11:31

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

昨年末の寒さが本格化してきた頃、川崎市よりアップコンに、こんな1本の電話がありました。

 

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「昨年、東日本大震災があり、今、被災地で貢献や活躍をした企業を展示会で紹介し、発表もして頂きたいと思っています。

 アップコンは震災後から多くの問合せがあって大変忙しいと聞きました。 もしスケジュールが合うようであれば、発表をお願いできないでしょうか。」

 

この電話は、日頃アップコンがお世話になっている、川崎市の担当者の方から頂きました。

展示会名を聞くと、『校庭緑化』で出展を予定していた “川崎国際環境技術展2012” であるとのこと。

 

「是非参加させて頂きたい。」とお話をお受けしました。

 

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被災地で活躍した川崎技術1.jpg

 

発表時間は15分間。 アップコンの他、3社の企業が発表。

 

被災地で活躍した川崎技術2.jpg

 

アップコンはトップバッターで発表させて頂きました。

『ニッポン上げろ!地盤沈下した建物をウレタンで修正』

 

ステージは展示会場である とどろきアリーナ のほぼ中央。 大きなスクリーンも設置されており、発表が始まると、多くの方が注目しました。

 

被災地で活躍した川崎技術1.JPG

 

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被災地へ調査に行ったことや、千葉県、茨城県など液状化した住宅を沈下修正したこと、津波の被害にあった仙台空港のエプロンを試験施工させて頂いたことなど、写真を使って紹介しました。

 

 

被災地で活躍した川崎技術3.jpg

 

今日もアップコンは、被災地で施工を行っています。

 

地盤沈下や地震などで沈んだコンクリートを短時間で修正するアップコン。 被災地の復興支援をしながら、これからもニッポン全国の沈下修正を行っていきます。

 

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コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もお世話になりました。

2011年12月29日 17:20

こんにちは。 コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

今朝の通勤、電車に乗っている人は通常よりも大分少なく、今年も残り少ないのだと実感。

アップコンの営業も、年内は今日が最後の日です。

 

今年のアップコンはどうだったか・・と思い返すと、やはり一番に出てくるのは東日本大震災です。

創業8年経ちますが、アップコンにとって、最も忙しい1年となりました。

 

東北地方だけでなく、液状化した茨城県、千葉県、埼玉県などにも何度もお伺いしました。

1日でも早い復旧を願い、住人の方たち自らが立ち上がってボランティア活動している場に足を運ばせて頂いたり、様々な補修工法を紹介する説明会に声もかけて頂きました。

 

ニュースで大きく取り上げられた、津波の被害に遭った、仙台空港の試験施工もさせて頂きました。 

 

 

アップコン君が乗ったアップコン号2.jpg ))) )))) ))))) )))))) ))))))) ))))))))

 

あっという間の1年でしたが、まだまだ震災復旧は続きます。

来年早々から施工が始まりますが、引き続き、1人でも多くの方のお役に立てるよう震災復旧していきたいと思っています。

また、震災エリア以外の場所にも、お伺いしていきたいと思っています。

 

北海道から九州・沖縄まで、ニッポン全国! 

来年のアップコンも、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

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