アップコン通信

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道路のCO舗装版 修正工事

2013年8月26日 16:23

こんにちは。 コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

本日(2013年8月26日付)の日経コンストラクションに、アップコンが施工させて頂きました 『福島県 郡山国道4号バイパス 復旧工事』 のことが紹介されていますが、アップコンのホームページにも、『道路のCO舗装版 修正工事』というタイトルで、新しくページを作りました。

 

宜しければ、是非ご覧下さい。

 

道路のCO舗装版 修正工事 (⇐ クリック!)

 

 

★☆★ コンクリート版沈下修正工法 ( NETIS: KT-080008-A ) ★☆★

特殊発泡ウレタン樹脂を使用してコンクリート版における段差やひび割れの原因を解消する工法です。また、特殊発泡ウレタン樹脂は路床・路盤の支持力を向上させ、コンクリート版の性能を回復させます。

 

適用: コンクリート版維持・補修工

〇道路 〇橋・トンネル等の踏み掛け版 〇港湾・空港エプロン等のコンクリート舗装版


4コマ※ 詳しくは、コンクリート版沈下修正工法 (NETIS: KT-080008-A) をご覧下さい。

お問い合わせ・ご質問・資料請求は、フリーコール(0800-123-0120)でも受け付けています。  

地盤工学会 東北支部 「震災からの復旧・復興、住環境の再生に役立つ地盤技術」シンポジウム

2011年12月20日 10:57

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

東日本大震災から、9カ月もの月日が経ちました。

未だ震災の影響で、東北地方を中心に施工に駆け回っている大忙しのアップコン

年内は、大みそかまでスケジュールでいっぱいです。

 

そんなある日のこと、アップコンは、日頃お付き合いさせて頂いているアップコンの大切なお客様より、仙台で開催されるシンポジウムに参加しないかと声をかけて頂きました。

 

地盤工学会 東北支部主催の『震災からの復旧・復興、住環境の再生に役立つ地盤技術』 という題目のシンポジウムです。

 

このような機会を頂けることはアップコンにとって大変貴重なこと。

 

震災で復旧をさせて頂いている現場(物件)も、日々増えていますので、その中の現場を紹介させて頂きながら、アップコン工法の技術発表をさせて頂くことになりました。

 

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この度は、技術発表を聞いて頂いたお客様からの質問を受ける目的で、展示ブースも設置させて頂くことになり、アップコンの社用車イプサム号に展示品一式を載せ、会場のある仙台へ向かいました。

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東北地盤工学会シンポジウム5.jpgのサムネール画像 

 

今回のテーマは、『震災からの復旧・復興、住環境の再生に役立つ地盤技術』です。

開催場所が、仙台ということもあり、まずは、去る6月に試験施工させて頂いた、仙台空港エプロンの沈下修正工事の関連パネル等を展示。更には、震災による液状化で不同沈下した茨城県内にある住宅の沈下修正工事の関連パネル等も展示し、アップコン工法を紹介することにしました。

 

東北地盤工学会シンポジウム1.jpgのサムネール画像 

 

↓↓↓↓ 完成 ↓↓↓↓

 

東北地盤工学会シンポジウム6.jpgのサムネール画像 

 

このシンポジウムで技術発表を行った企業は、アップコンを含め、約50社余り。

展示ブースは、約60社ほどの数になりました。(※展示ブース参加のみの企業もあり。)

 

午前10時に開始。 

会場を2つに分け、同時進行で各社約10分間の技術発表時間となりました。

 

東北地盤工学会シンポジウム2.jpgのサムネール画像 

 

アップコンのプレゼンターは、m社長。

 

展示ブース同様、仙台空港エプロンの沈下修正工事(試験施工)と茨城県内での液状化による住宅不同沈下修正工事の現場を紹介しながら、アップコンの硬質発泡ウレタン樹脂の紹介を行いました。

 

東北地盤工学会シンポジウム3.jpgのサムネール画像 

 

30名ほど着席できるコンパクトサイズの会場は、ほぼ満席。

 

この日の最高気温は、5度。 

仙台では低い気温ではないかもしれませんが、東北の寒さに慣れていない私たちには少しこたえる寒さ。 しかしこの寒い日にも関わらず、沢山の方に足を運んで頂きました。

 

東北地盤工学会シンポジウム4.jpgのサムネール画像 

 

ブースにも、何人かの方にお立ち寄り頂き、アップコン工法を説明させて頂きました。

ありがとうございました。

 

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会期は1日間。 シンポジウム終了後はすぐに撤収し、イプサム号でアップコンのある川崎市に戻りました。

 

このシンポジウム参加に声をかけて下さったお客様、今回の参加は、アップコンのことを知って頂ける良い機会になったと思っています。声をかけて下さり、誠にありがとうございました。

 

今後ともアップコンを、どうぞ宜しくお願い致します。

 

↓ 地盤工学会 東北支部 サイト

『震災からの復旧・復興、住環境の再生に役立つ地盤技術』 シンポジウム

 

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建設技術フォーラム

2011年11月15日 18:50

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

まだ残暑厳しい8月のこと。国土交通省より、あるお知らせを頂きました。

 

(↓概略文)

「NETIS復旧・復興支援サイトに登録されている新技術より、建設技術発表及びポスターセッション・パネル展示頂きたく予定しております。つきましては、建設技術発表会、ポスターセッション・パネル展示頂ける技術を募集いたしますので、発表・展示を希望する技術について応募いただきたくご案内いたします。」

 

アップコンは震災後、多くのお問い合わせを頂き、現在も、東北地方を中心に、復旧工事に駆け回っていますが、去る6月には、仙台空港の試験施工もさせて頂きました。

 

この現場紹介をしながら技術発表ができないだろうか。。 そして、アップコンが日頃大変お世話になっているお客様にご相談させて頂き、この度、復旧・復興に資する技術として応募させて頂きました。

 

↓↓↓↓↓↓

 

約1カ月後。 応募結果の連絡があり、応募総数165技術の中から選出して頂きました。

技術発表は、約15分間。(質疑応答を含めると、20分間)

 

この短い時間内に、どのようにすればアップコンの技術のことを分かり易く伝えられるだろうか。。

 

お客様のアドバイスを頂いたり、現場に忙しい技術くんを捕まえて打合せをしたり、また、技術発表だけでなく、ポスターセッション・パネル展示もさせて頂けることになり、その準備に追われました。

 

↓↓↓↓↓↓↓

 

やっと出来上がったのが、数十ページにもなる発表用の資料です。

 

 

発表内容2.jpg 発表内容.jpgのサムネール画像

 

内容は、アップコンの硬質発泡ウレタン樹脂から始まり、仙台空港の試験施工をメインに、他の空港や道路等の現場紹介もさせて頂く内容で完成しました。

 

あとは発表する人の、腕にかかってます。。

 

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【建設技術フォーラム 概要】

会期: 11月10日(木)~ 11月11日(金) 2日間

場所: さいたま新都心合同庁舎 1号館

 

会前日に、ポスターセッション・パネル展示の搬入がありました。

 

建設技術フォーラム準備.jpg 建設技術フォーラム 準備2.jpg

 

何とか、形になりました。。

目印は、アップコンの のぼり旗です。

 

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そして当日。。

さいたま新都心合同庁舎講堂.jpg

 

技術発表を行う講堂を覗いてみると、500人入る会場に多くの人が来ていました。

1日目は、基調講演があり、その後、「復旧・復興から始まる明日への技術開発」のパネルディスカッションがあり、

そして、東日本大震災で効果を発揮した技術(6技術)の発表が行われました。

 

アップコンの登場(技術発表)は、2日目です。

初日は、ポスターセッション・パネル展示にて、アップコンの技術を紹介しました。

 

建設技術フォーラム.jpgのサムネール画像

 

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翌日。。

 

復旧・復興に資する技術(10技術)の発表が行われました。

アップコンは、3番目に登場。

 

建設技術フォーラム.jpgのサムネール画像

「弊社は、地盤沈下や施工不良により発生したコンクリート版の沈下や空隙に対して、硬質の発泡ウレタンフォームをコンクリート版直下に注入し、その発泡圧力により修正を行う専門工事会社です。」

 

発表者は、アップコン技術部長です。

 

建設技術フォーラム.jpg

 

「この度東日本大震災に際して、仙台空港の駐機場において、コンクリート舗装版の空隙充填、及び沈下修正の試験施工をさせて頂きました。

この工法の一番の特長は、沈下、段差が発生したコンクリート版を壊さずそのまま用いて短時間で修正する技術であるということです。打替えが必要ないということは、新たに打設した際の養生期間も必要ないということで、それと比較しますと、非常に短時間で工事が完了します。また、既存のコンクリート版をそのまま使用するので、コンクリートガラの排出もなく、環境にやさしいという面もあります。・・・・・」

 

およそ15分間、プレゼンさせて頂き、無事に発表を終えました。

ここだけの話ですが、この発表のために、週末は自宅で予習をされていたそうです^^。

本当に、お疲れ様でした。

(※ この内容は後日、関東地方整備局のホームページで紹介されるそうですので、是非、ご覧下さいませ。)

 

休憩中、聴講者のお客様の一部は、ポスターセッション・パネル展示の会場に向かいます。

 

建設技術フォーラム.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 

建設技術フォーラム.jpg

 

アップコン技術の展示前にも、何人かのお客様が足を止めて下さいました。

 

建設技術フォーラム.jpg 建設技術フォーラム.JPG

 

そして、無事終了。。

↓↓↓↓↓↓↓

 

アップコンが提供している技術は、硬質発泡ウレタン樹脂を使ったコンクリート版沈下修正工法で、まだ新しい技術です。今回、このようなフォーラムに参加させて頂くことができ、1人でも多くの方にアップコンのことを知って頂けることができればという思いで、準備をしてきました。

 

地震国日本。 またいつ震災が起こるかわかりません。

 

緊急時の補修工法として、何かの折に、関係者の方々に是非アップコンの技術を思い出して頂きたいと思っています。 また今回の建設技術フォーラムが、そのキッカケになればと願っています。

 

 

 

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仙台空港 part IV ~ 番外編 ~

2011年8月10日 15:46

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

この度、試験施工をさせて頂きました仙台空港。

日頃、大変お世話になっているアップコンの大切なお客様のご厚意により、ココロも同行させて頂けることになりました。

 

現場直撃1a.jpgのサムネール画像 樹脂注入中にカシャリ

 

P1010783.JPGのサムネール画像 離陸直後のANA機をカシャリ

 

現場直撃3a.jpgのサムネール画像 樹脂注入中をカシャリ

 

現場直撃2a.jpgのサムネール画像 レベル測量中をカシャリ

 

P1020015.JPGのサムネール画像 離陸準備をしている ANA機をカシャリ

 

出張や旅行などで、時々、空港には行くことはありますが、空港エプロンに入ることはまずないので、この度の現場同行は、大変貴重な体験となりました。 

 

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仙台空港 part III ~ エプロン段差解消工事 ~

2011年7月26日 11:57

こんにちは。コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

 

仙台空港 2日目 段差解消工事.jpg

 

仙台空港 試験施工 第2日目 ~段差解消工事 編~

 

震災の影響で生じた、空港エプロン内の段差。

段差A.jpg 段差A2.jpg

 

段差B.jpg 段差B2.jpg

 

施工2日目は、この段差が生じている部分を、試験施工をさせて頂きました。

 

削孔.jpg 特殊ウレタン樹脂注入.jpg 

 

この試験施工、国土交通省のご関係者の方々にお集まり頂き、現場見学会をさせて頂きました。

実際の作業をご覧頂く前に、NETISにも登録されている アップコンのウレタン樹脂を使った沈下修正工法の説明をしました。

 

説明員.jpg   見学者2.jpg 

 

【舗装断面】

①.jpg

 

【修正方法】

②.jpg 

① 路盤にウレタンを注入し、空隙を樹脂で充填し、路盤を強化する。

 

③.jpg

 ② 沈下側の路盤にウレタンを注入する。

 

④.jpg

③ ウレタンの発泡圧力により、コンクリート版を持ち上げる。

 

⑤.jpg

④ 段差修正が完了。

 

↓↓↓↓ デモンストレーション ↓↓↓↓

 

そして、いつもアップコンが展示会出展時に大活躍している、特殊発泡ウレタン樹脂のデモンストレーションの容器を使って、

アップコンのウレタン樹脂が、地盤の中に注入された後、どのように広がって、どのように発泡し沈んだコンクリート版を持ち上げていくのかを、見学者の前で披露しました。

ココロの説明2.jpg

↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ 

 

注入後、樹脂が広がっていく様子は、上面から。

発泡してコンクリート版が上がっていく様子は、側面から。。

見学者の方は、興味深く、その様子を見ていました。

 

見学者6.jpgのサムネール画像 

 

↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ 

 

その後、実際の作業の様子もご覧頂きました。

見学者3.jpg  

 

見学者1.jpg

 

実際にコンクリート版が上がっていく様子は、レベル測量の数字を確認して頂きながら、見学頂きました。

試験施工も、見学会も、全て無事終了。

 

施工前.JPGのサムネール画像 施工前

P1020113.JPG 施工後

 

コンクリート版の段差も、ほぼ解消されました。

 

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upcon_ojigi.gif

 

この度、仙台空港の試験施工(空隙充填工事 及び 段差修正工事)をさせて頂き、

また見学会も開催して頂き、

ご関係者のみなさまには大変お世話になりました。

ありがとうございました。

 

また、見学会にご参加頂きましたみなさま、

暑い中お越し頂き、ありがとうございました。

 

今後とも、アップコンをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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hikouki01a.gif hikouki01a.gifのサムネール画像 hikouki01a.gifのサムネール画像 hikouki01a.gifのサムネール画像 ))))))

番外編へと続く。。。 

 

 

詳しくは、空港エプロン修正工事 へ。

ご質問等ございましたら、お気軽にアップコンまでお問い合わせ下さい。

 

 

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