アップコン通信

アップコン通信

被災地で活躍する川崎の環境技術

2012年2月15日 11:31

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

昨年末の寒さが本格化してきた頃、川崎市よりアップコンに、こんな1本の電話がありました。

 

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「昨年、東日本大震災があり、今、被災地で貢献や活躍をした企業を展示会で紹介し、発表もして頂きたいと思っています。

 アップコンは震災後から多くの問合せがあって大変忙しいと聞きました。 もしスケジュールが合うようであれば、発表をお願いできないでしょうか。」

 

この電話は、日頃アップコンがお世話になっている、川崎市の担当者の方から頂きました。

展示会名を聞くと、『校庭緑化』で出展を予定していた “川崎国際環境技術展2012” であるとのこと。

 

「是非参加させて頂きたい。」とお話をお受けしました。

 

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被災地で活躍した川崎技術1.jpg

 

発表時間は15分間。 アップコンの他、3社の企業が発表。

 

被災地で活躍した川崎技術2.jpg

 

アップコンはトップバッターで発表させて頂きました。

『ニッポン上げろ!地盤沈下した建物をウレタンで修正』

 

ステージは展示会場である とどろきアリーナ のほぼ中央。 大きなスクリーンも設置されており、発表が始まると、多くの方が注目しました。

 

被災地で活躍した川崎技術1.JPG

 

被災地で活躍した川崎技術3.jpg

 

被災地へ調査に行ったことや、千葉県、茨城県など液状化した住宅を沈下修正したこと、津波の被害にあった仙台空港のエプロンを試験施工させて頂いたことなど、写真を使って紹介しました。

 

 

被災地で活躍した川崎技術3.jpg

 

今日もアップコンは、被災地で施工を行っています。

 

地盤沈下や地震などで沈んだコンクリートを短時間で修正するアップコン。 被災地の復興支援をしながら、これからもニッポン全国の沈下修正を行っていきます。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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