アップコン通信

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【社長メルマガ】川崎フロンターレ優勝!

2020年11月30日 15:56

※この記事は沈下修正の専門家アップコンの社長メルマガ

〔ニッポン上げろ!〕のバックナンバーです。

 

 

第28号(2020/11/27発行)

 

 

 

川崎フロンターレ優勝!

 

 

 

 

こんにちは!

コンクリートを上げるからアップコンの松藤です。

 

 

 

 

「優勝おめでとうございます!」

 

メールがバンバン入ってきます。  

 

 

対戦相手のガンバサポーターから、

初黒星を献上してしまったグランパスサポから、

最終戦を待っているレイソルサポから、

他にもJ1,J2問わず多くの方から、

そしてもちろんフロンターレサポの友人から  
 

「やったね!」  

 

と深夜までメールのやり取り。  

 

 11月25日水曜日の夜、

川崎フロンターレがサッカーJ1で3度目の優勝を決めました。  

   
自他ともに認める熱烈フロンターレサポの私は

もちろん、当日、等々力スタジアムにいました。  
試合は完勝。  

 

5-0の勝利は初優勝した2017年の最終戦を思い出しました。

あの時はハセタツが終了間際にゴールしてホイッスルが鳴ったけど

今回はマナブが今シーズン初得点。  
90分に目の前でダメ押しのゴール(5-0)してくれました。

感激です!(ありがとうマナブ!)  

 

 

 

今年は、コロナの影響でサッカー界にとっても特殊なシーズンでした。

自粛期間があり、その後、超過密日程での試合スケジュール。

交代枠が3人から5人へ増加したり飲水タイムという制度が出来たり。

   

大きな変化を前にして素早く対応できた者、

あるいは大きな変化が来ても大丈夫なように準備していた者、  

が勝者になったような気がします。

  

 

 

アップコンでも4月から6月にかけて自粛期間となり

出社したくてもできない状況(自宅待機)になりました。

 

特に新入社員にとっては、

これから新しい生活が始まるという時の自宅待機だったのでつらかったと思います。

 

施工を予定していたお客様からは

コロナの影響で工場の稼働を止めるから施工も延期するというご連絡。

あるいは県によっては他県からの業者は県内の仕事はできないという通達。

 

私たちの周りが急激に変化しています。

  

しかし、そのような状況下でも私たちは負けるわけにはいきません。

 

フロンターレの選手のように新しいルールに適合できるよう、

あるいは従前に準備していた新しいマーケットを開拓していくようにして

チーム一丸となってこのコロナ禍を生き抜いてきています。

  

 

お客様の中には工場を止めている間だからこそ、今施工をしてほしいとか、

自粛期間中に家の不具合に気が付いたので沈下修正したいとか、

新たな角度で新規のお問い合わせが入ってきています。

  
またアップコンではこういう時だからこそ

会社の2本柱のうちの一つである研究開発を充実させようと時間をかけています。

 

その結果、先週行った福島県内での実験が成功し、新しい段階に入ったという報告があり、

また、本日ちょうどこのメルマガが配信される頃、

地盤工学会で新しい研究成果を発表します。

  
 

  
アップコンは

 

“LIKE A PROFESSIONAL SPORTS TEAM”

 プロスポーツ選手のようにみんなから憧れられる働き方をしよう!

を世界観(ブランド・イメージ)にしています。

  

フロンターレ選手の活躍を身近に見ながら

私たちアップコンも

プロスポーツ選手のように

お客様に応援していただけるような、かっこよく頼もしい存在を目指しています。

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