アップコン通信

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北関東自動車道 ひたちなかIC コンクリート舗装版災害復旧工事

2012年11月16日 14:47

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

東日本大震災で沈下した 北関東自動車道 ひたちなかIC コンクリート舗装版の修正をさせて頂きました。

 

PA190026.jpg

【施工プラント車を料金所内に設置】

 

このICは全部で7レーンあり、今回はその内の半分以上のレーンを コンクリート版沈下修正工法 にて修正させて頂きました。

 

削孔注入測量.jpg

 

沈下による水溜りを防ぐため、水勾配をとった高さを設定し、沈下したIC内の舗装版を、ほぼ計画通りに修正させて頂きました。

 

施工前施工後.jpg

 

※一部はお客様が設計した計画値内で修正し、一部は打換え工で対応予定とのこと。

 

 

★☆★ コンクリート版沈下修正工法 ( NETIS: KT-080008-A ) ★☆★

特殊発泡ウレタン樹脂を使用してコンクリート版における段差やひび割れの原因を解消する工法です。また、特殊発泡ウレタン樹脂は路床・路盤の支持力を向上させ、コンクリート版の性能を回復させます。

 

適用: コンクリート版維持・補修工

〇道路 〇橋・トンネル等の踏み掛け版 〇港湾・空港エプロン等のコンクリート舗装版


4コマ※ 詳しくは、コンクリート版沈下修正工法 (NETIS: KT-080008-A) をご覧下さい。

 

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。

千葉県内 スーパーマーケット 床沈下修正工事

2012年9月20日 17:41

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

先日、東日本大震災や軟弱地盤の影響で沈下した、スーパーマーケットの床沈下修正をさせて頂きました。

 

注入012016.jpg

 

総施工面積: 約2000㎡。

最大沈下: 約130ミリ。

施工トラック1台で、工期16日間で施工させて頂きました。

 

店内の床沈下修正の他、バックヤードなども修正させて頂きましたが、

その中で施工前と施工後がわかりやすい写真がありましたので、紹介します。

 

【施工前】                               【施工後】 

天井施工前後①.jpg

 

天井施工前後②.jpg 

 

施工前、床が沈下していたことにより、天井と壁の間に大きな隙間が見られたのですが、床沈下修正後、その隙間がなくなり、元通りになりました。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。    

 

被災地で活躍する川崎の環境技術

2012年2月15日 11:31

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

昨年末の寒さが本格化してきた頃、川崎市よりアップコンに、こんな1本の電話がありました。

 

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「昨年、東日本大震災があり、今、被災地で貢献や活躍をした企業を展示会で紹介し、発表もして頂きたいと思っています。

 アップコンは震災後から多くの問合せがあって大変忙しいと聞きました。 もしスケジュールが合うようであれば、発表をお願いできないでしょうか。」

 

この電話は、日頃アップコンがお世話になっている、川崎市の担当者の方から頂きました。

展示会名を聞くと、『校庭緑化』で出展を予定していた “川崎国際環境技術展2012″ であるとのこと。

 

「是非参加させて頂きたい。」とお話をお受けしました。

 

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被災地で活躍した川崎技術1.jpg

 

発表時間は15分間。 アップコンの他、3社の企業が発表。

 

被災地で活躍した川崎技術2.jpg

 

アップコンはトップバッターで発表させて頂きました。

『ニッポン上げろ!地盤沈下した建物をウレタンで修正』

 

ステージは展示会場である とどろきアリーナ のほぼ中央。 大きなスクリーンも設置されており、発表が始まると、多くの方が注目しました。

 

被災地で活躍した川崎技術1.JPG

 

被災地で活躍した川崎技術3.jpg

 

被災地へ調査に行ったことや、千葉県、茨城県など液状化した住宅を沈下修正したこと、津波の被害にあった仙台空港のエプロンを試験施工させて頂いたことなど、写真を使って紹介しました。

 

 

被災地で活躍した川崎技術3.jpg

 

今日もアップコンは、被災地で施工を行っています。

 

地盤沈下や地震などで沈んだコンクリートを短時間で修正するアップコン。 被災地の復興支援をしながら、これからもニッポン全国の沈下修正を行っていきます。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茨城県 潮来市 住宅不同沈下修正工事 part II

2011年11月10日 17:49

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

(「茨城県 潮来市 住宅不同沈下修正工事 part I」 続き・・。)

 

それでは、施工前と施工後の写真をご紹介します。

 

【施工前】

施工前①.jpg

 

施工前②.jpg

 

【施工後】

施工後①.jpg

 

施工後②.jpg

 

ほぼ元通りになりました。

あの窓からの景色はどうなったでしょうか。。

 

【施工前】

窓からの沈下2.jpgのサムネール画像

 

【施工後】

P1030779.JPGのサムネール画像 

 

こちらも、ほぼ元に戻りました。 

 

※今回の現場は、傾きが大きかったため、補助的な工法を用いて行いました。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


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コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

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茨城県 潮来市 住宅不同沈下修正工事 part I

2011年11月2日 16:42

こんにちは。 コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

夏の終わりのこと、東日本大震災の被災地でもある潮来市。

こちらで住宅の不同沈下修正工事をさせて頂いたのですが、その現場にお伺いしました。

 

施工前 遠目から.jpgのサムネール画像

 

遠目から。 液状化が原因で、右側に傾いています。

 

アップコン号.jpgのサムネール画像

 

現場到着した時は、ちょうどアップコンの作業中。

資機材一式搭載したトラックから、ウレタン樹脂の注入ホースを伸ばす準備をしているところでした。

 

養生中.jpgのサムネール画像

 

今回は、台所の床下収納庫から、床下に潜らせて施工させて頂くようです。

台所の出入り口から中に入り、作業場所を養生中。

 

注入ホース延ばし.jpgのサムネール画像

 

床下へ.jpgのサムネール画像 床下へ2.jpgのサムネール画像

 

そして台所外にあるトラックから注入ホースを伸ばし、作業員が床下へ潜っていきます。

 

窓からの沈下.jpgのサムネール画像 窓からの沈下2.jpgのサムネール画像

 

住宅の2Fの窓を撮影しました。

外の景色と比べても、住宅の傾きがわかります。

 

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実はお客様の住宅は、建てられたばかりの新築。

お邪魔させて頂いた際も、畳の匂いも心地よく、新築であろうことはすぐにわかりました。

 

「少しずつ荷物を運び、新しい住居の準備をしていた矢先に、この大きな震災に遭いました。

 大きな揺れはしばらく続き、揺れが収まった直後に、住宅に傾きを感じました。」とお客様。

道路.jpg 道路2.jpg

 

(↑ 2011年9月撮影)

近所の道路も、まだまだ震災の爪跡が残っていました。

 

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沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。
 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。 

 

 

 

 

 

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