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空隙充填とは

床と地盤の隙間を充填

軟弱地盤が下がり、床と地盤の間に隙間ができるケースがあります。
これが空隙(くうげき)です。これは床が宙に浮いた状態で非常に不安定であり、充分な強度もありません。またこの空隙を放っておくと、振動が起きる、床の耐久性が下がる、といった現象が起こる可能性もあります。
アップコンは、特殊ウレタン樹脂で、この空隙充填も行います。


床の沈下と空隙 空隙充填
床の沈下と同時に床下に
空隙ができているケース
 
床下の空隙
床は沈んでいないのに床下に
空隙ができているケース
  特殊ウレタン樹脂は軽量です。
(1m3あたり62kg以上)



施工イメージ

住宅玄関アプローチ下 空隙充填工事

2008年6月施工 神奈川県横浜市

空隙充填工事   空隙が充填された様子
空隙充填工事   空隙が充填された様子
 
施工後のコンクリートコア抜き調査   調査結果
施工後のコンクリートコア抜き調査 調査結果
コア写真

特殊ウレタン樹脂を注入後、コンクリートのコアを抜いた写真

砕石層にも樹脂が回りこんでいる
様子がわかります。

コアイラスト

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