農業用水路トンネル機能回復加圧式ウレタン充填工法 『FRT工法』

『FRT工法』とは


平成22~24年度 官民連携新技術研究開発事業(農林水産省)を活用し、アップコン株式会社、アキレス株式会社、岡三リビック株式会社、株式会社ジオデザインの4社で、島根大学、石川県立大学協力のもと、新技術(FRT工法)を研究・開発しました。

注入の様子

FRT工法とは、現場発泡硬質ウレタンフォーム(発泡ウレタン)を使って、従来の改修工法を用いずにトンネルが有する本来の機能を回復させるものです。トンネル変状の要因となっている天端背面の空洞部を発泡ウレタンで充填(裏込め)し、トンネルの崩壊のリスクを低減します。