アップコン通信

アップコン通信

多くの説明会にも参加させて頂いています。

2011年7月13日 11:03

こんにちは。 コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

この震災の影響で、数多くのお問い合わせを頂いているアップコン

時には、業界関係者が集まる説明会や、住人説明会などに呼ばれることも。

その一部を紹介します。

 

・建築士事務所協会の研修会での、「住宅基礎改修工法」としてアップコン工法を説明

・液状化地帯(浦安市内)で開催された、家屋修繕工法のセミナーに呼ばれ、硬質ウレタンを使った工法として、アップコン工法を説明

・液状化地帯(埼玉県内)で、家屋修繕業者による住民勉強会に呼ばれ、アップコン工法を説明

 

などなどなど。

 

住宅不同沈下工法 住人説明会.JPG 

 

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住人説明会は、家屋修繕業者として何社かが呼ばれ、10~20分前後の工法説明のプレゼンをさせて頂き、その後、業者が小部屋に分かれて、住人の方の個別質問を受ける・・といったスタイルが多いようです。

 

アップコンも多くのお客様が関心を持って頂いているようで、説明会のあとも、多くの質問を受けているようです。

 

大切な住居。修正の費用面も考えなくてはならない。じっくりお考えになって、修正工法を選んで下さい。

東日本を中心に、ニッポン中あちらこちらにお伺いしているアップコン

アップコンも、1人でも多くのお客様のお役に立てるよう、頑張りたいと思っています。

 

何か、ご不明点等ありましたら、お気軽にご連絡下さい。

 

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ちなみに・・、メディアも注目しているようで、とある説明会にはテレビ取材が入っていたとか。

アップコンの営業マンが、今週放送の朝のニュース番組に映っていたそうです^^。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。 

 

 

 

 

液状化地帯へ

2011年6月21日 9:44

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

東北地方太平洋沖地震では、液状化による被害も多く見られました。 

昨日、その被害地の1つである浦安に行ってきました。

 

新浦安駅に降り立ち、駅を出て歩くと、地震の爪跡は見られませんでしたが、数分歩き住宅街に辿り着くと、そこかしこに、爪跡が確認できました。

 

●歩道が液状化が原因で下がり、マンホールが飛び出して見えるような爪跡。

●住宅前にある駐車場と道路に段差が生じており、土のうを使って段差を一時的に解消している爪跡。

●道路が一部陥没し、その部分を土のうで埋めていて、放置されている爪跡。

●建物下に空洞ができ、建物自体が浮き上がったように見える爪跡。

●電信柱が液状化で斜めになり、そのまま放置されている爪跡。

                                   ・・・・・ などなど様々。

 

新浦安2.jpg

 

今回の地震は、津波による被害、ここ浦安に見られるように液状化による被害、そして原発。。

本当に様々な被害をもたらしました。

 

地震後、この浦安にお住まいにお客様からも多くのお問い合わせを頂きました。

工場、倉庫、店舗を始め、数週間前から、ここ浦安でもアップコンは住宅の不同沈下修正工事をしています。

 

施工の様子は追ってブログで紹介したいと思います。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。 

仙台に行ってきました

2011年6月20日 9:10

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

震災の影響による対応に追われている間に、季節は梅雨に入り、夏日になる日も多くなってきました。

しかし、夜になると気温が低くなることも。。

体調管理に気を付けて、過ごしましょう。

 

震災復興で毎日忙しい日々を送っているアップコンですが、先日、ある現場を直撃しに東北方面へ行ってきました。

 

仙台駅.jpg

 

仙台駅に降り立ったのは、既に夜の9時をすぎていました。

仙台と言えば、政令指定都市にもなっている大きな街です。過去に何度か訪れたことがありますが、いつも活気に溢れていて東北のパワーを感じた場所。

 

震災から、およそ3ヶ月経ちますが、今の様子はどうなんだろう???と、駅の外へ出てみると。。。

大きな地震にあったところなのか????と疑問に感じるくらい、何事もなかったかのようないつも通りの町でした。

 

駅からホテルまで、徒歩約15分ほど。 折角なので、大きな荷物を持ちながら、仙台駅前の大きな通り沿いをゆっくり歩きながらホテルに向かいました。

道路に段差が生じてないか、亀裂が入ってないか、、建物の基礎が大丈夫か、、、(これも職業病ですね^^;) 周りを見回しながら歩いてみても、大きな地震の痕跡が見当たらず。

 

道幅が大変広く、心地よい風もあり、、散歩気分でホテルまで気分良く歩いて到着することができました。

 

本当に、ここは、あの大きな被害があった場所なのだろうか??

とにかく、仙台駅周辺は、元気そのものでした!!

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。 

2011 アップコン入社式

2011年5月26日 11:41

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

震災後、沈下修正に関するお問い合わせを数多く頂き、また調査や施工等で今現在もフル回転で対応しているアップコンですが、この忙しい間に、春になり、そして4月を迎え、アップコンは新しいフレッシュなメンバーを迎えていました。

 

入社式3.jpg

 

m社長のコメント:

「入社おめでとう。

アップコンは、地震の影響で大変忙しくなっています。スタッフみんなが一丸となって、一日でも早く復興できる活動しています。

良い時期に入社してきたかもしれません。

でもあせる必要はありません。ここにいるスタッフも、何度もミスをしながら成長してきています。それを失敗と思わずに、1年毎に成長できるようにしてほしい。 アップコンはベンチャーです。自ら進んで、こういうことをやりたいなど、どんどん仕事を作っていく。与えられるのを待っているだけではダメです。

 

地震の復興は、来年もまだ終わっていないと思います。

一年後、活躍できるようになってほしい。。」

 

アップコン入社式1.jpg 

 

● 社会人になりたてで、不安だと思いますが、わからないことはここにいる先輩に聞いて、仕事を覚えていって下さい。

● 自分たちから、”教えて下さい”と言えるようになって下さい。

● 現場で頑張っていきましょう!

● 自分も勉強中なので、一緒に頑張っていきましょう!

● 地震の後で調査や施工など色々忙しい時期。怪我のないようにしましょう!

 

などなど、アップコンのスタッフからも、お祝いの意味を込めて、新入社員にそれぞれメッセージを伝えました。

 

アップコン入社式2.jpg

 

新入社員の面々。。

★ 特殊な工法で地盤沈下を直していることを知り、応募しました。早く先輩から信用されるようになりたいです。

★ アップコンのことは、『夢の扉』を見て知りました。傾いている住宅がまっすぐになって感動しました。社会貢献をしながら成長したいと思っています。

★ 迷惑をかけない。言われたことを確実にやる。大切な仕事はしっかりやる。 先輩に早く追いつけるように、一人前になれるように頑張ります。

 

入社式終了後・・、

 

施工前打合せ.jpg

 

早速、施工前打合せに参加していました。 

  

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あれから、間もなく2カ月が経ちます。

被災地を中心に、先輩と一緒にニッポン中あちらこちらへ行き、現場での作業を勉強中の新1年生たち。

健康第一、安全第一。

若いパワーで、施工頑張って下さい。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。 

 

 

 

千葉県柏市内 住宅不同沈下修正工事

2011年3月11日 10:00

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

先日施工させて頂きました、千葉県柏市内にある住宅不同沈下修正工事をご紹介します。

施工前下げ降り1b.jpgのサムネール画像

 

施工前下げ降り2.jpgのサムネール画像

 

沈下が大きい箇所で、下げ降りにてレベルを測量してみると、

およそ20ミリ、傾きが見られました。

 

また傾きが原因で、リビングや和室にあるサッシに隙間が見られました。

 

【リビング】 

施工前庭サッシ完成版.jpgのサムネール画像 

 

 【和室】

 和室サッシ施工前完成版.jpgのサムネール画像 

 

最大沈下は、およそ76ミリ。

 

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施工後

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施工後下げ降り1.jpgのサムネール画像

 

施工後下げ降り2.jpgのサムネール画像

 

施工前に見られていた住宅の傾きもほぼ解消され、

サッシにあった隙間も、なくなりました。

 

【リビング】

庭サッシ施工後.jpg 

 

【和室】 

和室サッシ施工後完成版.jpgのサムネール画像 

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

☆★☆ 硬質ウレタン杭状地盤改良工法 安心地盤 ☆★☆
軟弱地盤に孔を開け、発泡ウレタンを地盤に注入することにより、地盤内に円柱形のウレタン硬化体が形成され、原地盤に硬化体の摩擦力が加わった複合地盤が上載構造物を支持します。

安心地盤4コマ.jpg※詳しくは、硬質ウレタン杭状地盤改良工法安心地盤」をご覧下さい。 


特殊ウレタン樹脂は、フロン・代替フロンを発生しない完全ノンフロン材を使用しており、この樹脂を使ってアップコンは、より経済的で、効率の良い、安全で、環境にやさしい、第2、第3の新工法を開発しながら、社会貢献度の高い企業を目指し続けます。
 

 

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