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地盤沈下による床の沈み、凹み、段差を
業務を止めずに超短時間で修正する工法です。

既存のコンクリート床に小さな孔を開け、そこに独自の特殊ウレタン樹脂を注入し、樹脂の発泡圧力により、床下からコンクリート床を押し上げて平らにするものです。
工場・倉庫・店舗・住宅・学校・橋の踏み掛け版・空港エプロンなど
地盤に直接面するコンクリート床全てが適用現場になります。
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資機材一式と小型トラックが |
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コンクリート床スラブ沈下修正工法「アップコン」と従来工法「コンクリート打替え」の工事工程比較

(施工条件:面積150m2・コンクリート床スラブ厚250mm・平均沈下量-20mm)
資機材一式搭載した施工トラックより、80mある注入ホースを伸ばし、少人数の作業員と測量機器で
施工します。
必要最小限の作業スペースで施工します。
(イラストをクリックすると、実際の修正工事がご覧頂けます。)
| 工場・倉庫の床修正工事 | 店舗の床修正工事 | ||
| 機械や荷物、 ラックの移動が不要! 大型プラントの 設備不要。 作業場は注入ホースと作業員のみ。 |
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閉店後の
夜間施工も可能! 騒音・ほこり・振動が ほとんどありません。 |
| 学校の床修正工事 | 住宅の不同沈下修正工事 | ||
| 学校運営・行事計画などの スケジュールとすり合わせ不要! 週末や連休を利用した施工が可能です。 |
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引越し・荷物の 移動不要! 床下にもぐって 修正します。 |
この他、道路・橋の踏み掛け版・空港エプロンも施工します。
詳しくは、道路・踏み掛け版・空港エプロン維持修繕をご覧下さい。
圧縮強度36.3N/cm2以上の特殊ウレタン樹脂。
機械や重い荷物等の荷重がかかったままでも、十分対応できる強度です。
圧縮強度408.7N/cm2以上の特殊ウレタン樹脂。
道路・踏み掛け版・空港エプロンの場合は、更に高強度のウレタン樹脂を使用します。
コンクリート床を壊さずに施工するので、床に小さな孔を削孔する時の削孔音以外、騒音・ほこり・振動は
ほとんどありません。現場によっては、コアドリルを使って削孔します。
また、コンクリート塊もないので、産廃もありません。
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