アップコン通信

アップコン通信

【社長メルマガ】創立記念日

2022年6月24日 10:00

※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ

〔ニッポン上げろ!〕のバックナンバーです。

第190号(2022/6/17発行)

創立記念日

こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。  


6月18日はアップコン株式会社の創立記念日です。
19周年になります。

先ず明日、これを使います。
抗原+抗体検査キットです。  

アップコンの全社員は明朝、このキットで検査をし、陰性を確認出来た人は出社します。  
場所も事務所ではなく劇場へ集合です。



溝ノ口劇場
https://www.mizogeki.com/



いつもはライブ・イベント・演劇・ミュージカル等で利用されているホールですが、
明日はここでアップコンの創立記念行事が開かれます。
スタンディングで最大140名収容、椅子席で最大80席のキャパのところ
約50名のスタッフで08:30から14:00まで行います。  
   

2003年6月18日に設立されたアップコンも今年も新入社員が2名加わり、
年を追うごとに人が増えてきました。
だんだん社員全員が集合できる場所を見つけるのが難しくなってきました。
なので、今年は溝ノ口劇場をお借りして創立記念行事を行います。  


最初に私の講演があるのですが、
中心となるのはその後のプロジェクトチームの発表です。今年は7チームが参加します。

採点結果もスマホを使い瞬時に集計できるように進化してきました。  
アップコンのビジネスモデルは施工と研究開発の2本柱で成長していくことです。  
ウレタンを使った新工法を開発し、それを市場へ送り出し、
自ら施工を行っていきます。  



今月初めには宮城県で開かれたEE東北’22で
「ウレタン空洞充填工法」を新工法として発表しました。 


明日のプレゼンでも
近い将来世間に発表できる研究開発プロジェクトがあります。  

楽しみです。  

楽しみといえば、ランチはカレーライスだそうです。
実はここ溝ノ口劇場のカレーライスは溝ノ口カレーと呼ばれ超有名です。
20種類以上のスパイスと、じっくり煮込まれた肉と野菜のうまみを活かした
優しい味わいが特徴です。

2種類のカレーが食べ放題ということで本当に楽しみです。  
   

皆さまのおかげで明日、
アップコンは創立19周年を迎えることができます。
これからも沈下したコンクリート床でお困りの方々のお悩みを解決し、
スピードと環境を重視した経営を行い、
社会貢献度の高い研究開発型の企業となることを目指してまいります。

【社長メルマガ】松藤

2022年6月21日 9:30

※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ

〔ニッポン上げろ!〕のバックナンバーです。

第189号(2022/6/14発行)

松藤

こんにちは!

コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。

Kura Master (クラマスター)ってご存知ですか?

2017年から開催されているフランスの地で行うフランス人のための日本酒コンクールです。
審査員はフランス人を中心としたヨーロッパの方々で、フランス国家が最高職人の資格を証明するMOFの保有者をはじめ、フランスの一流ホテルのトップソムリエやバーマン、カービスト またレストラン、ホテル、料理学校関係者など飲食業界のプロフェッショナルで構成しています。 
(引用:Kura Master)
日本人がワインを飲むように、
フランス人のみならず世界各国の人々が日本酒を飲んでいます。
また、日本酒のみならずMade in Japan の物は
日本国内の消費だけでは将来の成長は見込めない時代となっています。

井の中の蛙のままでは淘汰されていく時代なのです。  

世界で認められてこそ、その評価が国内にフィードバックされて更なる評価につながります。  
   

これは“モノ”だけにとどまりません。  

例えばスポーツ選手でも
今では日本から海外へ移籍していく流れができています。
野球やサッカーの選手が海外で活躍すればするほど日本のレベルが上がったと評価されていきます。  


さて、Kura Masterですが、うれしいお知らせがあります。 
昨年7月21日にアップコンは東京証券取引所TOKYO PRO Marketへ上場いたしました。
その時、上場祝いということで沖縄から泡盛を頂きました。
この泡盛は株式会社松藤(旧崎山酒造廠)から頂いたものです。  

松藤(まつふじ)は創業明治38年、
琉球王朝時代の酒造りを受け継ぐ酒造メーカーです
琉球泡盛「松藤」など、泡盛やスパークリング/リキュール、そしてもろみ酢などを製造しています。     

この松藤が製造している「赤の松藤」が
Kura Master 2022泡盛部門において審査員賞(最高賞)、
さらに、「粗濾過 松藤」がプラチナ賞を受賞しました。

すごいのは、多くの蔵元から多くの出品酒があるにもかかわらず、
そして、違った審査員に審査されたにもかかわらず、同じ蔵元から2出品酒が選出されたことです。

おめでとうございます!

世界で認められ、その評価が日本国内でフィードバックされることでしょう。  
これからもより一層美味しい泡盛を造ってくださいね。

【琉球泡盛】松藤オフィシャルサイト↓ ↓
https://sakiyamashuzo.jp/

【社長メルマガ】天赦日

2022年6月17日 11:25

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第188号(2022/6/10発行)

天赦日

こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。  
   

今日、6月10日は天赦日です。
天赦日は「てんしゃび」または「てんしゃにち」と読みます。
六曜の大安よりも縁起の良い日と言われ、
この日に始めたことは何事も上手くいくと言われています。  
   
天赦日は1年に5~6回あり、 
2022年は
1月11日、3月26日、6月10日、8月23日、10月22日、11月7日  
の計6日です。  
   

さらに、一粒万倍日と言われる日があります。  

文字通り、一粒の籾が一万倍になって帰ってくるという意味で
これも縁起の良い日だと言われています。  

一粒万倍日は年に約60日あるということですが、
天赦日と一粒万倍日が重なる日は  
2022年は1月11日、3月26日、6月10日の3回だけです。  

それも1月と3月はもう過ぎてしまったので、
今日、6月10日が2022年最後の
天赦日と一粒万倍日が重なる“超”“超”縁起の良い日だと言われています。  
   


よく言われるのはこの日に新しい財布を購入したり、
使い始めるという人が多いそうです。
また、結婚式や入籍、事業開設等にも向いているということです。  
   

アップコンが設立された2003年6月18日は
どうだったのかを調べてみると、大安でした。
その当時は天赦日や一粒万倍日という言葉さえ知らなかったのですが
多分6月18日が大安だったのでこの日に設立したのだと思います。  
  
アップコンの事務所には小さな神棚があります。
お札を立てるための簡易神棚です。

建設会社の事務所は結構神棚があるところが多いです。
それどころか、最新のIT関連の事務所でさえも
神棚だけはちゃんと置いているという記事を読みました。
神にすがるわけではないけれど、神棚がないと何か居心地が悪いと感じるのでしょうか。  
   

今日、6月10日の天赦日に何かを始めると良いということですが
改めて「今日からやるぞ~!」というものが思い浮かびません。  
みなさんはいかがでしょうか?  
   

このメルマガを読んで、今日が天赦日でかつ、
一粒万倍日という非常に縁起の良い日であることを知った今、改めて今から何か始めますか? 
たまたま今日から何か始めようとしていた人はラッキーですね。
というか、そういう人はすでに持っていますよね。  
  

私は昨日から無理やり考えて今日から漢字を勉強することにしました。
実は明日が日本語検定の試験日なのです。
今から勉強とは・・・。遅すぎ!  


  
もう一つ情報を。  
6月10日は
天赦日で、一粒万倍日で、仏滅でした。
(これはどう解釈したらよいのでしょうか?)

【社長メルマガ】国民皆歯科検診

2022年6月14日 9:30

※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ

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第187号(2022/6/7発行)

国民皆歯科検診

こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。  
  

6月4日は「虫歯予防デー」でした。 

小学校・中学校の頃は、学級単位で体育館へ行き、
出張で来られた歯医者さんに虫歯をチェックしてもらった記憶があります。  

社会人になると健康診断は毎年行っているものの、
「歯科検診はやっていないよ」という人も多いのではないでしょうか?  

 私はここ10年位、年に3~4回ペースで近くの歯医者へ通っています。  
歯医者さんは「3か月ごとに定期健診してくださいね。」と推奨されますが、
タイミングが合わなかったりで、3~4回/年という感じです。  

 定期健診では  

・歯周病の検査
・虫歯の検査
・歯石の除去
・歯のクリーニング  

などを行います。  

それ以外にも私が通っている歯科医院は新しもの好きで
先日は口内を動画でスキャンしていました。  

最近はようやく歯のクリーニングの仕方も身についてきたようで
定期健診でも褒められるようになってきました。  

ちなみに私は
電動歯ブラシ→歯間ブラシ→フロス→タフト歯ブラシ
の順で4種類のブラシを使い分けています。  

今では1日3回歯磨きしないと気持ち悪くなってくる感じです。  
   


さて、先日、
政府が経済財政運営の指針「骨太の方針」で
毎年、歯科検診を全国民に義務付ける「国民皆歯科検診」の導入を
検討するという発表がありました。  
健康のためには歯を大事にして、医療費を抑制しましょうということのようです。  

年1の健康診断には歯科検診は含まれていないですからね。  
   


ところで歯は何本あるか知っていますか?  

永久歯は親知らず4本を含めると全部で32本になります。
親知らずを抜いたり、生えてこなかったりする人もいるので
歯の本数は28~32本ということになります。  
   
8020(ハチマルニイマル)運動では
「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」と啓発しています。  
最低でも20本以上歯があれば、大抵の食べ物は嚙み砕くことができ、
食生活にほぼ満足できると言われています。  
   

歯科検診を義務化するかしないかは別として、
これからも自分の歯でおいしく食事ができるように歯の定期健診に行ってみましょう!
PS.  
メディアによって歯科検診/歯科健診と表記が分かれていたため
(意味も変わります)
このメルマガでは「歯科検診」、「定期健診」と標記しました。

【社長メルマガ】ウレタン空洞充填工法

2022年6月9日 13:30

※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ

〔ニッポン上げろ!〕のバックナンバーです。

第185号(2022/6/3発行)

ウレタン空洞充填工法

こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。

6月1日・2日の両日、夢メッセみやぎにて
EE東北’22が開催されました。
アップコンもこの展示会に出展し、
主に道路の補修工法について展示・プレゼンを行いました。

アップコンの展示スペースはいつも評判が良く、
今回も「写真撮っていいですか?」と言って多くの方が撮影していきました。
と言っても展示会は写真撮影が目的ではなく
アップコンの工法をより多くの方々に知っていただくことが大事です。

アップコンでは展示期間中にデモンストレーションを行います。

ウレタンの素の2液、ポリオールとイソシアネートを
実際にお客様の前で化学反応させ、ウレタンを形成します。
今回は道路の段差を修正するのに見立てた模型に注入しました。
デモンストレーションは準備から実際の実演まで結構大変なのですが、
やはり、やればやっただけ成果は大きいです。



見てください、この人だまり!



アップコンの展示会におけるデモンストレーションはいつも大人気です。
今回の目玉の一つとして新工法の発表がありました。

6月1日付の日刊工業新聞でも取り上げられている
ウレタン空洞充填工法です。

時々、地盤が陥没して家が傾いたとか、車が事故を起こしたとか、
ニュースになることがありますよね。
これ、日本の話ですからね。

他国での陥没事故が取り上げられて笑い話のように映像が紹介される、
というようなテレビ番組もありますが、
実は道路の陥没は私たちにとって非常に身近なことなんです。

ニュースに取り上げられるのは、陥没が非常に大きいとか
人や建物がその陥没によって被害を受けたとかという場合です。
でも陥没は小さいものを含めると年間10,000件近く見つかっているそうです。
今、国や地方自治体が一生懸命陥没を見つけて
事故を未然に防ごうとしています。

専門の調査会社がマイクロ波等を道路に照射し、解析し、路面下の異常を発見します。
それを役所に報告し、役所は施工会社に陥没個所を埋めるように発注します。
しかし、その施工方法が未だ昭和の技術からあまり変化していません。

簡単に言えば、道路を開削し、転圧しながら埋め戻す。
そしてアスファルト舗装で仕上げる、という具合です。

まあ、全国どこの土木工事会社でもできる工法なので
競争入札になったら最後は価格勝負という工法ですから、
発注者側としてはコストが抑えられてよいのかもしれません。

私もコストを抑えるのは大賛成です。
出所は税金ですからね。

しかし、世の中、安ければすべて良いとも限りません。
もう一つの重要な要素はスピードです。
路面下の陥没個所がわかっているのに長期間ほったらかしにしていては
危険極まりません。

カラーコーンとコーンバーで立ち入り禁止にしていれば大丈夫なのでしょうか?
そのような状態で事故が起こった時は一体だれが責任を取るのでしょうか?

アップコンの新工法ウレタン空洞充填工法は、
特殊ウレタン樹脂を注入し、発泡・膨張圧力で素早く空洞を充填します。
大がかりな道路の開削は不要なため、開削と埋め戻しに要する時間を短縮します。
使用する特殊ウレタン樹脂は、
路盤材と同等以上の強度がありながら軽量です。
よって、自重による再沈下の可能性は従来工法と比較し軽減されます。
資機材一式を搭載したプラント車を配置するだけで施工が可能です。
それは、交通規制の早期解放にもつながります。

期待の新工法が日刊工業新聞でも取り上げられました。
記事の内容はこちら。
↓ ↓ ↓
日刊工業新聞に“ウレタン空洞充填工法”が掲載されました

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