アップコン通信

アップコン通信

道路の沈下修正工事現場へ

2012年11月13日 9:57

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

11月も中旬に入り、秋が深まってきました。

朝晩は、上着が欲しいくらい寒くなってきましたね。

 

先日のこと。

 

P1060712.jpg

 

道路の沈下修正工事を撮影するため、技術くんに同行して現場に行きました。

アップコンのある川崎市より更に北へ。。。。

 

PB070085.jpg

 

東北道を走ること数時間、景色はすっかり秋色に。

この辺りは、紅葉真っ盛りでした。

 

PB080980.jpg

 

現場近くにて。(虹が出ていたので撮影してみました^^)

※施工は夜間で行っていますが、施工前現場は明るい時間に撮影しました。

 

東北地方は震災の爪跡があちらこちらに残っています。

道路もその1つ。 現場に向かう途中の車内でも、時折アップダウンしたり、見た目にも沈んでいる箇所が何箇所か確認できました。

 

雪が降る前に、少しでも早く復旧工事が進めば良いですが・・。

 

 

 

★☆★ コンクリート版沈下修正工法 ( NETIS: KT-080008-A ) ★☆★

特殊発泡ウレタン樹脂を使用してコンクリート版における段差やひび割れの原因を解消する工法です。また、特殊発泡ウレタン樹脂は路床・路盤の支持力を向上させ、コンクリート版の性能を回復させます。

 

適用: コンクリート版維持・補修工

〇道路 〇橋・トンネル等の踏み掛け版 〇港湾・空港エプロン等のコンクリート舗装版


4コマ※ 詳しくは、コンクリート版沈下修正工法 (NETIS: KT-080008-A) をご覧下さい。

 

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

震災に関するお問い合わせ・ご相談について

2011年5月25日 17:05

3月に発生した東北地方太平洋沖地震、あれからアップコンは毎日のように、お問い合わせやご相談の連絡を頂きます。

 

・ 住宅の不同沈下修正

・ 工場の床沈下修正

・ 店舗の床沈下修正

・ 倉庫の床沈下修正

・ 学校の教室・体育館などの床沈下修正

・ 事務所の床沈下修正

・ 道路のコンクリート版段差修正

 などなど。

また床沈下修正だけでなく、地盤だけ下がって床下にできた空隙(空洞)を充填するお問い合わせもあります。

 

ご相談やお問い合わせに対する折り返しのご連絡をお待ち頂いているお客様、

概算のお見積をお待ち頂いているお客様、

 

現在アップコンは、フル回転で順次対応させて頂いております。

ご迷惑をおかけし誠に恐れ入りますが、今しばらくお待ち頂きたく、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

アップコン株式会社

営業部 お問い合わせ担当窓口

〒213-0012

神奈川県川崎市高津区坂戸 3-2-1 KSP東棟611

TEL: 044 (820) 8120  FAX: 044 (820) 8121

E-MAIL: info@upcon.co.jp

http://www.upcon.co.jp

 

住宅沈下修正の説明会を行いました

2011年4月13日 13:41

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

震災からおよそ1ヶ月が経ちました。

 

震災の時、アップコンでは技術くんはそれぞれの現場に、、それ以外のスタッフは事務所に居ました。

かながわサイエンスパーク(KSP)の6Fに入居しているのですが、地震の時は、震度が小さくても、揺れを感じるので、震災の時も、”また地震かな?”位にしか思わず、通常通りの業務をしていました。

 

しかし、その揺れは次第に大きくなり、横揺れが激しくなり始めた時に、停電に。 

“これはただ事ではない!”と思い、窓を開けて、机の下へ。棚からはファイルが落ち、机からはパソコンが落ち、、コーヒーメーカーも落ちて壊れ、、立っていられないほど大きなものでした。

 

あの衝撃はまるで昨日のよう。。 1ヶ月も経ったとは思えません。

 

あれから、アップコンは予想をはるかに超える多くのお問い合わせを頂いています。

1ヶ月経った今でも、途絶えることがありません。

工場や倉庫、店舗を始め、特に住宅のお問い合わせを多く頂きます。

 

「液状化で家が傾きました。」 「地震が続いていて、そのたびに沈下が進行しています。」 「傾きが大きくて、家の中に居られません。」

そのお困りの声は様々。 現場視察に行くスタッフも、その被害の大きさに言葉を奪われています。

 

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ある日のこと、アップコンが、日頃大変お世話になっているお客様より、ある日こんな声をかけて頂きました。

「当社のお客様に、住宅の沈下修正工法の説明をして頂きたい。」

 

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先週末のこと。 茨城県 某ホテルの部屋。

午前の会と午後の会と、2回に分けて1時間半ずつ行われました。

集まられた住人の方は、液状化が原因でお住まいの住宅が沈んだ方ばかり。

100人を超える多くの方にお集まり頂きました。

 

住宅不同沈下修正 住人説明会1.jpg

 

 

「べた基礎の修正工法」と「布基礎の修正工法」と両方を説明。

 

質問も沢山頂きました。

 

 

アップコンでは、1人でも多くの方のお役に立てるよう、毎日遅くまで、休みも返上して、一生懸命対応させて頂いています。

 

被害に遭われた皆様、1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。

 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。

避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。

 

地震の爪あと ~営業マン便り~

2011年3月18日 20:33

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン“のココロです。

 

「地震の後、千葉県や茨城県などに行ってきました。

ニュースでは被災地の状況の報道が多いが、液状化のことはあまり取り上げられていない。

関東圏内でも、被害が多い。街は砂だらけで、マスクがないと厳しいし、電信柱も倒れ掛かっていた。

震源地から離れた場所でも、こんなことになっているとは。。」 

 

P3070089.JPGのサムネール画像 P3070088.JPGのサムネール画像 

P3040094.JPGのサムネール画像

 

P3040103.JPGのサムネール画像 P3040092.JPGのサムネール画像 

 

改めて、今回の地震の大きさ、被害の大きさを感じます。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。

 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。

避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。

地震の爪あと ~技術くん便り~

2011年3月18日 20:00

こんにちは。 コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

液状化.jpg

調査に行った帰り道。技術くんから。

千葉県内 とある場所で撮影。

 

東北地方太平洋沖地震の爪あとです。地震直後に発生した液状化の影響で、道路脇が盛り上がっています。

 

★☆★ コンクリート床沈下修正工法 アップコン ★☆★
沈んだコンクリート床の下に特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力で沈んだ床を元に戻す工法です。床の沈下やたわみを、業務を止めずに超短時間で修正します。

 

不同沈下した住宅や、工場・倉庫・店舗等の沈んだ土間コンクリートなど。

避難場所にもなる学校の教室や体育館の床も、短工期で修正します。


4コマ※ 詳しくは、
コンクリート床スラブ沈下修正工法アップコン」のホームページをご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。

 

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