アップコン通信

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日本道路会議

2013年12月2日 14:07

こんにちは。 コンクリートを上げるから “アップコン” のココロです。

福島県 郡山国道4号バイパス 災害復旧工事に、アップコンのコンクリート版沈下修正工法が採用されたことは、以前、ホームページで紹介しました。
注入②.jpg
総施工面積: 約2,430㎡
実働日数: 24日
(↓↓クリックしてご覧下さい↓↓)
日本道路会議マーク.jpg
このことが、『被災したコンクリート舗装版復旧への沈下修正工法の導入』という論文で、
・国土交通省 東北地方整備局内の技術発表会
・第30回 日本道路会議 
にて、国交省のご担当者の方に発表頂きました。
ありがとうございました。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

★☆★ コンクリート版沈下修正工法 ( NETIS: KT-080008-A ) ★☆★

特殊発泡ウレタン樹脂を使用してコンクリート版における段差やひび割れの原因を解消する工法です。また、特殊発泡ウレタン樹脂は路床・路盤の支持力を向上させ、コンクリート版の性能を回復させます。

 

適用: コンクリート版維持・補修工

〇道路 〇橋・トンネル等の踏み掛け版 〇港湾・空港エプロン等のコンクリート舗装版


4コマ※ 詳しくは、コンクリート版沈下修正工法 (NETIS: KT-080008-A) をご覧下さい。


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