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住宅の不同沈下修正工事

施工例の紹介

住人の方から頂いた感想を一部ご紹介します。

【お客様の声】
修正前は、仕切扉やサッシがしっかり閉まらず、自動ドアが家に何箇所かある状態でした。家が傾いていたので違和感があって居心地が悪かったです。それが、アップコンの施工開始から約1日で、サッシの鍵が閉まるようになりました。2日目には体で傾きを感じなくなりました。目の前で修正されていく様子がわかり、ただビックリです。


アップコン なら

超短時間で修正します。
施工中は住人の方に普段通り過ごして頂くことも可能です。

施工例(1)

木造2F建て住宅

住宅街にも小型トラックで駆けつけます。 床下に潜って樹脂注入
住宅 不同沈下修正工事 床下に潜って樹脂注入

不同沈下による仕切り扉のすき間。
住宅 沈下修正工事

施工内容:不同沈下修正工事 地盤改良工事
最大沈下量:-46mm  工期:2日半(1台施工)

施工例(2)

木造2F建て住宅

床下に潜って樹脂注入。 室内にて(測量器具を使ってレベルチェック)。
住宅 不同沈下修正工事
最大沈下の箇所で、下げ振りを使って傾きレベルを測量。

施工内容:不同沈下修正工事 地盤改良工事
最大沈下量:-276mm  工期:3日間(1台施工)

施工例(3)

平成23年3月11日に発生した東日本大震では、『液状化現象』でも大きな被害が出た。東京湾湾岸部だけでも東京ドーム900個分に相当する約4,200ヘクタールで液状化が起きた。住宅被害は関東地方だけで約1万7,000棟。液状化による被害規模は"世界最大"と言われる。
(NHK平成23年7月10日放送「シリーズ東日本大震災 "世界最大"の液状化」から一部引用)

その被害地の一部である千葉県浦安市。アップコンはここで数軒の住宅不同沈下修正をさせて頂いていますが、その中の現場を一部ご紹介します。

@ 千葉県浦安市内 K様邸

住人の方から頂いた震災後の状況と施工に関する声

発生時は自宅にいました。グラっときたときは、地震だ・・と思っていつもの通り過ごしていたら、段々横に大きく揺れ、時間もいつもより少し長いように感じました。以前福岡県に住んでいた時、福岡県西方沖地震(平成17年3月発生)を経験していましたので、地震の揺れには大して驚かなかったのですが、揺れが止まった時、「家が傾いている」とすぐに感じました。
外に出てみると道路に水が溢れていました。近所の方も外に出ており少し話をしていると、余震が。。自宅がある住宅ブロックと、道路を挟んで、正面側にある住宅ブロックが同じ方向ではなく、違う方向に揺れていました。見たことのない光景で、ただ事ではないと思いました。

家の前に駐車していた自家用車は、液状化の影響でタイヤが埋まり、玄関前も同じ状況になりました。溜まった砂を撤去するのは大変な作業でした。この地域は約1ヶ月間断水が続いたので、しばらくは公園へ水を汲みに行っていました。子供たちは傾いた家に違和感を感じ、気持ち悪がりましたし、ライフラインが止まってしまったので、しばらくアパートに仮住まいしていました。

今回、アップコンに修正してもらうことになり、自宅に戻りました。
施工2日目には傾きが修正され、早く仕上げてもらいました。修正直後は、傾いていたのに慣れていたため、逆に直ったことにより違和感がありましたが、しばらく経つと、それもなくなりました。子供たちも、上がった!と言って喜んでいました。

レベル測定図(施工前・施工後)

液状化住宅不同沈下修正レベル測定図
青文字: 施工前、赤文字: 施工後
修正値:10ミリ以内に修正

アップコン通信ブログの
千葉県浦安市内 今川 液状化による住宅不同沈下修正工事も是非ご覧下さい。


この他の施工例は、「アップコン通信ブログ」をご覧下さい。

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