アップコン通信

アップコン通信

【社長メルマガ】9.11

2021年9月16日 10:06

※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ

〔ニッポン上げろ!〕のバックナンバーです。

第110号(2021/9/14発行)

9.11

こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。

今日のメルマガは<アップコン起業秘話>、
第109号(2021/9/10発行)Fukuokaは良いところだ!の続きです。
今までのまとめはこちら


2001年9月11日夜。  


再び日本へ帰ってきた私は、
成田空港から実家のある川崎市へと直行しました。  


玄関で母が出迎えてくれるや否や「早くテレビを見て」と言います。  


そこにはワールドトレードセンターに飛行機が突撃し、
ビルが崩れていく映像が繰り返し流れていました。  

私が言った最初の言葉は  

「何? これ映画?」  

というくらい、しばらく現実のこととは思えなかったことを覚えています。  

 



  
翌日、私は紀尾井町にある弁護士事務所にいました。  


今後の活動拠点を福岡へ移動することを報告し、
また様々なアドバイスをしてもらうために打ち合わせをしています。  

いつもと違うのは上空に自衛隊のヘリコプターが
バリバリバリっと大きな音を立てて何機も低空で飛行していることです。
あまり見たことのない大型輸送ヘリコプターも飛んでいます。


一日で、平和な世界が戦闘状態に突入したかのような緊張感が伝わってきます。  
   




「人生には三つの『さか』がある。上り坂、下り坂。そして、まさか、だ」

とはよく言われます。  


これから福岡でスタートしようとする沈下修正ビジネスは  

上り坂? 下り坂? それとも 「まさか」?


PS.  
全国調査無料キャンペーン 好評実施中です!
http://www.upcon.co.jp/contents/news/archives/1332

【社長メルマガ】健検

2021年9月6日 10:05

※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ

〔ニッポン上げろ!〕のバックナンバーです。

第107号(2021/9/3発行)

健検

こんにちは!
コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。 

 

問題です!  


4分ミニ模試 ベーシック編
https://kenken.or.jp/about-kakonomondai-4min-exzm-expert

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全問正解できたでしょうか?  
   
   
健検って知っていますか?
日本健康マスター検定を略して健検と呼びます。  

アップコンではこの健検をはじめ
日本語検定3級ITパスポートの3つの資格を取得することを
全社員に推奨しています。
(資格取得すると手当も出ます)  
   

さて、この健検は日本医師会が監修協力・後援、文部科学省、日本歯科医師会、
日本看護協会、日本薬剤師会など多くの健康関連諸団体、
神奈川県ほか自治体が後援するという非常に信頼性の高い検定です。  

また、  

特定の疾病、健康テーマだけでなく、健康全般を体系的にカバーする
「健康リテラシー・ヘルスリテラシー」をはかる検定で、
国の「健康日本21」などの健康政策に準拠しています。
https://kenken.or.jp/about)  

   
アップコンでは  

「健康第一」「安全第一」「家庭第一」を企業理念としているため
健康に関しては大変関心を持っています。  

自分自身の健康、家族の健康、仲間の健康、そして社会の健康と
健康は誰にとっても大事なものであることに疑いの余地はありません。  

しかし、巷には流行に踊らされた
非科学的な健康話があふれかえっているのも事実です。  

健康についての常識も日々刻々と変わってきています。  

私が学生だった頃、体育の授業や部活で筋力アップのため“ウサギ跳び”をしていました。
しかし、現在ではトレーニング効果より筋肉や関節を痛める可能性の方が高いため
禁止されています。  

また、暑い日でも「水」を飲むのは「我慢しろ」と言われていたのが 
 
「熱中症にならないようにこまめに水分を取りましょう」  

へと変わってきました。
世の中にあふれかえる様々な健康情報に関して何が正しいのかを見極めるためにも
「健康リテラシー」は重要です。  
その健康リテラシーを身に着けるためにも健検の資格を取得することは
とても有益なことだと思います。  


健検の資格試験の内容は  
  
 ●健康リテラシーの重要性
 ●食生活と健康
 ●嗜好の見直し
 ●運動と健康
 ●睡眠と心の健康
 ●がん対策
 ●救急の知識
 ●高齢の家族の健康
 ●女性の健康
 ●口の健康
 ●感染症の予防
 ●健康を支える仕組み
 ●健康の啓発(エキスパートのみ)


となっています。さらに、  

 ●新型コロナウイルス対応

も加わり、時代とともに学習内容も進化発展しています。
https://kenken.or.jp/about)  
   

健検の資格は「ベーシック」と「エキスパート」の2種類があります。
アップコンではどちらの資格を取得してもOKとしています。  

現在、アップコン社員の71.7%が資格取得済みです。
2022年中に100%を目指しています。  

「健康マスター・ベーシック/エキスパート」のさらに上位に、
地域や企業向けに、「健康を語る講師」としての活動を行う資格として
「健康マスター・普及認定講師」というのがあります。  

現在、その有資格者は約550名ということですが、
私もそのひとりとしてアップコン内の職域にて
「社員の健康リテラシーの向上と健康経営の増進」をテーマに普及活動をしています。  

   

日本健康マスター検定のHP(https://kenken.or.jp/)を見てみませんか?   

【社長メルマガ】神奈川労働局長優良賞

2021年7月8日 13:41

※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ
〔ニッポン上げろ!〕のバックナンバーです。

第89号(2021/7/2発行)

神奈川労働局長優良賞

こんにちは!

コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。

神奈川労働局長優良賞 受賞!


7月1日、横浜第二合同庁舎において 

令和3年神奈川労働局安全衛生表彰式が行われました。

アップコンは神奈川労働局長優良賞<健康確保対策>(健康保持増進等) を受賞しました。

これは平成29年神奈川労働局長奨励賞(健康保持増進)に引き続きの受賞となります。  


 

「健康第一」「安全第一」「家庭第一」を理念に掲げているアップコンは 

2016年2月、健康活動倶楽部(健活クラブ)をプロジェクトチームとして発足。  


その活動により  

安全衛生優良企業(厚生労働省) 

健康経営優良法人・ブライト500(経済産業省)  

に認定され、

さらに  

第3回「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」【中小企業部門】においては

最優秀賞(厚生労働大臣賞)を受賞しました。    


また、これらの活動を継続的に行い、今では多くのマスコミから取材を受けています。  

その中でも、昨年度  

過重労働にならないように働き方を管理徹底することにより  

「厚生労働省過労死等防止対策白書」にアップコンの取組み事例が紹介され、

高い評価を受けています。  

アップコンではこれからも社員とともに 楽しみながら  

「健康第一」「安全第一」「家庭第一」を実践していきます。

写真一番右が松藤です。

【社長メルマガ】上場申請のお知らせ

2021年6月24日 10:20

※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ
〔ニッポン上げろ!〕のバックナンバーです。

 

 

第86号(2021/6/22発行)

 

  

 

上場申請のお知らせ

 
 
 

 

こんにちは!

コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。

 
 

  
アップコン株式会社は2021年6月18日

株式会社東京証券取引所が運営するプロ向け株式市場である

TOKYO PRO Market に新規上場申請いたしました。

 

http://www.upcon.co.jp/contents/ir/wp-content/uploads/sites/7/2021/06/cf0b752c3ebc23724672114ce828316c.pdf

 
 

TOKYO PRO Market とは?

 

https://www.hs-sec.co.jp/tpm/index.htm

 
 

  
今後とも変わらぬご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


【社長メルマガ】「不良品が多い工場の原因は地盤が9割」

2020年12月16日 15:00

※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ
〔ニッポン上げろ!〕のバックナンバーです。

 

 

 

第32号(2020/12/11発行)

 

 

 

「不良品が多い工場の原因は地盤が9割」

 

 

 

 

こんにちは!

コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。

12月7日、月曜日。

 

 

アップコンでは毎月第一月曜日を「全体会議の日」と称して

社員全員が集まり、様々な会議を集中して行っています。

そして、午後3時から5時半までは「健活タイム」となり

スポーツや脳トレ、動体視力測定などをしながら

みんなでワイワイ楽しみながらコミュニケーションをとっています

で10月に行われたフットサル大会前半のお話をさせていただきました。

そして長~いハーフタイムを挟んで、今回フットサル大会後半が開催されました。

前回と同じA~Eチームに分かれての総当たり戦です。

 

 結果はというと、

私が入っているEチームは2勝1敗3分け勝ち点11の総合3位。

個人得点ランキングは3得点の同率6位でした。

(1位の人はなんと10得点でKさん(女性)とK君(新入社員)が同率でした。)

 

2021年1月の健活タイムでは5Km走が待っています

 

 

 

 

 

 

 

不良品が多い工場の原因は地盤が9割

 

 

 

 

 

● 最近、どうもやる気が出ない。

● 会社の自動ドアが一度引っかかってから開閉する。

● あの業者が納入してくる品物は、いつも箱がつぶれている。

● 気のせいか、どこかでブーンという振動音がする。

● あの会社に行くと、エレベーターが止まっていることがよくある。

 
こうした、ビジネスマンなら誰もが遭遇するような“異変”は、なぜ起きるのか。
その原因はさまざまかもしれません。
しかし、ストレスや疲労のせいでもなく、

レールに何かが挟まっているわけでもなく、

業者が品物をぞんざいに扱っているせいでもなく・・・
これらの原因が建物の「床」にあると言ったら、いかがでしょう。

その答えが、そのヒントがここにあります。

 

 

 

 

 

第1章  地盤沈下大国、ニッポンの建物

 “足が地についていない”建物がある

戦後の発展によって地盤が沈む国土になった

山を削り、谷を埋めて発展してきた日本

こうして、“使える土地”がつくられてきた

すぐ後ろに田んぼが迫る、ロードサイドの店の床は危ない

日本の建物の9割が床の歪みの問題を抱えている⁉
第2章  「傾いた床」の上では、事業も傾く
機械が異常作動。不良品率が上がり、お客様の信頼を損ねる

倉庫では荷崩れ発生。荷物が壊れるので、保管量を減らすしか方法がない

大きな振動が発生。機械は傷むし、働く人は耐えられない。

「なんだか不調・・・・」。建物を使う人が、原因不明の頭痛や目まいに悩まされる

 

 

第3章  床の修正工事はリスクの塊
従来工法では、どれも休業を余儀なくされるか、普段どおりに操業できない

経営にとって最大の問題は、傾きを直している間にお客様が離れていくこと

事業者に建物を貸しているオーナーなら、補償という厄介ごとを背負い込む

 

 

第4章  結局トクする床の直し方
会社が1番得するのは、希望がすべてかなえられる工法を選ぶこと

ウレタン樹脂が発泡する力で、沈んだ床を持ち上げる

1,000平方メートルならわずか1日。超スピードの工事は操業を止めない

完全ノンフロンの安全なウレタン樹脂は、建物の寿命が来るまで床を支える

必要な設備は3トントラック1台分だけ。狭い敷地、狭い道路も問題なし

床面の高さの変化と、ウレタン樹脂の膨張変化を正確に読み取る

標準的コストは、平米当たり1万~1万5000円

工法選びは、施工コストだけでなくトータルコストで考えるのが成功のカギ

 

 

 

私たちの日常には様々なリスクが潜んでいます。

 

そのリスクが簡単に削減できることを知ったら、

行動しないわけにはいきません。

 

 

 

この本が、

あなたにとっての”ヒント”や“答え”になれば幸いです。

 

 

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